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更新日付:2026年3月2日 青森県人事委員会事務局

仕事紹介 「キャリアパス」

2026-1
<採用職種>
行政


<令和7年度所属>
国スポ・障スポ局 総務企画課

これまでのキャリアパス
  • 平成8年度~(主事)黒石保健所、障害福祉課ほか
  • 平成18年度~(主査)弘前環境管理事務所、企画調整課ほか
  • 平成19~20年度(岩手県に派遣(北東北3県交流))
  • 平成25年度~(主幹)統計分析課、学校施設課ほか
  • 令和2年度~(総括主幹)秘書課、広報広聴課ほか
  • 令和7年度~(副参事)総務企画課
現在のお仕事と、これまでどんな業務を経験されてきたのか教えてください。

 医療、障がい者福祉、廃棄物処理、政策調整、広報、教育など、様々な部局で幅広い業務を経験してきました。
 現在は、令和8年に本県で開催される国スポ・障スポに向け、広報や気運醸成などの業務を担当するグループのマネージャーとして、半世紀に一度のスポーツの祭典を盛り上げるべく日々奮闘しています。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか。

 県庁の多くの仕事は、一人で出来るものではありません。課やグループの職員が同じ目標に向かって力を合わせることで、事業や取組を進めていくことができます。このため、一緒に働く職員と、時には関係する事業者や住民の方々とも助け合いながら、協調性を持って仕事をすることを常に心掛けています。
様々な業務や役割を経験されたと思いますが、成長を感じたのはどのようなタイミングですか?

  初めてグループマネージャーとなった時には、一担当者とは違った苦労も多くありましたが、グループをまとめ、それぞれのグループ員が担当する業務に一緒に取り組み、それが成果に繋がることで、一味違った充実感がありました。
青森県職員を目指す方へのメッセージ
 
 県職員一人ができることは小さなことが多いかもしれませんが、一つひとつの仕事が確実に青森県とそこに住む方々のためになることに繋がります。青森県の未来のために働きたいと考えている方をお待ちしています。

2026-2
<採用職種>
行政


<令和7年度所属>
総合政策部 統計分析課

これまでのキャリアパス
  • 平成14年度~(主事) 十和田県税事務所、青少年・男女共同参画課ほか
  • 平成19年度 約1年間 育児休業(第1子)
  • 平成21年度 約6ヶ月間 育児休業(第2子)
  • 平成26年度~(主査) 環境政策課ほか
  • 令和2年度~(主幹) 交通政策課、総合政策課
  • 令和7年度~ 統計分析課
現在のお仕事と、これまでどんな業務を経験されてきたのか教えてください。

 現在は、日本で最も重要な統計調査である「国勢調査」の担当をしています。人口や世帯に関する細かい数字のチェックはもちろんのこと、調査が正確かつ円滑に進むよう、国や市町村と調整し、調査の進行管理を行っています。
 これまでは、環境行政や青少年行政、県内の航空路線の維持・拡大や青森県基本計画の推進など、様々な業務に携わってきました。
一番大変だったのはどんな仕事ですか。また、どうやってそれを乗り越えましたか。

 令和5年度に現在の青森県基本計画の策定に携わった時は一番苦労しました。令和6年度からの青森県の方向性を示す重要な計画を策定する業務で、関わる方々が多く、プレッシャーも大きかったです。昔、「仕事は一人でするものではない」と言ってくださった上司の言葉をかみしめ、同僚とフォローし合いながら、上司にも助けていただき、乗り越えることができました。
仕事と家庭の両立で大変なことは何ですか。また、どうやってそれを乗り越えましたか。

  こどもが小さく病気がちだった頃は、突発的に休んだり、早退しなければならないこともあり、思うように仕事ができないことに葛藤を感じていましたが、看護休暇などの制度をうまく活用して乗り越えました。家族や上司・同僚に両立について理解や協力をいただけたことも大きかったです。また、当時の経験のおかげで、スケジュールやタスク管理のやり方が身についたと思っています。
青森県職員を目指す方へのメッセージ

 県庁の仕事は、青森県民の皆様の現在を支え、未来を創ることに貢献できる非常にやりがいのある仕事です。 
 「青森を良い方向に変えていこう」という熱い思いを持ち、色々な方と協力しながら前向きにチャレンジする意欲のある方をお待ちしています。

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青森県人事委員会事務局 任用担当
電話:017-734-9829  FAX:017-734-8242

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