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更新日付:公開日:2026年8月12日

青森県立自然ふれあいセンター周辺でのクマの出没状況とその対応をお知らせします

内容

当課が所管する青森県立自然ふれあいセンター(青森市浪岡大釈迦字沢内沢1-4)裏の登山道アカゲラの道の双子の木周辺において、設置しているカメラにツキノワグマが撮影されました。
ついては、8月11日(火)より、下記のとおり対応しましたので、県民への周知に御協力いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、センター及び県民の森梵珠山の利用の際にクマによる被害に遭わないよう、以下のことについて併せて注意喚起くださるようお願いします。



1.キャンプ場については、職員が不在となるセンターの開館時間外(16時から翌9時まで)の開放を取りやめ
2.県民の森梵珠山の各登山道は、注意喚起の看板を設置した上で利用を継続
3.センターホームページ及びSNS等での注意喚起


・くまログあおもり及びセンターのホームページで事前にクマの出没情報を確認する。
・単独ではなく複数で行動する。
・鈴やラジオ等を利用し、音を出しながら歩く。
・早朝や夕方、霧の深い日の利用は避ける。
・悪天候の日は十分注意する。
・クマの足跡や糞等を見つけたら引き返す。
・登山や自然観察に夢中になりすぎない。
・生ごみ等放置しない。

日程

2026年08月12日

関連ホームページ

添付資料

お問い合わせ

自然保護課
自然ふれあい推進グループ
江渡 典之
017-734-9256

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