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更新日付:2021年9月9日 保健衛生課

毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

秋はキノコ狩りのシーズンです。

本県では、これまで9月以降のキノコ狩りのシーズンに、 毒キノコの誤食による食中毒が発生しています

毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

 今年は夏の猛暑の影響と不安定な天候により、例年ときのこの発生時期がずれており、毒きのこを間違って採取しやすい状態となっていることから、特に食中毒に注意が必要な年といえます。

キノコ狩りの際には次のことに気をつけましょう!

◆キノコの鑑定は専門的な知識が必要です。
 「・・・に似ている。」や「たぶん・・・だろう。」という素人鑑定はしないでください。

◆自分だけは大丈夫、とは思い込まないでください。
 少しでも疑問があるなら、詳しい人に相談するか捨ててください。

◆毎年、同じ時期に同じ場所に生えているキノコでも、食用に類似した毒キノコが
 混生していることがあるので十分注意してください。

◆見分け方などに関する言い伝え(例:虫が食べた跡のあるキノコは食べてもよい。)
 は根拠はないので信用しないでください。

◆知らないキノコ、食用と確実に判断できないキノコは・・・

 ◇採らない
 ◇食べない
 ◇人にあげない
 ◇販売しない
を徹底してください。

採ったキノコを販売する際に注意すること

 県内の青果店及び産地直売施設において、過去に 毒キノコが混在して販売されていた事例 が確認されています。
◆食用種ではないキノコは取り扱わないこと。
 食用種とは? 種が特定されていて、食べられると一般的に認められているもの。

◆販売(陳列)前に、食用種以外のキノコが混在していないかチェックすること。

◆自然に自生しているキノコのほとんどは、食用とも有毒とも判明されていません。

参考資料

食用と誤認しやすい毒キノコ
 ◇ クサウラベニタケ
 ◇ ツキヨタケ
 ◇ イボテングタケ

青森県内で発生したキノコによる食中毒事件事例エクセルファイル[13KB]

キノコによる食中毒発生防止チラシPDFファイル[334KB]

関連サイト

スギヒラタケによる急性脳症が疑われる事例の発生について

関連ページ

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

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