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更新日付:2020年3月4日 地域産業課

青森県の伝統工芸品

八幡馬 (やわたうま) "Yawata" Horses

八幡馬
日本三駒に数えられる櫛引八幡宮の御神馬「八幡馬」

藩政時代、南部地方一の宮である櫛引八幡宮境内では流鏑馬が行われ、地方の優れた馬が奉納されていた。八幡馬はこの奉納馬を模して作られたもので、櫛引八幡宮の例大祭の際に子供の玩具や参拝客の土産物として、境内で売られていたと伝えられ、その慣習は現在まで受け継がれている。
特徴は黒塗(鹿毛)、赤塗(栗毛)、白塗(芦毛)など原色を基調として鮮やかに彩られた胴体と、昔の花嫁の輿入れにみられた乗馬の盛装を模した模様が描かれていることである。日本三駒の一つにも数えられている代表的な郷土玩具である。 



“Yawata” Horses - Sacred horse of “Kushibiki Hachiman-gu", counted as one of Japan’s three traditional horses

During the era of the Tsugaru clan (1589-1871), archery on horseback was practiced within the confines of the “Kushibiki Hachiman-gu,” the main shrine of the Nambu region. On these occasions, the strongest horses in the region were given to the shrine as an offering. Modeled on these offerings, the Yawata wooden horses were sold at the Kushibiki Hachiman Shrine as children’s toys or as a souvenir for visitors during the shrine’s Festival, and this practice continues to this day.
The body is painted brightly in white, red, and black, which create the basic color scheme for the horses. In the past, brides were carried to their husband's house on horseback, which is portrayed by the saddle on the Yawata horse's back.
The Yawata represents one of Japan's three traditional horses.
【県の指定年月】 平成8年3月
【主な製品】 八幡馬
【主な製造工程】 組み取り→腹・足の切り出し→切り分け→削り出し→鞍・たてがみ・尾の取り付け→色付け→模様付け→衣装付け→完成
【問い合わせ先】
大久保直次郎 039-1166 青森県八戸市大字根城字笹子15-1
0178-96-4869
株式会社八幡馬 031-0071 青森県八戸市沼館2-5-2
0178-22-5729

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地域産業課 地域資源活用推進グループ
電話:017-734-9375  FAX:017-734-8107

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