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更新日付:2021年01月07日 健康福祉政策課

「戦没者等の妻に対する特別給付金」、「戦没者の父母等に対する特別給付金」及び「戦傷病者等の妻に対する特別給付金」について

「戦没者等の妻に対する特別給付金」について

 「戦没者等の妻に対する特別給付金」は、先の大戦で夫を失った大きな痛手がある上に、生計の中心を失ったことによる経済的困難とも闘ってこなければならなかった精神的痛苦に対して、国として特別の慰藉を行うため、戦没者等の妻の方々に特別給付金(記名国債)を支給するものです。

継続支給

(1)「第二十七回特別給付金 へ号」及び「第二十二回特別給付金 た号」

  1. 支給対象者
     戦没者等の妻として、下記の特別給付金(※)の受給権を取得した方で、令和2年10 月1日において、恩給法による公務扶助料・特例扶助料、又は戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金・遺族給与金等(以下「公務扶助料等」といいます。)の受給権を有している方
    ※「第二十二回特別給付金 へ号」
    「第十七回特別給付金 た号」
  2. 支給内容
    額面200万円、10年償還の記名国債(無利子)
  3. 請求期間
    令和2年10月1日(木)から令和5年10月2日(月)まで
    (請求期間を過ぎると、該当する特別給付金を受けることができなくなりますのでご注意ください。)

(2)「第二十七回特別給付金 ほ号」及び「第二十二回特別給付金 よ号」

  1. 支給対象者
     戦没者等の妻として、下記の特別給付金(※)の受給権を取得した方で、令和元年10月1日において、恩給法による公務扶助料・特例扶助料、又は戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金・遺族給与金等(以下「公務扶助料等」といいます。)の受給権を有している方
    ※「第二十二回特別給付金 ほ号」
     「第十七回特別給付金 よ号」
  2. 支給内容
    額面200万円、10年償還の記名国債(無利子)
  3. 請求期間
    令和元年10月1日(火)から令和4年9月30日(金)まで
    (請求期間を過ぎると、該当する特別給付金を受けることができなくなりますのでご注意ください。)

(3)「第二十二回特別給付金 か号」

  1. 支給対象者
     戦没者等の妻として、下記の特別給付金(※)の受給権を取得した方で、平成30年10 月1日において、恩給法による公務扶助料・特例扶助料、又は戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金・遺族給与金等(以下「公務扶助料等」といいます。)の受給権を有している方
    ※「第十七回特別給付金 か号」
  2. 支給内容
    額面200万円、10年償還の記名国債(無利子)
  3. 請求期間
    平成30年10月1日(月)から令和3年9月30日(木)まで
    (請求期間を過ぎると、該当する特別給付金を受けることができなくなりますのでご注意ください。)

国債の償還

 戦没者等の妻に対する特別給付金の支給は、無利子の記名国債により行われ、請求受付開始の翌年から毎年2回、償還日(4月30日及び10月31日)以降に均等に支払いを受けることができます。
 償還金の支払いを受ける場所は、請求手続の際に、ご希望の郵便局等を指定していただきます。
 償還金の支払いを受ける場所を 郵便局又はゆうちょ銀行の店舗に指定した場合は、記名者ご本人の口座へ自動振込みにすることもできます。
 なお、償還方法等の手続について、ご不明な点がある場合には、償還金の支払いを受ける郵便局等にお問い合わせください。

「戦没者の父母等に対する特別給付金」について

 先の大戦において、すべての子又は最後に残された子を軍人等として戦闘その他の公務により失った父母、又はこれらの父母と同様の立場にある孫を亡くした祖父母の精神的痛苦に対して国として特別に慰藉するために特別給付金を支給するものです。
 支給対象者は、基準日において遺族年金等を受ける資格を有する父母や祖父母で、戦没者が死亡した当時、戦没者以外に氏を同じくする子や孫もなく、その後支給日までの間に氏を同じくする実の子や孫を有するに至らなかった者です。

「戦傷病者等の妻に対する特別給付金」について

 先の大戦において、公務上又は勤務に関連した傷病により障害の状態となり、基準日において障害年金等を受けている戦傷病者の妻が、日常生活上の看護、家庭の維持等のために払ってきた精神的痛苦に対して国として特別に慰藉するために特別給付金(記名国債)を支給するものです。

継続支給

第二十八回特別給付金 い号
※平成31年4月15日をもちまして受付を終了しております。

  1. 支給対象
     平成28年4月1日における「戦傷病者等の妻」であって、第二十三回特別給付金または第二十五回特別給付金の受給権を取得された方
  2. 支給内容
     額面15万円~50万円(※)、5年償還の記名国債
    (※)額面は、戦傷病者等の障害の程度や受給権取得時期によって異なります。
  3. 請求期間
    平成28年4月15日~平成31年4月15日

新規支給

第二十八回特別給付金 い号
※平成31年4月15日をもちまして受付を終了しております。

  1. 支給対象
    平成28年4月1日において初めて「戦傷病者の妻」になられた方
  2. 支給内容
    額面15万円(軽症者の方は7万5千円)、5年償還の記名国債
  3. 平成28年4月15日~平成31年4月15日

平病死特別給付金

第十三回特別給付金 よ号
※令和元年9月30日をもちまして受付を終了しております。

  1. 支給対象
    次の(1)及び(2)に該当する方
    (1) 第二十三回特別給付金または第二十五回特別給付金の受給権を取得された方
    (2) 夫である戦傷病者等が、平成18年10月1日から平成25年3月31日までの間(※)に、一般の怪我や病気で死亡された方
    ※第二十三回特別給付金の際に、新たに支給対象者となった方については、「平成15年4月1日から平成25年3月31日までの間」となります。
  2. 支給内容
    額面5万円、5年償還の記名国債
  3. 請求期間
    平成28年10月1日~令和元年9月30日

国債の償還

 第二十八回特別給付金「い号」及び第十三回特別給付金「よ号」の支給は、無利子の記名国債により行われ、平成29年から毎年1回、償還日(4月15日)以降に均等に支払いを受けることができます。
 償還金の支払いを受ける場所は、請求手続の際に、ご希望の郵便局等を指定していただきます。
 償還金の支払いを受ける場所を 郵便局又はゆうちょ銀行の店舗に指定した場合は、記名者ご本人の口座へ自動振込みにすることもできます。
 なお、償還方法等の手続について、ご不明な点がある場合には、償還金の支払いを受ける郵便局等にお問い合わせください。

◎相続人請求について
 上記「戦没者等の妻に対する特別給付金」、「戦没者の父母等に対する特別給付金」及び「戦傷病者等の妻に対する特別給付金」を受ける権利を有していた方(基準日に存命)が、請求しないまま死亡された場合は、その法定相続人の方(代表者1名)は自己の名で特別給付金を請求することができます。

<ご注意ください!>
 上記の各特別給付金の請求については、受付期間が過ぎると時効により権利が消滅し、請求できなくなります。

この記事についてのお問い合わせ

健康福祉政策課 保護・援護グループ
電話:017-734-9278  FAX:017-734-8085

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