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更新日付:公開日:2026年6月19日
特産果樹生産情報第4号を発表しました。
内容
Ⅰ 要 約
○ ぶどうは開花が一週間程度早まったことから、今後の防除計画を確認し、散布間隔が開き過ぎる場合は、薬剤散布を1回追加することとし、例年の「大豆粒大(7月中旬頃)」の薬剤散布を「大豆粒大」と「7月中旬」の2回に分けて行う。
○ もも、西洋なしで、生育の進みが早く、例年の「落花40日後頃」と「7月上旬」の散布間隔が開き過ぎる園地では、「落花50日後頃」の散布を追加する。
○ おうとうは適期収穫に努める。また、褐色せん孔病が発生すると早期落葉するので、収穫後の防除は速やかに行う。
○ ももは、せん孔細菌病の夏型枝病斑を見付け次第切り取り、被害果実も見付け次第摘み取って適切に処分する。
○ もも、西洋なしは、シンクイムシ類の防除を徹底する。
○ 西洋なしは、輪紋病に最も感染しやすい時期なので、10日間隔の薬剤散布を厳守する。
○ うめ・あんずは適期収穫と収穫後防除を徹底する。
農作業の際は、ラジオを携帯するなどツキノワグマによる人身被害の防止に努める。
○ ぶどうは開花が一週間程度早まったことから、今後の防除計画を確認し、散布間隔が開き過ぎる場合は、薬剤散布を1回追加することとし、例年の「大豆粒大(7月中旬頃)」の薬剤散布を「大豆粒大」と「7月中旬」の2回に分けて行う。
○ もも、西洋なしで、生育の進みが早く、例年の「落花40日後頃」と「7月上旬」の散布間隔が開き過ぎる園地では、「落花50日後頃」の散布を追加する。
○ おうとうは適期収穫に努める。また、褐色せん孔病が発生すると早期落葉するので、収穫後の防除は速やかに行う。
○ ももは、せん孔細菌病の夏型枝病斑を見付け次第切り取り、被害果実も見付け次第摘み取って適切に処分する。
○ もも、西洋なしは、シンクイムシ類の防除を徹底する。
○ 西洋なしは、輪紋病に最も感染しやすい時期なので、10日間隔の薬剤散布を厳守する。
○ うめ・あんずは適期収穫と収穫後防除を徹底する。
農作業の際は、ラジオを携帯するなどツキノワグマによる人身被害の防止に努める。
日程
2026年06月19日
添付資料
お問い合わせ
りんご果樹課
生産振興グループ
工藤総括主幹
017-734-9492



