ホーム > アナタの声を県政へ > 県民対話集会「#あおばな」開催概要(令和7年度第4四半期分)

関連分野

更新日付:2026年5月14日

県民対話集会「#あおばな」開催概要(令和7年度第4四半期分)

ロゴ
 青森県内で活動する団体等の方々のもとに知事が出向き、県民の声を聴く対話集会を開催しています。
 令和7年度第4四半期(1月~3月)の開催状況は以下のとおりです。

特定非営利活動法人あおもり若者プロジェクト クリエイト(令和8年3月22日(日)開催)

 青森市のねぶたの家ワ・ラッセで、同法人プロジェクト参加メンバーと「若者が活躍するまちの実現~高校生・大学生と地域との協働から見えてきたこと~」をテーマに対話しました。

  • 全体
  • 対話中
  • 集合写真!
 若者が地域と関わることの重要性や県内定着・還流との関係性、あおもり創造学の取組強化などについて、活発な意見交換がなされました。

team farmers challenge(令和8年3月22日(日)開催)

 弘前市総合学習センターで、若手農業者の方々と「社会課題解決のための「次世代農業」とは」をテーマに対話しました。

  • 全体
  • 対話中
  • 集合写真!
 新規就農者への支援や耕作放棄地の効率的な活用、農業生産力の向上などについて、活発な意見交換がなされました。

一般財団法人ブナの里白神公社(令和8年3月22日(日)開催)

 西目屋村のブナの里白神館で、従業員やガイドの方々と「白神山地活性化と冬期間の対応について」をテーマに対話しました。

  • 全体
  • 対話中
  • 集合写真!
 災害復旧中の早期道路開通や冬期の誘客促進、村の特産品の販売促進などについて、活発な意見交換がなされました。

B-base COCO(令和8年3月19日(木)開催)

 八戸市立下長公民館で、不登校支援に携わる方やその利用者の方々と「こどもがまんなか!学校・地域・企業で支える学ぶ環境づくり」をテーマに対話しました。

  • 全体
  • 対話中
  • 集合写真!
 公的機関による不登校児支援に関する情報集約や発信、時代の変化に応じた学校教育改革などについて、活発な意見交換がなされました。

新郷村農業後継者の会(令和8年3月19日(木)開催)

 新郷村の都市農村交流センター美郷館で、農業に携わる方々と「新郷農業の確立~生産基盤の強化と青森ブランドの再構築による担い手確保~」をテーマに対話しました。

  • 全体
  • 対話中
  • 集合写真!
 子どもたちの農業体験を通じた魅力発信や県産品の統一的なブランディング、首都圏やふるさと納税での販路拡大などについて、活発な意見交換がなされました。

弘前地区私立幼稚園PTA連合会(令和8年2月26日(木)開催)

 黒石市の認定こども園東雲幼稚園で、PTA役員や幼稚園教諭の方々と「明るく安心して子育てできる環境をつくるために」をテーマに対話しました。

  • 6と9
  • 対話中
  • 集合写真!
 子どもの個性と能力に応じた学習環境の充実や、部活動の地域移行の推進、子どもたちが青森に愛着と誇りを持てる環境づくりなどについて、活発な意見交換がなされました。

青森県難病団体連絡協議会(令和8年2月26日(木)開催)

 青森市浪岡中央公民館で、同協議会役員の方々と「難病患者・家族の療養生活」をテーマに対話しました。

  • 6と9
  • 対話中
  • 集合写真!
 難病患者のリハビリ環境の充実やバリアフリー環境の改善、重度介護サービスの地域格差解消などについて、活発な意見交換がなされました。

青森県商工会議所連合会(令和8年2月24日(火)開催)

 青森市のAOMORI STARTUP CENTERで、事業者の経営支援に携わる方々と「小規模事業者の挑戦を支える経営指導員による『伴走支援』とは」をテーマに対話しました。

  • 6と9
  • 対話中
  • 集合写真!
 事業者支援のあり方や関係機関と連携した人材育成、商工会議所(連合会)と県・市町村との役割分担などについて、活発な意見交換がなされました。

蓬田トマト加工グループ(令和8年2月21日(土)開催)

 蓬田村ふるさと総合センタ―で、蓬田トマトの加工に携わる方々と「6次産業化を通じた地域活性化~トマト生産・加工の担い手確保と活動拠点の確保~」をテーマに対話しました。

  • 6と9
  • 対話中
  • 集合写真!
 第一次産業の生産者や加工製造者の担い手確保、首都圏のアンテナショップにおける販売促進、地域を巻き込んだ新しい仕事づくりなどについて、活発な意見交換がなされました。

青森公立大学 文化・民俗芸能研究(令和8年2月12日(木)開催)

 青森公立大学 地域連携センターで、青森県の文化・民俗芸能を研究する大学生の方々と「若者が考える伝統文化の保存継承を活かした街づくり」をテーマに対話しました。

  • 6と9
  • 対話中
  • 集合写真!
 学校教育を通じた地域の祭礼の伝承や、地域連携による県全体での伝統文化の発信、ねぶた・ねぷた関連商品の充実化と販売促進などについて、活発な意見交換がなされました。

この記事についてのお問い合わせ

総務部 広報広聴課 広聴グループ
電話:017-734-9138  FAX:017-734-8031

この記事をシェアする

  • facebookでシェアする
  • Xでシェアする
  • LINEでシェアする

フォローする

  • facebookでフォローする
  • Xでフォローする