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更新日付:2026年7月28日 下北農林水産事務所むつ家畜保健衛生所

むつ家畜保健衛生所 概要

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 概要 ∻ 沿革 ∻ 業務内容 ∻ 管内の家畜飼養状況 ∻ むつ家畜保健衛生所要覧

 むつ家畜保健衛生所の管轄地域である下北地域は本州最北端の地で青森県の最北部に位置し、四方を海に囲まれ海に突き出した特徴的な地形から「まさかり半島」と呼ばれています。中央に恐山があり平野部が少なく約8割が森林帯で、稲作には不向きな地域だったため古くから海上交易と漁業・林業・畜産業が主産業となっています。

沿革

昭和26年12月 田名部家畜保健衛生所として発足
昭和34年9月 田名部町と大湊町の合併に伴い、大湊田名部家畜保健衛生所に改称
昭和35年7月 市名改称に伴い、むつ家畜保健衛生所に改称
昭和39年9月 青森家畜保健衛生所むつ支所となる
昭和47年4月 青森家畜保健衛生所むつ支所をむつ市駐在に改称
昭和48年11月 むつ家畜保健衛生所(広域)として独立。
管轄区域がむつ市、下北郡一円と上北郡横浜町の1市4町4村になる
昭和48年12月 むつ市金谷二丁目 18 番 25 号(現在地)に庁舎を新築移転
平成3年2月 研修施設を設置
平成14年4月 下北地方農林水産事務所の下部機関となり、下北地方農林水産事務所むつ家畜保健衛生所となる。
次長制と総務課を廃止し、新たに配置された総括主幹が庶務事務を兼務
平成18年4月 組織改正に伴い名称が下北地域県民局地域農林水産部むつ家畜保健衛生所となる
令和6年4月 県内家畜保健衛生所再編に伴い上北郡横浜町が中央家畜保健衛生所の管轄となり、
下北郡一円のみになる
令和7年4月 組織改正により下北農林水産事務所むつ家畜保健衛生所となる。また、下北地域県民局地域農林水産部畜産課がむつ家畜保健衛生所内に配置され畜産振興課に改称し、防疫・衛生指導課及び畜産振興課の2課体制となる。

業務内容

獣医師(家畜防疫員)4名・畜産職員6名を含む計13名の職員が所属し、以下の業務のもと、家畜伝染病の予防・まん延防止及び畜産関係の補助事業、普及事業などを推進することにより、畜産の振興を図り生産性の向上に努めています。

【防疫・衛生指導課】

1 家畜伝染病の予防
2 家畜衛生技術の指導、普及
3 家畜疾病の病性鑑定
4 家畜保健衛生上必要な試験、検査、統計、情報収集
5 家畜の繁殖障害除去、人工授精等
6 動物用医薬品の販売許可、立入検査
7 獣医師、獣医療の指導
8 飼料製造業及び販売業等の立入検査

【畜産振興課】
1 畜産振興、家畜等、飼料作物の生産指導
2 畜産物の安全・安心の推進
3 家畜商免許証交付に係る業務
4 種畜検査
5 肉用牛関連事業
6 乳用牛関連事業
7 養蜂転飼許可に係る業務

管内の家畜飼養状況

下北地域1市1町3村(むつ市、大間町、東通村、佐井村、風間浦村)では冷涼な気候を活かした肉用牛・乳用牛の畜産が盛んであり、公共牧場を活用した夏山冬里方式による飼養がされています。

管内の飼養状況(令和7年2月1日現在)
区分 乳用牛 肉用牛 めん羊・山羊 家きん(100羽以上)
戸数 12 74 2 7 13
頭羽数 756 1,901 11 35 593,400
下北飼養
  • yagi
    放牧中のヤギ(むつ市川内町)
  • kandatime
    寒立馬(東通村尻屋)
  • kamosika
    カモシカ(時々遊びに来ます)

この記事についてのお問い合わせ

農林水産部 下北農林水産事務所むつ家畜保健衛生所
電話:0175-22-1254  FAX:0175-22-1259

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