ホーム > 組織でさがす > 県土整備部 > 道路課 > 長寿命化修繕計画

更新日付:2012年3月7日 道路課

長寿命化修繕計画

【目的】
 青森県が管理する橋梁について、平成17年度に構築した「青森県橋梁アセットマネジメントシステム」を活用し、現状に応じた合理的な維持管理、予防保全的な修繕、計画的架替えを行うことにより、集中する更新費用の平準化や建設コストの低減を図る。

【構成委員】
メンバー 委員長:京都大学経営管理大学院副大学院長教授 小林 潔司 氏
委員:日本構造物診断技術協会理事・技術委員 松村 英樹 氏
委員:(株)ワイ・シー・イー 妹尾 義隆 氏
委員:日本構造物診断技術協会 細井 義弘 氏
委員:(株)ニューテック康和 佐藤 正明 氏
委員:川口金属工業(株) 宮原 幸春 氏
委員:青森県県土整備部道路課長 小野 德昭 氏

青森県長寿命化修繕計画策定委員会

  • 第1回委員会(平成19年12月25日開催)
    議事
    1.委員長の選出
    ・ 委員長を選出、承認。
      小林 潔司 氏(京都大学経営管理大学院 副大学院長・教授)が委員長に就任。
    2.2006年度橋梁アセットマネジメント実施報告
    ・ 事務局より200年度年次レポートにより、対策工事・維持工事、研修・研究関係の実施状況、業務実施における課題、実施結果の検証について説明。
    3.劣化予測式のカスタマイズについて
    ・ 事務局より劣化予測式のカスタマイズについて報告。
    4.青森県長寿命化修繕計画の策定方針
    ・ 2006年度に構築したアセットマネジメントシステム・5箇年計画をベースとした、2008年度からの10箇年計画に加え、新たに15m未満橋梁の対策方針、管理手法、予算計上ルール等について討議を行った。
  • 委員会状況
  • 第2回委員会(平成20年2月7日開催)
    議事
    1.Bグループ橋梁のアセットマネジメント
    ・ 長寿命化修繕計画策定方針、損傷度評価結果、更新算定ルール、更新費・大規模補修の対策費用・予定時期について討議を行った。
    2.Aグループ橋梁のアセットマネジメント
    ・ 事務局から、現在の進捗状況を報告。
  • 第3回委員会(平成20年3月4日開催)
    議事
    1.Bグループ橋梁のアセットマネジメント
    ・ 維持管理方針、損傷度評価、更新・補修費算定結果、対策順序と予算配分について討議を行った。
    2.Aグループ橋梁のアセットマネジメント
    ・ 事務局から、現在の進捗状況を報告。
  • 第4回委員会(平成20年3月18日開催)
    議事
    1.Aグループ橋梁のアセットマネジメント
    ・ LCC算定結果、予算シミュレーション結果、長寿命化修繕10箇年計画を示し、委員の皆様から助言をいただくとともに、本計画に関する了解を得る。
    2.Bグループ橋梁のアセットマネジメント
    ・ 維持管理方針、損傷度評価結果、更新・補修費算定結果、対策順序と予算配分、及び長寿命化修繕10箇年計画を示し、委員の皆様から助言をいただくとともに、本計画に関する了解を得る。
  • 委員会状況

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

橋梁・アセット推進グループ
電話:017-734-9658  FAX:017-734-8189

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度