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更新日付:2019年4月1日

世界一と日本一

世界一

青函トンネル

本州と北海道をむすぶ青函(せいかん)トンネルは、世界最長の海底トンネルで53.85キロメートルあります。

世界トップクラス

ブナ林(白神山地)

白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる約13万ヘクタールに及ぶ、広大な山野帯の総称です。太古の昔から変わらぬ自然が残っている白神山地は、1993年12月に日本初の世界遺産(自然遺産)として登録されました。

日本一

りんご

りんごの収穫量(しゅうかくりょう)は415,900トン(2017年)で、全国の半分以上(約57パーセント)をしめています。

日本最古のソメイヨシノ

弘前公園では、明治末期頃から市民によるさくらの寄贈(きぞう)が盛んになり、広さ約49.2ヘクタールの園内には、ソメイヨシノを中心に約50種2,600本のさくらが咲き誇ります。日本最古のソメイヨシノは1882年に植えられ、樹齢135年!(2017年現在)
寿命60年といわれるソメイヨシノ、昭和30年頃一度枯れそうになりましたが、関係者が懸命(けんめい)の手当てでよみがえらせました。

にんにく

にんにくの収穫量(しゅうかくりょう)は13,700トン(2017年)で、全国の約66パーセントをしめています。

ごぼう

ごぼうの収穫量(しゅうかくりょう)は50,100トン(2017年)で、全国の約35パーセントをしめています。

しらうお

しらうおの漁獲量(ぎょかくりょう)は325トン(2017年)で、全国の約58パーセントをしめています。

フサスグリ(カシス)

フサスグリ(英名「カシス」)は、平成27年1月に青森県地域産業資源の一つに指定されました。
収穫量(しゅうかくりょう)は17トン(平成27年)で、全国の約84パーセントをしめています。
また、東青地域の「あおもりカシス」は、平成27年12月に、国の地理的表現保護制度(ちりてきひょうげんほごせいど)(GI)の第1号として登録(とうろく)されました。

天然ヒバ

天然ヒバの蓄積量(ちくせきりょう)は12,731千立方メートル(2016年)で、全国の約82パーセントをしめています。

大イチョウ

深浦町にあるイチョウに、幹回り22.0メートルのものがあります。
これは樹種別のイチョウの部で全国第1位、全樹種でも第3位の巨木で、平成16年9月に国天然記念物に指定されました。
地元では、幹からたれ下がっている乳房に似た形をしている気根にふれると母乳の出がよくなると言い伝えられていることから「垂乳根の公孫樹(たらちねのいちょう)」とも呼ばれています。

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