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更新日付:2026年1月29日 地域生活文化課

青森県消費生活センター

青森県消費生活センターのご紹介

【相談できる方】
・青森県内在住、在勤、在学の方
※青森県以外の方は、居住地の消費生活センターにご相談ください。

【相談内容】
・消費者と事業者間の売買・契約に関するトラブルや問い合わせ
※事業者からの相談は受け付けておりません。
※消費生活相談以外の相談は受け付けておりません。

【相談方法】
・相談は電話・来所・専用のWebフォームで受け付けています。
※詳細は県消費生活センターウェブサイトをご確認ください。

こんな時はご相談・お問い合わせください

▶契約トラブルや商品の品質など消費生活に関する相談

近年、消費者を取り巻く環境は大きく変化し、消費者をめぐるトラブルも複雑・多様化しています。
契約トラブルや商品の品質など消費生活に関する相談は、消費者ホットライン「188(いやや)」や、県内7市(青森市、弘前市、八戸市、五所川原市、十和田市、三沢市、むつ市)の消費生活センターのほか、青森県消費生活センターにおいて受け付けし、解決のお手伝いをしています。
消費生活センターへの相談は無料で秘密厳守です。どんな小さな不安でも、お気軽に消費者ホットライン「188」へお電話ください。お近くの消費生活センターにつながります。

▶悪質商法に関する相談

消費生活センターでは、悪質商法に関する相談も受け付けています。
たとえば、
架空請求トラブル・・・ハガキや電子メールなどで身に覚えのない架空の請求をされる。海外と思われる番号から自動音声が流れる電話がかかってくる。
マルチ商法トラブル・・・「誰でも簡単に高収入」をうたい文句に、商品・サービスの販売組織に勧誘する。
定期購入トラブル・・・初回を安価で購入できると広告をしているが、定価で複数回の継続購入をすることが条件となっている。
光回線トラブル・・・大手電話会社と誤認させ、電話料金が安くなると光回線を勧誘する。電話の契約先が変更になることに消費者は気づいていない。
暮らしのレスキューサービス(水回りの修理サービス)トラブル・・・「水回りのお助けサービス〇〇円~」の広告の業者に修理を依頼したら、高額な請求を受けた。
訪問購入トラブル・・・不用品を買取るという業者に来てもらったら、売るつもりのなかった貴金属を強引に買い取られた。
などでお困りの場合は早めにご相談ください。
消費生活センターへの相談は無料で秘密厳守です。どんな小さな不安でも、お気軽に消費者ホットライン「188(いやや)」へお電話ください。お近くの消費生活センターにつながります。

▶消費生活に関する講座等に参加するには

県では、県消費生活センターにおいて、県民を対象とした消費者啓発講座、派遣講座、各種イベント等を開催しています。
開催案内は、「青森県消費生活センターホームページ」等でお知らせいたしますので、参加希望の方はお気軽にお申し込みください。受講料は無料です。

この記事についてのお問い合わせ

交通・地域社会部 地域生活文化課 消費生活・公益法人グループ
電話:017-734-9209  FAX:017-734-8046

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