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更新日付:2022年8月16日 健康福祉政策課

青森県型地域共生社会

R4多職種連携強化研修会を開催します

 「青森県型地域共生社会」実現には、保健・医療・福祉分野における専門職間のネットワークが重要な役割を果たします。これまで育成・スキルアップに取組んできた「青森県版「ごちゃまぜ師」」を中心に、医療福祉等、関連領域における専門職のスキルアップ、連携体制強化を目的とした研修会を開催します。

講師

ひとづくり工房ゑすこ代表 浦山 絵里 氏

講師写真

内容(各圏域共通)

第1回 ファシリテーション実践編 –全員参加の話し合い方法を学ぶ(講義・ワーク)
ファシリテーションについて、これまで学んだことの復習、実践を含む内容となります。初めての方はもちろん、これまで「ごちゃまぜ師養成研修」「スキルアップ研修」等に参加した方も、実践の糧となります。

第2回 ファシリテーション応用編 - 地域連携を可視して考える(講義・ワーク)
それぞれの地域における地域資源、よりよい連携の可能性についてワークを通して探り、共に考える時間を体験します。また、地域での活用方法なども話し合うなど、持ち帰ることのできる内容となります。

西北圏域
開催日 会場
第1回 9月7日(水) プラザマリュウ五所川原
第2回 11月2日(水) プラザマリュウ五所川原
下北圏域
開催日 会場
第1回 9月13日(火) 下北文化会館
第2回 11月10日(木) 下北文化会館
上十三圏域
開催日 会場
第1回 9月14日(水) 十和田商工会議所
第2回 11月11日(金) 十和田商工会議所
  • R4年度開催圏域 西北圏域、上十三圏域、下北圏域
  • R5年度開催圏域(予定) 青森圏域、弘前圏域、三八圏域
  • いずれも 10時 ~ 15時 の予定です。
  • 2回とも参加できる方を優先いたします。
  • 定員は各会場80名とし、定員になり次第締め切ります。
  • 勤務地のある地域への参加を原則とします。
  • R5年度予定の圏域の方がR4年度会場に参加することは可能ですが、基本的に開催圏域の話題となりますのでご了承ください。
  • 申込み締切--令和4年8月26日(金)
  • 新型コロナウイルスの感染状況により、開催方法の変更等の可能性があります。

申込み方法

Googleフォームからお申込みください。
 https://forms.gle/g5hAHQPpggcRL4Bp7

申込フォームQRコード
  • 申込後に自動返信メールが送られます。
  • フォームに入力いただいたメールアドレスに研修資料等をお送りしますので、容量の大きなファイルを受信可能なメールアドレスを御記入ください。
  • メール受信規制設定をされていたり、迷惑メール対策をされていたりする場合メールが届かない場合があります。お申込み前に県のドメイン(@pref.aomori.lg.jp)のメールを受信できるように、迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定をしてくださるようお願いします。
問い合せ先
〒030-8570 青森市長島一丁目1番1号
青森県健康福祉部健康福祉政策課 企画政策グループ 担当 浅田
TEL 017-734-9277
Mail eisuke_asada@pref.aomori.lg.jp


令和3年度地域アセスメント事業研究 活動報告会を開催しました。

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本事業の報告書はこちらからご覧いただけます。
地域の強み再発見平内PDFファイル[3936KB]

2025年問題

 2025年には「団塊の世代」が全て75歳以上の後期高齢者となることで、全人口に対する高齢者の割合が非常に高い、我が国がこれまでに経験したことのない超高齢化時代を迎えることになります。
 高齢者が増えることにより医療や介護のニーズが増加することをはじめとした、社会保障に関する様々な課題が起きてくることが懸念されます。

青森県人口割合の推定値
年齢区分 2015年 2025年
15歳未満 11.4% 11.3%
15~64歳 58.4% 52.9%
65歳以上 30.1% 35.8%
75歳以上 15.4% 20.4%

国立社会保障・人口問題研究所

今後起きてくる問題

保健・医療・福祉ニーズの増大

病院を受診する人や介護サービスを使う人が増えることによって、社会保障費の増加、医療機関・介護施設等の不足、人材不足等によるサービス低下などが起きてくることが考えられます。

社会経済活動の衰退や県民生活の利便性低下

割合としても実際の人数としても労働力人口が減少します。それにより、耕作放棄地の増加、商店・スーパー等の廃業、公共交通機関の撤退など生活に直結する社会活動が衰退し、利便性が低下するといったことが起きます。

地域コミュニティ活動の停滞

地域づくりの担い手となっている人も減少し、空き家の増加、防災・防犯機能の低下、伝統行事の衰退などが起きてきます。

私たちにできることをはじめてみよう

青森県型地域共生社会

【目指す姿】
地域で生まれ、地域で育ち、地域を助け、地域で安心して老後を迎えることができる社会

青森県型地域共生社会概念図
【基本的な考え方】
これまで長年取り組んできた青森県の「保健・医療・福祉包括ケアシステム」に「住まい」「生活支援」を取り込むとともに、「交通」「情報通信」「セキュリティ」の地域機能を加え、さらに「地域づくり」の視点を踏まえ、より広い視点での「青森県型地域共生社会」を推進します。
【県の具体的支援事例】
【県内各地で進む「青森県型地域共生社会」の実現に向けた取組事例】

国の関連サイト

地域共生社会のポータルサイト(厚生労働省)

厚生労働省の地域共生社会ポータルサイトです。
制度の説明や全国の取組事例をみることができます。

あなたはひとりじゃない(孤独・孤立対策ウェブサイト)

内閣官房孤独・孤立対策担当室のサイトです。
自動応答によるチャットボットにより、国の支援制度や相談窓口の中から、利用者の悩みに応じたものを紹介する機能や、悩みを抱えている方向けのFAQや専門家からのヒント等を掲載しています。

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この記事についてのお問い合わせ

健康福祉政策課 企画政策グループ
電話:017-734-9281  FAX:017-734-8085

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