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更新日付:公開日:2026年8月27日
りんご生産情報第10号を発表しました
内容
つがるの収穫は適期に!
良品生産に向け、樹上選果の徹底を!
日焼け・鳥害・風害防止対策を万全に!
Ⅰ 概 要
8月21日現在の果実肥大は、各品種とも平年を上回っている。
つがるの熟度は平年よりやや進んでいることから、収穫始めは黒石で9月5日頃からと見込まれる。収穫は地色や果肉の熟度を見て2~3回くらいに分けて行う。着色を待ちすぎて収穫が遅れると品質低下につながるので注意する。
園地や品種によっては着果量の多い樹がまだ見られる。管理作業の中で、見落としがないか、今一度着果量を点検し、樹上選果を徹底する。
今後も気温が高い見込みなので、徒長枝整理や支柱入れ、枝つり等の際は果実の日焼けを起こさないよう注意する。
野鳥による被害を防ぐため、鳥害防止対策を徹底する。また、台風の接近や強風に備え、風害防止対策に万全を期す。
農作業事故が多発しているので、慣れた作業でも油断せず注意して行い、1人での作業はできるだけ避ける。
農作業の際は、ラジオを携帯するなど、ツキノワグマによる人身被害の防止に努める。
果実等の収穫残さや弁当の空容器などは、園地に放置しない。
良品生産に向け、樹上選果の徹底を!
日焼け・鳥害・風害防止対策を万全に!
Ⅰ 概 要
8月21日現在の果実肥大は、各品種とも平年を上回っている。
つがるの熟度は平年よりやや進んでいることから、収穫始めは黒石で9月5日頃からと見込まれる。収穫は地色や果肉の熟度を見て2~3回くらいに分けて行う。着色を待ちすぎて収穫が遅れると品質低下につながるので注意する。
園地や品種によっては着果量の多い樹がまだ見られる。管理作業の中で、見落としがないか、今一度着果量を点検し、樹上選果を徹底する。
今後も気温が高い見込みなので、徒長枝整理や支柱入れ、枝つり等の際は果実の日焼けを起こさないよう注意する。
野鳥による被害を防ぐため、鳥害防止対策を徹底する。また、台風の接近や強風に備え、風害防止対策に万全を期す。
農作業事故が多発しているので、慣れた作業でも油断せず注意して行い、1人での作業はできるだけ避ける。
農作業の際は、ラジオを携帯するなど、ツキノワグマによる人身被害の防止に努める。
果実等の収穫残さや弁当の空容器などは、園地に放置しない。
日程
2026年08月27日
添付資料
お問い合わせ
りんご果樹課
生産振興グループ
工藤総括主幹
017-734-9492



