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更新日付:2026年1月13日 教育政策課
令和8年1月8日 第35回全国産業教育フェア福島大会全国高校生クッキングコンテストで文部科学大臣賞及び銅賞を受賞した県立百石高等学校の生徒が風張教育長を訪問しました。
1月8日、第35回全国産業教育フェア福島大会全国高校生クッキングコンテストで、最高賞の文部科学大臣賞を受賞した県立百石高等学校食物調理科3年の釜澤 侑生(かまざわ ゆい)さんと馬場 有里(ばば ゆうり)さん、銅賞を受賞した同科3年の木村 柊也(きむら しゅうや)さんと永田 充規(ながた あつき)さんが、教育長を訪問しました。
「高校生のためのワンプレート朝ごはん~笑み福~」というテーマのもと、自分たちでレシピや盛り付けなどを考えた2組。
釜澤さんと馬場さんのチームは「おはよう!花まる元気プレート」、木村さんと永田さんのチームは「友情メシ~バスケ部の友達へ~」という作品をそれぞれ考案し、どの料理にどんな工夫をしたかなどを話しました。
「見た目だけではなく、食べる人のことを考えて料理を作ることの大切さを学びました。このことをこれからに生かしていきたいです。」、「最初はうまく作れなかった料理も、練習を重ねておいしく作れるようになりました。何事にも挑戦していきたいです。」など、4人は受賞の喜びやこれからの抱負を語りました。
学校で十数回もの練習を重ね、本番に臨んだとのこと。過去に受賞した先輩の記録を途絶えさせないよう、春から意気込んでいたそうで、今回その意気込みが成果として現れました。
風張教育長は「第2次審査で6チームが選出された中から、同じ高校の2チームが選ばれるのはとても素晴らしいです。どちらのチームもテーマに高校生らしさが出ており、料理もとても美味しそうです。これからの活躍を楽しみにしています。」と激励しました。
百石高校のみなさん、W受賞おめでとうございます!
↑左2枚「おはよう!花まる元気プレート」、右2枚「友情メシ~バスケ部の友達へ~」
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