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更新日付:2021年11月18日 青少年・男女共同参画課

令和3年度青森県いきいき男女共同参画社会づくり表彰 受賞者の紹介

青森県いきいき男女共同参画社会づくり表彰

 県では、男女共同参画社会の実現に向けて、顕著な功績のあった方を称えるとともに、様々な分野でチャレンジし活躍する女性や団体を、他の模範として奨励するため、県知事表彰を実施しています。

 この表彰には、長年にわたって男女共同参画社会の実現に向けた活動を積み重ねてきた個人を対象とする功労賞と、起業、NPO活動、地域活動及びそれらを支援する活動などに取り組む女性及び団体・グループを対象とする女性のチャレンジ賞を設けています。

受賞者

【女性のチャレンジ賞】

●木村 輝子 (きむら てるこ) 氏
(五所川原市:日本警察犬協会青森県支部 副支部長)
 男性警察犬指導手が多数を占めていた中、警察犬の活動の向上及び社会奉仕のため、警察犬指導手を目指し訓練を重ね、平成15年に警察犬嘱託審査会に合格し、現在までの18年間、女性警察犬指導手の先駆的存在として、数々の現場で実績を残しています。その結果、女性指導手が年々増加し、多くの女性指導手に影響を与え、目標とされるモデルとなっています。
 また、本年7月に開催された全日本嘱託警察犬競技大会では、全国から119頭の優秀な警察犬が参加する足跡追及競技で優勝を勝ち取り、県内の女性指導手として初の偉業を達成しました。現在も、女性警察犬指導手の手本として、昼夜を問わず第一線で活躍されています。

●企業組合 でる・そ~れ(五所川原市:代表理事 澁谷 尚子(しぶや なおこ)氏)
 「地域の賑わいの創出」のために五所川原駅前「コミュニティカフェ」の運営を軸に、地域食材を使用したカフェメニューの提供や女性目線を取り入れたオリジナル商品の開発、津軽鉄道を活用した観光プログラムの造成のほか、地域事業者と連携し数多くのイベント等を実施しています。
 地域資源やネットワークを活用し、地域課題の解決を図る「コミュニティビジネス」を展開しており、現在は、コロナ禍でも「食」を通して地域内外のファンづくりに挑戦しているほか、オンラインを活用した情報発信にも力を入れ、状況に的確に対応しつつ地域を盛り上げる取り組みを行っています。


 

【青森県いきいき男女共同参画社会表彰式(R3.11.12)】

  • 令和3年度受賞者写真
    左から
    ・企業組合 でる・そ~れ(澁谷 尚子氏)
    ・青森県知事 三村 申吾
    ・木村 輝子氏
  • 令和2年度受賞者写真

過去の受賞者はこちらから

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環境生活部 青少年・男女共同参画課 男女共同参画グループ
電話:017-734-9228  FAX:017-734-8050

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