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更新日付:2021年12月17日 こどもみらい課

子ども虐待の防止について

児童虐待かもと思ったら、児童相談所全国共通ダイヤル189へお電話ください。
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189
お住いの地域の児童相談所につながります。一部のIP電話からはつながりません。
2020年4月1日から、児童福祉法等の改正法において、子どもへの体罰はゆるされないものであることが法定化されました。

子ども虐待とは

子ども虐待とは、保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、子どもを現に監護する者を言います。)が、その監護する子ども(18歳未満)に対して行う、子どもの心や体を傷つけたり、健全な成長や発達を損なう行為を言います。

子ども虐待の種類
身体的虐待 殴る、蹴る、叩く、おぼれさせる、やけどを負わせる、家の外にしめだすなど
性的虐待 子どもへの性的行為、性的行為をみせる、ポルノグラフィティの被写体にするなど
ネグレクト 乳幼児を家に残して外出する、食事を与えない、家に閉じ込める、ひどく不潔にする、重い病気になっても病院に連れて行かない、自動車の中に放置するなど
心理的虐待 言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるうなど
全ての子どもは、健やかに成長・発達し、その自立が図られる権利を保障されることが、児童福祉法に明記されています。
「しつけ」と称した暴力なども含め、体罰などが繰り返されると、子どもの身体や心の成長や発達に、さまざまな悪影響が生じる可能性があると言われています。

子どもや保護者からのサインに気づいたらご相談を

子どもからのサイン

いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
不自然な傷や打撲のあとがある
衣類やからだがいつも汚れている
落ち着きがなく乱暴である
表情が乏しい、活気がない
夜遅くまで一人で家の外にいる
保護者からのサイン
地域などと交流がなく孤立している
小さい子どもを家に置いたまま外出している
子育てに関して拒否的・無関心である
強い不安や悩みを抱えている
子どものけがについて不自然な説明をする

みんなで育児を支える社会に

子どもに腹が立ったり、イライラしたりすることは、子育て中の保護者の多くが経験することです。
体罰等がよくないとわかっていても、いろいろな状況や理由によって、それが難しいと感じられることもあります。


子育ての大変さを保護者だけで抱えるのではなく、少しでも困ったことがあれば、まずはお住いの市町村子ども家庭相談窓口や保健センターなどに相談してください。

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この記事についてのお問い合わせ

こどもみらい課 子育て支援グループ
電話:017-734-9301  FAX:017-734-8091

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