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更新日付:2022年5月13日 高齢福祉保険課

認知症介護基礎研修の実施について

概要

 認知症介護基礎研修(以下「基礎研修」という。)については、令和3年度介護報酬改定において、介護サービス事業者に、介護に直接携わる職員のうち、医療・福祉関係の資格を有さない者について、基礎研修を受講させるために必要な措置を講じることが義務化されました。
 また、基礎研修受講の義務化に伴い、国の実施要綱が改正され原則eラーニングでの実施となりました。
 本県では、社会福祉法人東北福祉会認知症介護研究・研修仙台センターを指定し、eラーニングで基礎研修を行います。
 ※ 昨年度までの集合型(オンライン含む)での研修は行いません。

1 研修実施機関

 社会福祉法人東北福祉会認知症介護研究・研修仙台センター

2 対象

 県内に所在する介護保険施設・事業所等で介護に直接携わる職員のうち医療・福祉関係の資格を有さない者等
 介護に直接携わる職員のうち本研修受講の義務づけの対象外となる者は次のとおり
 1 下記の資格を有する者
 看護師、准看護師、介護福祉士、介護支援専門員、実務者研修修了者、介護職員初任者研修修了者、生活援助従事者研修修了者、
 介護職員基礎研修過程修了者、訪問介護員養成研修1級課程・2級課程修了者、社会福祉士、医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、
 作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、管理栄養士、栄養士、あん摩マッサージ師、はり師、きゅう師、柔道整復士、歯科衛生士
 2 下記の研修修了者
 認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、認知症介護指導者養成研修等の認知症の介護等に係る研修
 3 養成施設及び福祉系高校で認知症に係る科目を受講した者
 ※ 医療・福祉関係の資格を有する者についての受講も可能です。

3 受講料

3,000円

4 研修の申込方法

 令和5年3月31日まで随時申込みを受け付けます。(令和5年度以降の手続きについては、改めてお知らせします。)
 認知症介護基礎研修eラーニングシステム<外部リンク>からお手続きください。
 なお、申込にあたっては、(1)事業所責任者が行う「事業所コード発行」、(2)受講者本人が行う「受講申込」の2つの手続きが必要です。
 詳細は認知症介護基礎研修eラーニング操作マニュアル【受講者用】PDFファイル[3697KB]<PDF>をご覧ください。

(1)事業所責任者による「事業所コード発行」
 ア 認知症介護基礎研修eラーニングシステム<外部リンク>から「事業所登録フォーム」へ進んでください。
 イ 必要事項を入力して送信してください。
 ※ 介護保険事業所番号(半角英数字10桁)の入力が必要です。
 ウ 後日、事業所コードが発行され、登録されたメールアドレスに送信されます。
 エ 事業所責任者は発行された事業所コードを希望受講者へ周知してください。

(2)受講者本人による受講申込
 ア 認知症介護基礎研修eラーニングシステム<外部リンク>から「受講申込はこちら」へ進んでください。
 イ メールアドレスの登録を行います。
 ※ 1つのメールアドレスで複数人を登録することはできません。必ず自身のみが利用できるメールアドレスを使用してください。
 ウ 受信したメール内に記載されたアドレスをクリックして、個人情報の登録を行ってください。
 エ 登録されたメールアドレスに個人情報登録完了通知及び受講料の支払い方法が送信されますので、指定された受講料の入金を行ってください。
 オ 受講料の入金が確認された後、登録されたメールアドレスに受講許可のお知らせが送信されますので、研修を開始してください。

5 修了証書

 全科目を履修した方に認知症介護研究研修仙台センター長名の修了証書が交付されます。
 ※修了証書がPDFファイルにより発行されるため、受講者本人が印刷・保存することができます。

6 その他

 よくある質問は「FAQ」<外部リンク>をご確認ください。
 なお、eラーニングシステムの操作方法、受講手続きに関するお問い合わせは、基礎研修eラーニングシステムの「お問い合わせフォーム」<外部リンク>からお願いします。

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この記事についてのお問い合わせ

高齢福祉保険課 高齢者支援グループ
電話:017-734-9296  FAX:017-734-8090

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