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更新日付:2026年3月31日 教育政策課
令和8年2月26日 第40回全国高等学校文芸コンクールにおける短歌部門最優秀賞・読売新聞社賞等を受賞した県立八戸西高等学校の生徒が、風張教育長を訪問しました。
2月26日、第40回全国高等学校文芸コンクールにおける短歌部門最優秀賞・読売新聞社賞等を受賞した県立八戸西高等学校の生徒が、風張教育長を訪問しました。
全国規模で文芸全般にわたって実施する最大規模の本コンクールにおいて、十枝内 悠翔(としない ゆうと)さんの短歌部門における最優秀賞・読売新聞社賞の受賞をはじめ、3学年の複数の部員が入賞を果たしました。
十枝内 悠翔さんは、「他に所属していた部活動での経験が作品に生きました。最優秀賞は自分のこととは思えず、嬉しいです。」と喜びを語り、脇坂 望杏(わきさか のあ)さんは「継続して活動してきたことが今回の受賞につながったと思います。」とこれまでの活動を振り返りました。
また、山形 彩羽(やまがた いろは)さんは「文芸部の活動を通じて自分を高めることができました。」と自分の成長について振り返り、髙畑 道麿(たかはた とうま)さんは「これまで続けてきた活動の成果である作品を評価してもらい、嬉しいです。」と喜びを語りました。
風張教育長は、「短歌を作ることは、世の中の流れを捉えることが大切だと考えています。時事問題を作品に取り入れたり、ユニークな言葉選びをしていたり、皆さんの日頃の活動の成果が現れた、素晴らしい作品でした。」と生徒達の活躍を讃えました。
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