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更新日付:公開日:2026年5月12日

東北町での高病原性鳥インフルエンザ(家きん)発生に伴い指定された 野鳥監視重点区域における野鳥定期調査を行いました

内容

東北町での高病原性鳥インフルエンザ(家きん)発生に伴い指定された
野鳥監視重点区域における野鳥定期調査について
環境省が指定した野鳥監視重点区域内において、県が定期調査を実施した結果、死亡野鳥や異常行動を示す野鳥は確認されませんでしたのでお知らせします。

1 野鳥緊急調査の概要
(1)実施日
令和8年5月11日(月)
(2)調査場所
野鳥監視重点区域内(野辺地町、七戸町、東北町のそれぞれ一部)湖沼や河川など10か所
2 今後の対応について
当該重点区域の指定が解除されるまで(家きんの防疫措置が完了した翌日を1日目とし、28日目の24時。今回事例は、5月29日(金)24時まで)の間、週1回を目安に監視を継続する。
3 その他
現地での取材は、ウイルスの拡散や感染を防ぐため、厳に慎むようお願いします。
4 添付資料
県からのお願い(野鳥との接し方について)
【参考情報】
青森県ホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する情報を提供しています。
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/shizen/tori-infuruenza-jouhou.html

日程

2026年05月12日

添付資料

お問い合わせ

自然保護課
鳥獣対策グループ
総括主幹 福田 真樹
017-734-9257

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