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更新日付:2020年3月4日 地域産業課

青森県の伝統工芸品

太鼓 (たいこ) "Taiko"  (Drums)

太鼓
武者魂を奮い起こす勇壮な音を響かせる「太鼓」

太鼓は津軽地方の祭りであるねぷたには欠かせないものであり、藩政時代から現在まで受け継がれてきた。津軽の太鼓は弘前の工芸品である桶を用い、胴に馬や牛の皮張りをして作られる。
太鼓の生命ともいうべき皮の部分は、毛の処理・なめし・乾燥・皮張りと全工程手作業で行われている。特に厚さ2ミリメートルに皮を削る作業は伝統の手技である。
現在は青森の短い夏に迫力を添えるばかりでなく、楽器や神事用として広く全国各地に出荷されている。



‘Taiko drums’ - producing a heroic sound that conjures up the warrior in you

Produced since the era of the Tsugaru clan (1589-1871), “Taiko” drums are an essential element of the Neputa Festival held in the Tsugaru area. Tsugaru taiko drums are made with an ‘oke’ (tub), which is a craft product of Hirosaki City, and horse and cow skin for the body.
The skin is the most essential part of the drum, and all processes such as hair treating, tanning, drying and skinning are done by hand. The traditional method of shaving the skin at 2mm still continues.
The taiko drum not only breathes energy into Aomori's short summers, it is also sent across the country to be used as a musical instrument and for Shinto rituals.
【県の指定年月】 平成13年6月
【主な製品】 桶太鼓・長胴太鼓・附締太鼓
【主な製造工程】 原皮塩抜→原皮の油及び肉の除去→原皮毛抜→皮の乾燥→皮の削り→皮張り→皮縁塗装→桶胴塗装→ひも染め→組立→完成
【問い合わせ先】
渡辺太鼓店 036-8005 青森県弘前市大字楮町5-19
0172-32-9558
塩谷太鼓店 036-8006 青森県弘前市大字南大町2-1-3
0172-32-9556

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地域産業課 地域資源活用推進グループ
電話:017-734-9375  FAX:017-734-8107

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