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更新日付:2026年4月1日 青森県立梵珠少年自然の家

施設の概要

施設全景
 青森県立梵珠少年自然の家は、子どもたちが自然に親しみ、自然環境のもとで共同生活をする機会を提供することによって、心身の健全な育成を図るため、青森県が昭和46年に設置し運営している社会教育施設です。
 昭和46年の開所から50年以上の歴史を重ね、今も多くの宿泊体験学習や社会教育関係団体の活動に利用され、子どもたちの笑顔があふれています。
 

方針

 少年たちが、恵まれた自然の中で多様な体験活動を行うことにより、豊かな感性、社会性、創造性を培い、自ら学び、考え、行動し、生きる力を育むことができるよう諸条件を整備し、魅力ある活動の場や機会の提供に努めます。

重点

利用の促進

  • 主催事業の充実
  • 受入事業の促進

支援体制の充実

  • 自然体験活動支援の充実
  • 指導者研修の充実
  • ホームページ等による情報提供の充実

活動プログラムの充実

  • 発達段階に対応した活動プログラムの開発
  • 自然環境を活用した活動プログラムの開発
  • 郷土の素材を活用した活動プログラムの開発

安全管理の徹底

  • 定期的な施設設備・活動エリアの安全点検の実施
  • 緊急時における適切な対応の徹底
  • 給食における衛生管理の徹底

施設設備の充実

  • 施設設備の保守と計画的な整備
  • 活動エリアの保守と整備

施設詳細

青字をクリックすると、詳細な情報を確認できます。

  • 要覧(準備ができ次第、掲載します)
館内平面図

利用にあたってのQ&A

誰が利用できますか。 当施設を利用できるのは、
・学校関係(小・中学校、義務教育学校、高等学校、特別支援学校、大学等)
・幼児教育施設関係(幼稚園、保育所、認定こども園等)
・その他少年教育関係(子ども会、ボーイ・ガールスカウト、スポーツクラブ、PTA、公民館、放課後子供教室、放課後児童クラブ、社会福祉協議会、JRC等)
※利用団体は、原則として、当施設の自然体験活動プログラムを1つ以上行うこととしています。
料金はいくらですか。 宿泊料と施設使用料は無料です。ただし、食事代、シーツ洗濯代、活動材料費は実費負担となります。(「各種料金」
利用の手続きはどのようにすればよいのですか。 まずは電話でお問い合わせください。他の利用団体との調整等を踏まえ、詳しい申請手続きについてお知らせします。
なお、利用予定一覧はトップページでご確認できます。

アクセスマップ

「梵珠少年自然の家」(五所川原市)は、青森市浪岡の「青森県立自然ふれあいセンター」とは異なる施設です。
「津軽フラワーセンター」の敷地内にあります。

マップ(イラスト)
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この記事についてのお問い合わせ

037-0611
五所川原市大字神山字殊ノ峰117-602
青森県立梵珠少年自然の家
電話:0173-29-3303  FAX:0173-29-3306
E-mail e-bonju@pref.aomori.lg.jp

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