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更新日付:2018年3月30日

シンボル

県旗(けんき)「県章(けんしょう)」 (1961年制定)

県旗
青森県は、まさかりの形をした下北半島(しもきたはんとう)と津軽半島(つがるはんとう)との間に陸奥湾(むつわん)をかかえた、とても特徴的な形をしていますね。

これは、この青森県の地形を図案化(ずあんか)したものです。

白地は、無限(むげん)に広がる宇宙世界(うちゅうせかい)を、深緑色は、躍進発展(やくしんはってん)してやまない希望と未来をあらわしています。

県の花 「りんごの花」 (1971年制定)

りんごの花
青森県は、まさかりの形をした下北半島(しもきたはんとう)と津軽半島(つがるはんとう)との間に陸奥湾(むつわん)をかかえた、とても特徴的な形をしていますね。
りんごの花は、ほんのりピンク色をおびた、とても可憐(かれん)な花で、5月上旬から中旬にかけて咲きそろいます。

青森県は、日本一のりんごの生産量をほこり、りんごの花は青森の春を美しくいろどります。

県民鳥(けんみんちょう) 「白鳥」 (1964年制定)

白鳥
白鳥は、夏の間はシベリアなどで子どもを育て、冬に日本などにわたってくる「渡り鳥(わたりどり)」とよばれる鳥で、青森県にも毎年、多くの白鳥が飛来(ひらい)します。

白鳥が空を飛んでくるのを見ると、青森の寒い冬がおとずれるのを実感しますね。

県の木 「ヒバ」 (1966年制定)

ヒバ
ヒバは、厳しい風雪(ふうせつ)にもたえ、たくましい生命力をもつ青森県を代表する針葉樹(しんようじゅ)です。

よい香りや美しい木肌(きはだ)、抗菌性(こうきんせい:細菌(さいきん)が増えることをふせぐ力)にすぐれていることなどが特徴で、青森のヒバは日本三大美林(にほんさんだいびりん)の一つにかぞえられています。

県の魚 「ひらめ」 (1987年制定)

ひらめ
ひらめは、淡白(たんぱく)ながらもうま味と歯ごたえがあり、お寿司屋(すしや)さんなどでも人気のある高級魚(こうきゅうぎょ)です。

青森県が進める「つくり育てる漁業」を代表する魚で、生産量は、日本で1、2をあらそいます。

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