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更新日付:2025年11月12日 東津軽保健所
エイズを正しく理解し予防しましょう - 東津軽保健所
東津軽保健所では、1ヵ月に1回
HIV即日検査(予約制)を実施しています。
HIV検査の結果は検査当日にお知らせします。
「エイズなんて自分とは関係ない」「特別な人がなる特別な病気」と思っていませんか?
外国だけではなく、日本国内でも毎年エイズ患者が発生しています。
エイズをあなたや身近な友人の問題としてとらえ、正しく理解し、予防することが重要です。
外国だけではなく、日本国内でも毎年エイズ患者が発生しています。
エイズをあなたや身近な友人の問題としてとらえ、正しく理解し、予防することが重要です。
東津軽保健所のエイズ・性感染症相談
東津軽保健所では、エイズ・性感染症相談及び検査を行っています。相談、検査は匿名・無料で行いますので、気軽にご相談ください。
なお、東津軽保健所で実施しているエイズ相談・検査には、次のものがあります。
- エイズ相談専用電話による相談
- HIV即日検査(予約制)
エイズ相談専用電話
- 電話番号:017-739-5425
- 受付時間 月曜日から金曜日(祝祭日を除く) 8時30分から17時15分まで
HIV即日検査(予約制)
-
実施日時 各種相談等日程表(リンク)
[238KB]をご確認ください。
- 受付時間 13時15分から14時35分まで
- 場所 東津軽保健所(青森市第二問屋町4丁目11-6)
-
検査内容 HIV抗体検査、希望により性感染症(クラミジア・梅毒)抗体検査
※ 採血を行います。 -
検査申込み方法
・原則インターネット予約
✓令和7年4月~6月分予約
⇒https://apply.e-tumo.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail?tempSeq=16469
✓令和7年7月~9月分予約
⇒https://apply.e-tumo.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail?tempSeq=16494
✓令和7年10月~12月分予約
⇒https://apply.e-tumo.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail?tempSeq=16514
✓令和8年1月~3月分予約
⇒https://apply.e-tumo.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail?tempSeq=16529
※予約受付期間は、検査日1か月前~検査日前週の金曜日の正午までとなっています。インターネット予約ができない方は、同予約受付期間内に電話(017-739-5425)にてご予約ください。
※予約が定員に達した場合、次回の検査日をお願いすることもありますので、ご了承ください。 -
検査結果
(1)HIV即日検査の結果(電話、郵送はしていません)
採血から約30分後に医師から検査結果をお知らせします。
(2)性感染症(クラミジア・梅毒)抗体検査の結果
約2週間後に電話で検査結果をお知らせします。
(受付時間 9時~17時)
検査を受ける際の注意
検査は、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによって出来る抗体を調べますが、抗体ができるまでには時間がかかります。正確な検査結果を得るためには、感染の心配があった日から3ヶ月経過してからの検査をおすすめします。
HIV感染症とエイズ
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染
- HIVに感染すると数週間後に、インフルエンザに似た症状(発熱・筋肉痛・頭痛など)が現れる場合があります。その後、自覚症状のない期間が続くため、感染している自覚がないまま他人に感染させてしまうことがあります。
エイズ
-
HIVに感染後、数年から十数年以上経過し(個人差があります)免疫機能が低下すると、健康な人であれば病気にかからないような細菌やウイルス等で病気にかかりやすくなります。この状態をエイズといいます。
HIVに感染していても適切な治療を受ければエイズの発症を抑え、健康な人と同じような生活を送ることができます。
HIVの感染経路
●性的接触
HIVは感染している人の血液や精液・膣分泌液などに多く分泌され、性的接触により相手の性器や肛門、口などの粘膜や傷口を通じて感染します。なお、HIV治療を受け、血液中のウイルス量が検査で検出できない程度に最低6か月以上継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為によってHIVが感染することはありません。 この状態を「U=U(Undetectable:検出限界値未満 = Untransmittable:HIV感染しない)」といいます
●血液感染 輸血、注射器・注射針の共用による麻薬の回し打ち、医療現場による針刺し事故などから、感染者の血液が他の人の血管中に侵入することにより感染します。
※現在、日本赤十字社においてすべての献血血液について非常に厳格なHIV検査を実施しているため、輸血による感染の危険性は極めて低いです。
●母子感染 母親がHIVに感染していると、妊娠中や出産時にHIVが子供に感染する可能性があります。
母乳中にもHIVが存在しているので、授乳によっても感染する可能性があります。
※子供を望む場合は医師に相談しましょう。母子感染のリスクを下げる方法があります。
HIVは感染している人の血液や精液・膣分泌液などに多く分泌され、性的接触により相手の性器や肛門、口などの粘膜や傷口を通じて感染します。なお、HIV治療を受け、血液中のウイルス量が検査で検出できない程度に最低6か月以上継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為によってHIVが感染することはありません。 この状態を「U=U(Undetectable:検出限界値未満 = Untransmittable:HIV感染しない)」といいます
●血液感染 輸血、注射器・注射針の共用による麻薬の回し打ち、医療現場による針刺し事故などから、感染者の血液が他の人の血管中に侵入することにより感染します。
※現在、日本赤十字社においてすべての献血血液について非常に厳格なHIV検査を実施しているため、輸血による感染の危険性は極めて低いです。
●母子感染 母親がHIVに感染していると、妊娠中や出産時にHIVが子供に感染する可能性があります。
母乳中にもHIVが存在しているので、授乳によっても感染する可能性があります。
※子供を望む場合は医師に相談しましょう。母子感染のリスクを下げる方法があります。
こんなことではHIVは感染しません
- せき、くしゃみ、汗、涙から感染することはありません。
- ペットや虫を介しては感染しません。
- 性行為以外の身体の接触(握手、軽いキスなど)
- お風呂やプールを共用する
- 同じ皿の料理を食べる
- 飲み物を回し飲みする
- 洋式トイレの便座を共用する
HIVの予防方法
(1)性的接触について
性行為による感染を防ぐには、コンドームを正しく使用することが重要です。
(2)血液感染について
血液を介しての感染を防ぐためには、血液が手や衣服などについたら流水と石鹸でよく洗い流しましょう。
また、カミソリや歯ブラシ、ピアスなど血液がつく可能性のあるものは共用しないようにしましょう。麻薬、覚せい剤など注射器の回し打ちは、健康を害するだけでなく、HIV感染においても危険性の高いものです。
(3)母子感染について
母親から赤ちゃんへの感染については、妊娠前又は妊娠中のできるだけ早い時期に感染の有無が確認できれば、出産前後の適切な医療により、子供への感染率を低下させることができます。
性行為による感染を防ぐには、コンドームを正しく使用することが重要です。
(2)血液感染について
血液を介しての感染を防ぐためには、血液が手や衣服などについたら流水と石鹸でよく洗い流しましょう。
また、カミソリや歯ブラシ、ピアスなど血液がつく可能性のあるものは共用しないようにしましょう。麻薬、覚せい剤など注射器の回し打ちは、健康を害するだけでなく、HIV感染においても危険性の高いものです。
(3)母子感染について
母親から赤ちゃんへの感染については、妊娠前又は妊娠中のできるだけ早い時期に感染の有無が確認できれば、出産前後の適切な医療により、子供への感染率を低下させることができます。
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この記事についてのお問い合わせ
青森県東津軽保健所 健康増進課
電話:017-739-5421
FAX:017-739-5420
エイズ相談専用電話:017-739-5425




