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更新日付:2022年9月22日 西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)

新型コロナウイルス感染症について

目次

★令和4年9月26日の全数届出見直しに係るお知らせ(陽性者の方、医療機関の方)
1西北五圏域の住民の皆様へ
 (1)青森県自宅療養者サポートセンターの開設について
 (2)自宅療養されている方々の受診について
 (3)自宅療養中の体調の悪化について
 (4)新型コロナウイルス感染症の各種相談窓口について
 (5)食料備蓄のすすめ
2検査や受診をした医療機関から陽性判明の告知
3MyHER-SYS(マイハーシス)への登録を求めるSMSの送信
4青森県自宅療養者サポートセンターからの連絡
5療養(自宅療養・宿泊療養)
 (1)自宅療養・宿泊療養について
 (2)陽性者の同居家族の方へ
6療養の終了
 (1)療養の終了
 (2)療養証明書

★令和4年9月26日の全数届出見直しに係るお知らせ(陽性者の方、医療機関の方)

●令和4年9月26日から新型コロナウイルス感染症発生届の全数届出が見直され、①65歳以上の方、②入院を要する方、③重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与又は新たに酸素投与が必要と医師が判断する方、④妊婦の4類型に限定されます。
これに伴う陽性者の方々及び医療機関の方々への留意点についてお知らせします。
なお、本県の秋以降の保健医療提供体制PDFファイル[1509KB]についてはファイルのとおりです。

1上記4類型に該当しない陽性者の方々へ
(1)発症日から7日間の自宅療養となりますので、医療機関から渡される本県作成のリーフレットにて期間を確認し療養してください。なお、療養証明書は発行されません。
(2)保健所からは連絡しません。(医療機関から発生届が出なくなり陽性者の個人情報を把握できないためです。)詳細な自宅療養期間や必要な支援等については「青森県自宅療養者サポートセンター」にて行いますので、医療機関から渡される本県作成のリーフレットを参照し、050-3187-5479(毎日9時~22時)へ電話するようお願いします。
(3)自宅療養中に意識障害や胸痛、息苦しさが生じるなど、体調が悪化した場合は、躊躇なく救急車を呼んでください。(コロナ陽性であることを伝えてください。)

2医療機関の方へ
(1)制度の内容については、令和4年9月12日付け厚生労働省事務連絡「Withコロナの新たな段階への移行に向けた全数届出の見直しについて」PDFファイル[351KB]にて御確認願います。
(2)陽性者に対しては、発症から7日間の自宅待機である旨を伝達し県作成のリーフレットをお渡しください。
(3)発生届提出対象の陽性者については新型コロナ陽性患者診察結果報告書(R4.9.26版)  ワードファイル[38KB]についても提出願います。
(4)感染症法第15条に基づく日次報告が必要となります。
日ごとの陽性者数(発生届の有無は問わない)をハーシスにより当日中に患者年代別に報告してください。休診日や陽性者がゼロの日は報告不要です。
ハーシス入力が困難な医療機関については、日次報告ファイルエクセルファイル[11KB]により当日中に当所あてファックス願います。(ファックス番号0173-34-7516)

1 西北五圏域の住民の皆様へ

(1)青森県自宅療養者サポートセンターの開設について
・令和4年9月5日(月)に青森県自宅療養者サポートセンターが開設されました。
 青森県自宅療養者サポートセンターでは、ご自宅で療養される方からの療養証明書の発行依頼等に対応します。
・詳しくは、青森県自宅療養者サポートセンターのホームページをご覧ください。

(2)自宅療養されている方々の受診について
・医療機関での診察の結果、自宅療養となった方々や、青森県臨時web キット検査センターで陽性と判定された方々は、「軽症」と診断されています。
・令和4 年8月2日に日本感染症学会等の連名で発表された声明によりますと、「オミクロン株に感染した場合は、
 平均3日で発熱やのどの痛みなどの急性期症状が出ますが、その多くが2~4日で軽快し、順調に経過すれば”か
 ぜ”と大きな違いはない。」とされていますので、呼吸が苦しくない、飲食ができるなどの場合は、医療機関から出さ
 れた薬や市販薬等を服用し、療養することが重要です。
・つきましては、西北五圏域の限られた貴重な医療資源を有効活用するためにも、薬の処方のために慌てて医療機
 関を受診することは控えていただきますようお願いします。
【特に休日夜間、「つがる総合病院」は、救急搬送された方々への対応や重症患者への対応が最優先となっていまの
 で、それらの対応に専念していただくためにも電話や救急外来への受診は慎重に判断願います。】

(3)自宅療養中の 体調の悪化について
・下記「緊急性の高い症状」に該当する項目がある場合は、すぐに救急車を呼んでください。
 その際、救急隊員に新型コロナウイルス感染症で陽性となり、自宅で療養中であることを伝えてください。

【119へ連絡が必要な緊急性の高い症状】
①意識障害
・胸痛ぼんやりしている(反応が弱い)
・もうろうとしている(返事がない)
・長く続く胸の痛みがある(20分以上)
・脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする
②表情、外見
・顔色が明らかに悪い、唇が紫色になっている
・いつもと違う、様子がおかしい
③息苦しさ等
・急に息苦しくなった、生活をしていて少しづつ動くだけでも息苦しい
・息が荒くなった、肩で息をしている、呼吸数が多くなった
・横になれない、座らないと息ができない

・また、自宅療養中、症状が悪化した場合、特に発熱や息苦しさを感じる等の場合は、青森県自宅療養者サポートセンターに連絡してください。

【体調悪化時の連絡先】
青森県自宅療養者サポートセンター 電話050-3187-5854 (受付時間:24 時間対応)

(4)新型コロナウイルス感染症の各種相談窓口について
・新型コロナウイルス感染症相談窓口は こちら(新型コロナウイルス感染症関連ページに移動します)から

【新型コロナウイルス感染症の各種相談窓口】
・新型コロナウイルス感染症に関する感染症の特徴や予防方法等一般的な相談や問い合わせの受付、受診先が分か
 らない方へ医療機関を案内するコールセンターを設置しています。お気軽に御連絡ください。
 新型コロナウイルス感染症コールセンター 電話 0120-123-801(フリーダイヤル)
(受付時間:24 時間対応、土日祝日含む)

(5)食料備蓄のすすめ
・当保健所管内では、コロナ陽性者の増加に伴い自宅療養する方も増えている状況です。
・新型コロナウイルス感染症に罹患すると、発症日をゼロ日として7 日間療養していただく必要があります。
・療養期間中は、外出を控えていただく必要がありますが、普段からご家庭における食料備蓄の準備をしておくことで、
 自宅療養時はもちろんのこと、災害時にも対応できます。
・普段食べ慣れている食品を少し多めに備蓄し、ローリングストックする習慣をつけていきましょう。

※備蓄にあたっては、家庭備蓄の実践アイデア「災害時の備えた食品ストックガイド」(農林水産省)をご活用ください。

2 検査や受診をした医療機関から要請判明の告知

・検査や受診した医療機関から、検査結果の告知がご本人にされます。
・医療機関が、新型コロナウイルス感染症と診断した場合、医療機関から五所川原保健所に発生届が提出されます。

3 My HER-SYS(マイハーシス)への登録を求めるSMSの送信

・新型コロナウイルス感染症と診断された方へは、毎日の健康状態を把握するシステムであるMy HER-SYS の登録を求
 めるSMS(ショートメッセージ)が、医療機関で登録された携帯電話番号あてに届きます。
※固定電話で登録された場合は送信されません。
・また、手続きに必要な7~8 ケタのHER-SYS ID を記載したSMS が届きます。
・My HER-SYS の登録により、毎日の健康状態の報告をスマートフォンで手軽に入力できるほか、自分の過去の報告内
 容を確認し、体調管理のセルフチェックができるようになります。
・安心してお過ごしいただくためにも、是非、健康状態の確認とMy HER-SYS への入力をお願いします。

4 青森県自宅療養者サポートセンターからの連絡

・青森県自宅療養者サポートセンターから、下記事項について説明や確認を行うため、電話で連絡があります。
健康観察について
①パルスオキシメーターの貸与・返却について(健康観察を要する方のみ)
②療養解除の目安について
③食品セットについて
また、下記事項について、電話で受け付けます。
④自宅療養者の体調悪化時の対応
⑤自宅療養終了者からの療養証明書の発行依頼受付
詳しくは、青森県自宅療養者サポートセンターのホームページをご覧ください。
※65 歳以上、その他保健所で確認が必要な方については、初めに保健所から連絡させていただきます。

【青森県自宅療養者サポートセンター連絡先】
・体調悪化時の連絡
電話 050-3187-5854(受付時間:24 時間対応)
・上記以外の自宅療養に関する問合せ
電話 050-3187-5479(受付時間:9~22 時)

5 療養(自宅療養者等)

(1)自宅療養について
・無症状や軽症と判断された方につきましては、症状やご家庭の状況などを総合的に判断して
 自宅療養等をお願いしています。
・自宅療養中は、感染症法の規定に基づき、就業制限がかかるほか、自宅療養中に外出した場
 合は、保健所から入院の勧告が行われ、この勧告に従わない場合は入院措置(即時入院)を
 とることもあり得ます。
・ご自身の大切な命を守るため、また、感染を拡大させないためにも、以下のことについてご
 協力をお願いいたします。
<お願いしたいこと>
・感染拡大防止のため、ご自身は自宅から外出せず、自宅で療養してください。
・同居のご家族は濃厚接触者にあたるため、不要不急の外出は控えましょう。
・療養期間中は、外部からの訪問者は受け入れないようにしましょう。
<自宅療養される方への各種支援について>
・青森県自宅療養者サポートセンターが対応しますので、下記へお問い合わせ願います。

【青森県自宅療養者サポートセンター連絡先】
・体調悪化時の連絡
 電話 050-3187-5854(受付時間:24 時間対応)
・上記以外の自宅療養に関する問合せ
 電話 050-3187-5479(受付時間:9~22 時)

(2)陽性者の同居家族の方へ
・陽性者の同居家族の皆様は「濃厚接触者」に該当しますので、自宅待機をお願いしています。
 自宅待機の期間は、①陽性者の発症日又は②居宅内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目として6 日
 目が待機解除日となります。
・なお、食料品やトイレットペーパーなど、生活必需品を買うための外出は、不要不急の外出には当たりませんので、
 十分な感染対策を講じたうえで、短時間で済ませる等して外出してください。
 また、以下に御留意願います。

①無症状の御家族の方へのお願い
・西北五圏域の救急医療のひっ迫回避のためにも、居宅内での感染対策を十分に講ずることに重点を置き、無症状
 で念のためだけの救急外来受診はお控えください。

②症状の出た御家族の方へのお願い
・8月2日に日本感染症学会等の連名で発表された声明によりますと、「オミクロン株に感染した場合は、平均3日で発
 熱やのどの痛みなどの急性期症状が出ますが、その多くが2~4日で軽快し、順調に経過すれば”かぜ”と大きな違
 いはない。」とされていますので、呼吸が苦しくない、飲食ができるなどの軽症の場合には、西北五圏域の限られた
 貴重な医療資源を有効活用するためにも、検査や薬の処方のために慌てて医療機関を受診することを避けてくださ
 い。
・罹患後の重症化割合は「数千人に1人程度と推定」されておりますので、検査を受けることができなくても慌てずに
 市販薬を服用するなどし、療養することが重要となります。
・特に休日夜間、「つがる総合病院」は、救急搬送された方々への対応や重症患者への対応が最優先となっていま
 すので、それらの対応に専念していただくためにも電話や救急外来への受診は慎重に判断願います。
・一方で、65 歳以上の方、基礎疾患がある方、妊婦などは重症になる可能性があることから、症状が長引く場合は早
 めにかかりつけ医に相談してください。
・また、顔色が明らかに悪い、意識がない、様子がおかしいといった場合は、ためらわずに救急車を要請してください。

③医療機関を受診せずに抗原検査を受ける方法
・60 歳未満でBMI30 未満かつ基礎疾患のない方については、青森県臨時web キット検査センターにて抗原検査を
 実施することができますので、こちらを御活用ください。
・また、国配布の抗原定性検査キットが西北五地域の医療機関等にて配布されていますので、これを使用して自分で
 検査することもできます。検査の結果、陽性だった場合、60 歳未満でBMI30 未満かつ基礎疾患のない方についても、
 青森県臨時webキット検査センターにて医療機関を受診することなく確定診断を受けることが可能です。

配布方法等のお問い合わせは下記の専用コールセンターにお願いいたします。

【専用コールセンター】
電話 0120-083-316 (9時~18 時。土日祝日も対応)

6 療養の終了

(1)療養の終了
・重症化リスクのある方への支援に重点化するため、原則、青森県自宅療養者サポートセンターや保健所から感染さ
 れた方への療養終了時の連絡はしておりません。
・療養期間を終えましたら、職場や学校等と相談の上、出勤日または登校日を決めていただきますようお願いいたし
 ます。
・療養終了後、症状が出た場合にはかかりつけ医療機関等にご相談くださるようお願いします。

(2)療養証明書
・新型コロナウイルス感染症と診断され療養解除となった後や、濃厚接触者としての待期期間終了後に職場等で勤務
 を開始するにあたり、職場等へ証明書を提出する必要はありません。
・必要がある場合は、検査の結果を示す画像やMy HER-SYS で取得可能な療養証明書を提示してください。
 ただし、みなし陽性者(新型コロナウイルス感染者と同居等の濃厚接触者が有症状となった場合に、医師の判断に
 より検査を行わず、臨床症状で新型コロナウイルス感染症と診断すること)や療養期間が11 日目以上の方は、
 My HER-SYS で療養証明書を表示することができません。
・スマートフォンをお持ちでない等、紙の証明書が必要な場合は青森県自宅療養者サポートセンターへ連絡してくだ
 さい。

【青森県自宅療養者サポートセンター連絡先】
電話 050-3187-5479(受付時間:9~22 時)

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この記事についてのお問い合わせ

西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)
電話:0173-34-2108  FAX:0173-34-7516

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