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更新日付:2022年6月20日 建築住宅課

被災建築物応急危険度判定について

 被災建築物の応急危険度判定は、地震により被災した建築物について、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止し、住民の安全の確保を図るため、応急危険度判定士が建築物の被害の状況を調査し、余震等による二次災害発生の危険の程度を判定・表示するものであり、過去の大規模地震では全国的に判定活動が行われています。
 また、応急危険度判定士は、被災地において、都道府県知事等の要請により応急危険度判定を行う技術者であり、青森県では「青森県震災建築物応急危険度判定士認定要綱」に基づき建築士等を対象に講習を実施し、認定登録を行っています。
 なお、判定士認定証の有効期限は「5年」となっていますので、有効期限が切れる前(満了の30日前までに)に更新手続を行ってくださいますようお願いいたします。
※1.判定士認定証の有効期限が切れた後でも、講習を再度受講することなく更新することが可能です。
※2.他都道府県で判定士の認定を受けた方で、本県で新たに判定士の認定を受けたい方も新たに講習を受講することなく認定を受けることが可能です。
※3.平成31年4月に「青森県震災建築物応急危険度判定士認定要綱」を「青森県被災建築物応急危険度判定士認定要綱」に改正(改称)していますが、改正前の要綱第3条の規定により交付されている認定証は、改正後の要綱第3条の規定により交付された認定証とみなされます。

新着情報

青森県被災建築物応急危険度判定要綱等について

地震により多くの建築物が被災した場合において、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生ずる二次災害を防止し、住民の安全の確保を図るため、被災建築物応急危険度判定に関し必要な事項を定めることにより、その的確な実施を確保することを目的に「青森県被災建築物応急危険度判定要綱」を制定しました。

青森県被災建築物応急危険度判定要綱(平成31年4月制定)PDFファイル[199KB]

県ではこの度、応急危険度判定の的確な実施の確保を目的に本年4月に制定した「青森県被災建築物応急危険度判定要綱」を補完するためのマニュアルとして、「青森県被災建築物応急危険度判定実施本部等業務マニュアル」を策定しました。

青森県被災建築物応急危険度判定実施本部等業務マニュアル(令和元年11月策定)

※容量の関係上、ファイルを分割しています。
P1-8PDFファイル[717KB]
P9-108PDFファイル[9625KB]
P109-150PDFファイル[5022KB]
P151-184PDFファイル[5879KB]

応急危険度判定士の認定申請書等について

※.平成31年4月に「青森県震災建築物応急危険度判定士認定要綱」を「青森県被災建築物応急危険度判定士認定要綱」に改正(改称)していますが、改正前の要綱第3条の規定により交付されている認定証は、改正後の要綱第3条の規定により交付された認定証とみなされます。

青森県被災建築物応急危険度判定士認定要綱(令和3年7月改正)PDFファイル[157KB]

【1】認定申請書
応急危険度判定士の認定を知事から受けるための申請書で、提出書類は次の通りです。

  • 資格を証明する書類
    ・建築士(建築士法第5条第2項による資格)の場合 : 免許証の写し
    ・施工管理技士(建設業法第27条第1項による建築施工管理に関する資格)の場合 : 合格証の写し
    ・建築物調査員(建築基準法 第12条第1項による資格)の場合 : 資格者証の写し
  • 応急危険度判定講習の修了証の写し
  • 写真(申請前の6月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景の縦3cm、横2.5cmのカラー写真)
  • その他知事が必要と認める書類

【2】更新申請書
応急危険度判定士の更新(5年毎)を受けるための更新申請書で、提出書類は次の通りです。

※判定士認定証の有効期限は「5年」となっていますので、有効期限が切れる前(満了の30日前までに)に更新手続を行ってくださいますようお願いいたします。
  • 認定書
  • 写真(申請前の6月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景の縦3cm、横2.5cmのカラー写真)
◇電子申請・届出システムが利用できます。
https://s-kantan.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=6323
応急危険度判定士 更新

【3】再交付申請書
応急危険度判定士の認定書を紛失等した場合の再交付申請書で、提出書類は次の通りです。

  • 写真(申請前の6月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景の縦3cm、横2.5cmのカラー写真)

【4】変更届
応急危険度判定士の認定を受けた内容に変更が生じた場合の変更届で、提出書類は次の通りです。

  • 《申請様式》
    変更届(word形式)ワードファイル[41KB]

    《添付書類》
    氏名に変更があった場合は、「認定証」及び「写真2枚」
    ※「写真」は、届出前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景の縦3cm、横2.5cmのカラー写真とし、1枚は本届に貼付けし、1枚は写真裏面に氏名及び撮影年月日を記載し、添付すること。

    《備考》
    メールアドレスは、判定活動の情報提供や参集依頼、更新手続、講習会、訓練のお知らせ等の被災建築物応急危険度判定に関することのみに使用します。
  • ◇電子申請も可能です。
    下記URL又はQRコードより、青森県電子申請・届出システムにアクセスしてください。
    このとき、写真は電子申請時にデータを添付していただくことになります。
    https://s-kantan.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=7074このリンクは別ウィンドウで開きます
被災建築物 変更届 電子申請

【5】辞退届
応急危険度判定士の認定を辞退する場合の辞退届で、提出書類は次の通りです。

  • 認定書

応急危険度判定士養成講習会の開催 

令和4年度 青森県被災建築物応急危険度判定士養成講習会について

日時:令和4年8月3日(水)10時00分から12時00分まで(受付は9時30分から)
会場:青森県庁西棟8階大会議室
対象:建築士、行政関係者、施工管理技士及び特定建築物調査員
定員:40名程度

開催案内ワードファイル[64KB]
受講申込書ワードファイル[59KB]
◇電子申請でも、申込みが出来ます。
下記URL又はQRコードより、青森県電子申請・届出システムにアクセスし、申込みをお願いいたします。
電子申請、FAX、メール、郵送などお好きな方法でお申し込みください。
https://s-kantan.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=7111このリンクは別ウィンドウで開きます
被災建築物 電子申請

応急危険度判定模擬訓練の開催

※ 令和4年度の開催は未定
令和元年度青森県被災建築物応急危険度判定模擬訓練をを次のとおり開催します。申込受付終了

日 時 : 令和元年10月10日(木)13時00分から16時00分まで ※受付開始12時30分から
会 場 : 弘前駅前公共施設ヒロロスクエア 市民文化交流館ホール(弘前市大字駅前町9-20  ヒロロ4階)
対 象 : 応急危険度判定士

開催案内PDFファイル[351KB]
参加申込書ワードファイル[17KB]

関係機関(リンク)

全国被災建築物応急危険度判定協議会

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この記事についてのお問い合わせ

建築住宅課 建築指導グループ
電話:017-734-9693  FAX:017-734-8197

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