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知事記者会見(定例)/平成29年7月3日/庁議報告ほか

会見日時:平成29年7月3日月曜日 11時15分~11時40分
会見場所:第三応接室
会見者:三村知事

〇幹事社
 まずは、知事から庁議報告をお願いいたします。

〇知事
 どうぞ、今月もよろしくお願いします。
 庁議案件からお話をさせていただきます。2件ございます。
 まず、青森県自殺対策トップセミナー開催についてでございます。
 本日の庁議において、自殺対策トップセミナーの開催について報告がございました。
 開催の背景でございますが、平成28年4月1日に施行されました改正自殺対策基本法におきまして、全ての都道府県及び市町村に「自殺対策計画」の策定が義務付けられたところでございます。
 また、先般公表されました平成28年の人口動態統計では、知事就任以降、減少傾向にありました本県の自殺者数が271人と、前年に比べ4人増加となったところでございました。
 こうした状況の中、自殺者数をさらに減少させていくためには、地域の実情に即した施策を効果的に進めていく必要があると考えております。
 そのため、市町村長をはじめとした自殺対策に関わる関係者に対し、自殺の状況及び自殺対策に関する理解の促進と市町村の自殺対策計画の策定支援を目的といたしまして、厚生労働省等との共催によりましての「青森県自殺対策トップセミナー」を7月24日に開催することといたしました。
 県といたしましては、自殺者数の減少に向けて、当セミナーの開催をはじめとして、今後も市町村を支援いたしますとともに、引き続き自殺対策に積極的に取り組んでいきたいと考えております。
 もう1件、美術館の関係でございます。
 7月28日から開催いたします『遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア』について、庁議で報告がございました。
 今回の展覧会は、16世紀後半のイタリアを訪れました天正遣欧少年使節の足跡をたどりながら、“日本人が初めて見たヨーロッパ文化”、“日本人が初めて見たイタリア・ルネサンスの芸術”、これに焦点を当てまして、ルネサンスの豊穣なる美の世界を探求するものでございます。ルネサンス文化の中心、フィレンツェからはメディチ家の人々を描いた絵画や工芸品、(展覧会のポスターを指しながら)これがコジモ1世の娘さんということでございますけども、そういったものでありますとか。メディチ家の皆さま方が狩りを楽しんだバニャイアからは、狩りの様子を描いたタピスリー、あるいは教皇との謁見を果たしましたローマからはその様子を描いた絵画や記念メダル、ペーサロからは美しい陶器、ベネツィアからは世界に誇るガラス工芸や色彩豊かな絵画など、それぞれの都市に花開いた特色ある美術品が出品されるところでございます。
 そして、本展覧会は、夏休みでございます、小・中学生の観覧料が無料であります。ぜひ、夏休みでありますので、こういった機会にお子さん方がご家族と一緒に足を運んでいただけるよう、周知方について、特段のご配慮をお願いいたしたいと思います。
 以上でございます。

〇幹事社
 ありがとうございました。
 質疑に移らせていただきたいと思います。
 まず代表質問です。
 高校再編問題について、まず1点目なんですが。
 子どもの教育環境の充実というのが第一だとは思うんですが、高校がなくなる地域にとっては大きな痛手と言えて、その地域の抱えるこれからの問題と子どもの教育環境の充実という点について、知事のご意見を伺いたいと思います。
その中で子育て世代の市部への流出など、一部町村から、人口減少につながるという懸念も示されているのですが、県全体で人口減少問題に取り組む中で知事としてのこの計画への評価、今後の課題についてご意見を伺いたいと思います。
 もう1点です。
 遠方の高校しか選択できないという子どもについて、通学費が高額になるという意見が多くあがっているのですが、通学費の補助だったり、交通政策の見直しであったり、県としてできることについて何か検討するお考えがあるのか、お願いいたします。

〇知事
 今回の県議会でもいろいろと議論になったところでございましたし、重なるところがあるかもしれませんが、今、お話いただいたこと、3点につきまして、それぞれ話をさせていただきます。
 まず1点目でございますが、県立高等学校教育改革を進める上で大切なことは、未来の高校生のための教育環境づくりであるという視点に立ち、また、未来の青森県づくりに向けまして、県全体の高等学校教育をどうしていくことが望ましいのかを考えていくことではないかと思っています。
 県教育委員会が示しました青森県立高等学校教育改革推進計画第1期実施計画につきましては、本年2月の総合教育会議において、「充実した教育環境の整備」と「各地域の実情への配慮」の2つの観点を重視するという基本的な方向性について、県教育委員会と共通理解を図ってきたところでございます。
 県教育委員会には、この2つの観点のバランスに意を用いながら、将来の子どもたちにとってより良い教育環境となることを念頭に第1期実施計画の検討を進めてもらいたいと考えているところでございます。
2点目でございます。
 第1期の実施計画(案)では、有識者で組織いたします、青森県立高等学校将来構想検討会議から答申をいただき、県民の皆さまのご意見等を伺いながら検討が進められてきたものと認識をしております。
 この計画によって、社会の変化や生徒数の減少等に対応した、本県の未来の高校生のための教育環境づくりが進められていくものと受け止めています。
 県教育委員会におきましては、なぜ、高等学校教育改革が必要なのか、それを県民の皆さま方にご理解をいただけるよう、しっかり取り組んでいただきたいと考えているところでございます。
 3点目、通学の話ですが。
 通学に関して負担が増える生徒さん方への支援については、県教育委員会から、地区懇談会等において県民の皆さま方から多くのご意見をいただいていると伺ったところでございます。
 県教育委員会では、公共交通機関について、ダイヤ調整でありますとか、市町村のコミュニティーバスとの乗り継ぎなど、通学環境の充実に向けて市町村等と連携しながら検討を進めるとしておりますので、その方向で具体的に検討してほしいと考えているところでございます。
 以上、3点終わります。

〇幹事社
 ありがとうございました。
 続けてあと2点質問します。
 昨日のことなんですけれども、都議選の結果に対する知事の評価とご意見を伺えればと思います。
 あともう1件、昨日、津軽海峡を中国艦船が侵入したことについて、知事の受け止め方、県としての対応というものを伺えればと思います。

〇知事
 都議選のことですけれども、とりあえず個人的な思いといえば、8時にテレビを見て、本当にワーッと衝撃的で、8時の段階で出ていたから、本当に驚いたというところでございました。
 ただ、他の都道府県の議員選挙の結果ということについては、当該自治体の、今回の場合は東京都民の方々による選択ということになりますので、青森県知事の立場として所感という形で申し上げるのは差し控えたいと思っています。
 ただ、何か言いたいことであれば、それぞれ議会の議員というのは、我々もそうですけれども、都民の、東京都民の皆さま方の大変大きな期待を担われて当選されたわけでございます。
 2025年問題というのが、小池知事さんもおっしゃっていましたけれども、2020年のオリンピックだけでなくて、2025年問題、労働力のことであるとか、高齢化のことであるとか、首都東京だからこそ見えてくるというのでしょうか、日本全体、地方共通の課題ということがあるわけでございまして、そういったことについてしっかりと都議会議員として議論されるといいますか、都民の方々の期待に応えてくださることに、エールを送りたいと思っています。
 それから中国艦船ということですが、いわゆる国際海峡部分ということになりますと、私どもとしてどうこう申し上げる立場にはないわけでございますが、常に国際関係といいますか、我々もそうですけども、安全保障ということについては、緊張感を持ってそれぞれ対応していくということを改めてまた認識した次第ではありますけれども。通った部分というのは、国際海峡というふうに伺っておりますので、それでどうこうということはないと思います。それこそ言えるところではないと思います。

〇幹事社
 分かりました。
 では、各社からお願いします。

〇記者
 よろしくお願いします。
 2か年計画でがん検診の精度管理を含めた調査を健康福祉部の方でされていると思いますが、まず1年目の結果ですね、まとまりまして、まだ単年度なんですけども、がん検診の精度管理について課題があるのではないかということが出たことについての知事の受け止めと、それを含めてがん検診受診率を上げていくだけではなくて、精度を管理するというところで、今後、県としてどう取り組まれるか教えていただけますか。

〇知事
 このがんということにどう闘う、本当に闘うという意思を示すということで、がんセンターの病院長をやった吉田先生に、青森に来て、いろいろ先生、日本で最悪に近い状況ですからやりましょうということで、その時の、その頃、いろんなことを改めて思い出したんですけれども。
 段階を踏んでいろんな段取り、準備をしてきたんですけれど、今回のことをちょっと改めてこちらとしての思いというか、ご説明を含めてお話させていただくとすれば、県では全国的にも精度が高いというところまで整備を進めてきた「地域がん登録データ」、要するに県内でがんと診断された方々のデータ、今までなかったんですよ。吉田先生が来ていろいろやりとりの中で作り上げてきたわけですけれど。これを活用して、要するにがんと闘う方法の1つとして、がん検診でどのぐらいがんが発見できているかということを評価する手法というものを確立しなきゃいけないと。
 ということで、全国に先駆けて弘前大学と連携して、事業というか分析ということを行ったわけです。
 この中で、胃がん検診ということを例にさせていただきますと、いろいろな報道にもなっておりましたが、胃がん検診ということを例にとれば、平成23年度にがん検診を受けた約5千5百人について、23年度内にがんに罹患した人が10人いたと。
 10人いて、そのうち要精密検査、要するにあなた、ちょっと危なくないかって、要精検って出るじゃないですか。その判定が出ていた方が6人、判定が出ていなかった方が4人となっていたわけでございます。
 今回、この数値をもって4割が見落とされた可能性があるとされたわけですけれども、10人という極めて少数のデータの中での割合でありますから。今回の事業は、地域がん登録データを活用したがん検診の評価手法を確立することを目的として実施したと。ただ、その中でこういった数字、やっぱり私たちとしても、たとえ10人で4人いたとしても大変ショックです。そういうことがあったということは重く受け止めています。
 ただ、個々のがん検診について評価するというところまでは、我々としてもまだ至っていなくて、見落としうんぬんという部分については、一概に評価できないと思っています。それで、都市部についてもということで、さらにデータというのは、マスが大きくて、分析が大きいほど比較的きちんとしたものになるわけですから。
 ただ、何よりも今回の取組というのは、全国的に先進的な取組でございます。がんの見落としがないか、検診で見落としがないかということは、がん検診を評価する上ですごい重要なことだと思っています。
 引き続き手法の改善・確立ということにしっかり取り組みたい。むしろ、我々としても気を引き締めていきたいと思っています。
 それで、続いてお話があったので、この機会なので話させていただきますが、地域がん登録データを活用したがん検診の評価手法の確立に向けて、昨年度の課題を踏まえまして、今年度は、精密検査の受診状況を実態に把握し、規模の大きい市町村や複数年度での集計を試みるといった改善を行っていきたいと思っています。要するに大きいデータの中で分析するということをきちんと行いたいと思っています。
 また、がん検診の質を向上させるため、市町村において、元々予定どおり集まってもらったんですけれども。こういったことも含め、お伝えしないといけないので集まってもらっていたんですけども。
 市町村に対しまして、1点として、がん検診で要精密検査の判定が出た人に確実に精密検査を受けてもらえるよう受診勧奨をすること。2点目として、実際にがん検診を行う検診機関と緊密に連携し、仕様書に基づいた正しい検診を実施すること。これが必要であるというふうに県として引き続き研修会の開催等を通じまして、市町村を支援して、健康長寿県づくりに向けて着実に取り組んでいきたいと考えております。
 少し、この仕様書のこととか、この部分について、せっかくの機会ですので補わさせていただきます。

〇健康福祉部次長
 今回の事業については、いわゆる数字そのものを出すという目的ではなくて、今やっているがん検診そのものが、どういう状況であるのかというのを評価するための手法を検討するための調査という位置付けでございます。
 知事が言いましたそういった評価の指標であり感度、いわゆるどれぐらいよくがん患者を探し出しているかという感度。あるいは、外れないという精度、そういったものの信頼度を高めるために必要なこととして、1つは、市町村が突合に用いるがん検診台帳、このがん検診台帳が正しく記載されているか。あるいは、がん検診を行った後の精密検査が必要な方にきちんと受診勧奨を行っているか。そういったことの取組が正しく行われていなければ、この感度、特異度の信頼性が低くなると。
 また、単年度の集計ではなかなか評価も難しいことなどが今回の調査で明らかになったと思っております。
 さらに、感度、特異度そのものを高めていくために、そもそも検診の手法、内容も高めていかなければいけない。そういったことも、この調査の中で明らかになったということで、それらを踏まえて今年度も調査を進めて、より良いがん検診が市町村で行われていくよう、広めていきたいと思っております。

〇知事
 そういうことでございます。
 我々としては、がんに負けない、がんと闘っていくということの青森県ということで、吉田先生、弘前大学とも連携しながら、そして各市町村ともしっかりとお互いに状況を確認し合いながら、せっかく、地域がん登録データというものを集めることができているわけでございますから、より精度を高めていきたいといいますか、しっかりとした良い検診の体制で、しっかりと早めに把握し、早期のうちに治すといいますか、そのように調査していきたいと思っています。

〇記者
 2点。
 一昨日DC(デスティネーションキャンペーン)のイベントもあったことなので、1点目、アフターDC(デスティネーションキャンペーン)、これから本格的になるということで、その辺の意気込みというところ。
 2点目、天津線が就航して2、3か月経ちましたけども、利用状況を含めた今後の意気込みということを改めて。

〇知事
 まず、アフターDC(デスティネーションキャンペーン)ということで、道南というか、函館とまた連携して7月1日スタートさせていただきました。
 何といっても、ホップ・ステップ・ジャンプというか、実はDC(デスティネーションキャンペーン)の前の、一昨年も、段取り方をしてきたわけですけども、お互いに昨年のDCを通じて感じたことは、交流圏といいますか連携していろんなことをやると、立体観光がその一番の例でしたが、さまざまな特産品をお互いの産品で作るとか、そういうこともございますけども。いろんなことができるし、逆に言えばお客さまにも喜んでいただける商品をきちんとお示しできるし、ルートを含めてですけども。やっぱりそういうことがすごい大事だということが昨年、分かったわけでございます。実際のお客さまも多かったし、勢いがありました。
 アフターDCという形で3か月間、昨年来の反省というか、課題として、どういうルートの部分がどう足りなくて、どうしていくべきかということをいろいろやってきたわけです。それを実証的に、要はやっぱり、何といっても、我々がやっているよというのではなくて、来てくださるお客さまが増えて、なおかつ来てくださった方々が満足、納得してリピーター的に話をしてくれるといいますか、リピーターを呼ぶように話してくれるって、それすごい大事なものですから、ますます交流圏を観光圏に経済圏にと、大きな目的に向かってPDCAサイクルを回すという形で新たな試み等も含めて段取りしていきたいと思っています。
 天津線の話をいただきましたけども、それがまた、満足度がすごい高いという状況。本当に、絶対大事だと思っていますし、搭乗の状況その他については別にお話させていただきますが、私ども、県内外国人延べ宿泊者数の震災以降の回復率が、昨年の段階では240%でしたが、今年1月から4月まででは380%とさらにすごく良くなっています。
 アジア中心ですけども、アメリカもあるので、世界から選んでもらえている青森県という状況でございます。
 天津線のお客さま方の「青森良かったよ」というような声等をいただきながら、またこの路線維持ということと、さらに発展ということを頑張っていきたいと思っています。
 東北観光推進機構で今年は香港を集中的にやろうということですが、本県は、上海で営業をかけたりとか、香港で例のABCクッキングスタジオと組んで、あれは単なるクッキング会社と組んだのではなくて、ツアーとか、一緒に商品化していくとか、そこへ行って調理したりとか、いろんなことをやりながら、さらにDCに合わせてインバウンドも含めての戦略的な動きということをしたいと思っています。
 少し、数値的なところを。

〇企画政策部長
 数値的なことをお話させていただきます。
 5月7日に就航しましてから、昨日7月2日までの発着便、32便の利用状況でございますけども、利用者数は4,713人、利用率は81.8%となっております。
 5月から6月につきましては、中国閑散期ということで、6月は受験シーズンということもございますので苦戦するということが予想されていたわけでございますが、そのような状況の中で利用率が8割を確保できているということにつきましては、県としては、まずまずの実績ではないかと思っています。
 7月、8月になりますと、今度は夏季休暇など繁忙期に入りますので、引き続き多くのお客さまをお迎えしたいと思っております。
 以上です。

〇記者
 今、天津線もありましたけども、外国人の利用客、さらに伸びていますけども、そのあたりの今後の上積みへの意欲というか、期待感を。

〇知事
 繰り返し申し上げたいことは、中国のシートリップとかと組んで連携してやってみて分かったことは、どれだけ良いコンテンツがあったとしても、それをお客さまに具体に商品としてお示しできるか。要するに、旅行会社等を通じて、あるいはネットでの販売というのもあるんだけども、例えば、十和田湖、きれいよとか、八甲田、すごいよ、緑よくてとか、スキーすごいよ、というんだけど、じゃあ、どう具体にルートを作ってどう回れてって、すごく大事だと思っていまして。最近、それを我々もチーム全体として感じていますので、県だけではなくて旅行業界等も含めて、良い素材を良い旅行商品としてきちんとお示しするということを、足を使ってということに結局なるんですけれども、足を上手く使って、その後は口コミがすごく今、「いいぞ、いいぞ青森、いいね、いいね」って広がっていっているものですから、それをさらに押していきたいと思っています。
 それぞれ、私も動くという話をしましたけれども、各チームとも、それぞれの国々に向けてしっかりと戦略的に夏場、夏場は秋、冬に向けてですけれども、動こうという段階まできて、そういう状況にあります。
 しっかりとまた、頑張らせていただきます。

〇記者
 先ほど、代表質問でもありましたけども、都議選のことについて重ねての質問で恐縮なんですが。
 知事も先ほどおっしゃっていたとおり、首都東京だからこそ見えてくるものがあるんじゃないかということをおっしゃっていました。確かに、日本の中枢であるということで、東京の、一都道府県の議員選とはいえ、今回、第三局的な、地方政党ではありますけども、政党が支持を伸ばしたことで、国政ですとか、あるいは地方への影響等について、知事としてどのような影響があるのかということをお考えかということをお聞かせください。

〇知事
 影響どうこうというところまでは申し上げられる立場にはないと思っているんですが。
 要するに東京都民の方々が求めたといいますか、求めたことがどういうところであったかということ等を、これからそれぞれの求められた方、都民ファーストの会ですが、求められた方も、また今回いろいろ議席が失われた立場の方々等も含めて、改めてこの国の首都である東京での、何といいますか、民意といいますか、あるいは政治に対する思いというものが、いかなる辺にあるかということをそれぞれ冷静に分析する状況にはあるんだと思います。
 そのことは言えると思っています。

〇幹事社
 他、ございますか。

〇知事
 では、ありがとうございました。

〇幹事社
 ありがとうございました。

〇知事
 そういうわけで、しっかりまた営業してきますので。

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