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更新日付:公開日:2026年5月22日

特産果樹生産情報第3号を発表しました。

内容

生育状況に応じた適期管理を!
適正着果で高品質生産を!
病害虫防除対策を万全に!

Ⅰ 要 約
○ 各樹種において、生育が平年より1週間程度早まっていることから、管理作業は遅れないよう適期に行う。
○ ぶどうは、摘心、花穂整形、無核処理等の管理作業を適期に行う。
○ おうとうは、裂果防止のため遅れないよう雨よけ被覆を行い、適期収穫に努める。
○ ももは、硬核期が始まる前に仕上げ摘果を終える。前年にせん孔細菌病の発生が多かった園地では、薬剤散布と耕種的防除を組み合わせた総合的防除を徹底する。
○ なしは、落花25日後頃までに仕上げ摘果を終える。西洋なしでは、6~7月の幼果期は輪紋病に最も感染しやすいので、10日間隔の薬剤散布を徹底する。
○ もも及びなしで、コンフューザーRの設置がまだ終わっていない園地では、すみやかに設置する。

日程

2026年05月22日

添付資料

お問い合わせ

りんご果樹課
生産振興グループ
工藤秀樹
017-734-9492

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