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更新日付:2018年3月30日

世界一と日本一

世界一

ブナ林(白神山地)

白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる約13万ヘクタールに及ぶ、広大な山野帯の総称です。太古の昔から変わらぬ自然が残っている白神山地は、1993年12月に日本初の世界遺産(自然遺産)として登録されました。

青函トンネル

本州と北海道をむすぶ青函(せいかん)トンネルは、世界最長の海底トンネルで53.85キロメートルあります。

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日本一

りんご

りんごの収穫量(しゅうかくりょう)は447,800トン(2016年)で、全国の半分以上(約59パーセント)をしめています。

日本最古のソメイヨシノ

弘前公園では、明治末期頃から市民によるさくらの寄贈が盛んになり、広さ約49.2ヘクタールの園内には、ソメイヨシノを中心に約50種2,600本のさくらが咲き誇ります。日本最古のソメイヨシノは1882年植栽で、樹齢135年!(2017年現在)
寿命60年といわれるソメイヨシノ、昭和30年頃一度枯れそうになりましたが、関係者が懸命の手当てで蘇らせました。

にんにく

にんにくの収穫量(しゅうかくりょう)は14,200トン(2016年)で、全国の約67パーセントをしめています。

ごぼう

ごぼうの収穫量(しゅうかくりょう)は48,700トン(2016年)で、全国の約35パーセントをしめています。

しらうお

しらうおの収穫量(しゅうかくりょう)は570トン(2015年)で、全国の約74パーセントをしめています。

フサスグリ(カシス)

フサスグリ(英名「カシス」)の収穫量(しゅうかくりょう)は11トン(2014年)で、平成27年1月に青森県地域産業資源の一つに指定されました。
また、東青地域の「あおもりカシス」は、平成7年12月に、国の地理的表現保護制度(ちりてきひょうげんほごせいど)(GI)の第1号として登録(とうろく)されました。

天然ヒバ

天然ヒバの蓄積量(ちくせきりょう)は12,731千立方メートル(2016年)で、全国の約82パーセントをしめています。

大イチョウ

深浦町にあるイチョウに、幹回り22.0メートルのものがあります。
これは樹種別のイチョウの部で全国第1位、全樹種でも第3位の巨木で、平成16年9月に国天然記念物に指定されました。
地元では、幹から垂れ下がっている乳房に似た形をしている気根に触れると母乳の出がよくなると言い伝えられていることから「垂乳根の公孫樹(たらちねのいちょう)」とも呼ばれています。

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