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更新日付:2014年10月17日 中南地域県民局地域農林水産部

中南地域農林水産部WEB_■森林・林業関係

こちらは、中南地域県民局地域農林水産部のホームページです
消費者と農家の皆さまへ 農作物関係 畜産関係 森林・林業関係 農村整備関係 施策・担い手

お知らせ

森林の整備と保全

林道事業について
県では、山村地域における道路網の整備や生活環境の改善及び地域振興を目的に、基幹的な林道を整備しています。
 こうした林道を利用して、森林所有者等は、作業道の作設を組合せながら、木材の搬出や保育等の森林管理を行っています。

資料 林道事業について PDFファイル
保安林・林地開発許可制度について
次の行為を行おうとする方は、知事の許可が必要です。
(1)保安林内での立木の伐採、土地の形質の変更等
(2)保安林以外の地域森林計画対象森林で1ヘクタールを超える開発行為
 
問い合わせ:中南地域県民局地域農林水産部林業振興課
代表0172-32-1131(内線267)
直通0172-33-3857
山火事は貴重な森林を一瞬のうちに焼失させる災害です
山火事は延焼しやすく消火しにくい火災であり、大規模な火災に発展して地域社会に甚大な影響を与えることから、山火事を発生させないことが最も大切です。

山火事の多くが、ちょっとした火の取り扱いの不注意により発生していることから、次のことを守ってください。
1.枯草などのある火災が起こりやすい場所では絶対たき火はしない。
2.たき火や野焼きをするときは周囲にも知らせ、一人で行わない。
3.風が強いとき、空気が乾燥しているときには、たき火や野焼きはしない。
4.たばこ火は必ず消し、絶対投げ捨てない。
5.火遊びはしない。

詳しくは次の資料をご覧ください。
資料 山火事の原因
資料 山火事予防対策の取り組み
資料 中南管内における山火事発生状況 PDFファイル

森林病害虫について

松くい虫と被害予防対策について
 松くい虫被害とは、マツノマダラカミキリにより運ばれたマツノザイセンチュウが材に入ることにより松が枯れる病気で、正式名称は「マツ材線虫病」と呼ばれる伝染病です。
 今まで、本県では被害を受けていませんでしたが、平成22年1月東津軽郡蓬田村で初めて被害が確認されました。
 弘前市周辺は積算温度が比較的高いためマツノマダラカミキリの生息可能地となっており、過去(平成18年、平成21年)に2頭のマツノマダラカミキリが捕獲されています。また、隣接する秋田県では旧大館市、小坂町を除く全市町村で被害が確認されていることなどから、当管内でも松くい虫被害が心配されています。
 そのため、当管内では下記のような予防対策を講じています。
(1)マツノマダラカミキリ生息調査(誘引器及び餌木)
 調査箇所:15箇所(西目屋村1、弘前市2、大鰐町3、平川市8、黒石市1)
(2)松くい虫防除監視員4名による松林の巡視。(5~11月間に延べ40日巡視)
(3)その他、市町村、森林組合などに対して下記事項について呼びかけています。
 ・マツ緑化木は県産品を使用する。
 ・被害材(杭、製材品等)を持ち込まない。
 ・異常木の通報 ナラ枯れと被害対策
 「ナラ枯れ」とは、カシノナガキクイムシ(体長4~5mmん孔虫)が媒介するナラ菌(ブナ科樹木萎凋病菌)によりミズナラ、コナラ、カシワ、クリ等の広葉樹が集団で枯損するもので、平成22年度末現在で日本海側を中心に29都府県で被害が確認されています。
 本県では、平成22年12月8日西津軽郡深浦町大間越地区で初めて被害が確認されました。そのため、当管内では下記のような調査を行い被害木の早期発見に努めることとしています。
・ミズナラ、コナラ、カシワ、クリの異常木の一斉調査
・(地独)青森県産業技術センター林業研究所によるカシノナガキクイムシの生息調査
・松くい虫防除監視員による広葉樹林(ミズナラ等の被害を受ける樹種)の巡視 異常木を発見した場合の連絡先
中南地域県民局地域農林水産部林業振興課
 直通0172-33-3857

県産材の活用

青森スギで家を建てる中南地域会
「木」にこだわりを持つ14名の会員が連携し、技術の向上だけでなく地元の木材を使うことによる森林環境保全への貢献や地域の活性化など幅広い視点から「家づくり」に取り組んでいます。

資料「青森スギで家を建てる中南地域会」の活動紹介
「青森スギで家を建てる中南地域会」のHP
中南地域県民局では、平成26年度から「木育」の普及に取組んでいます。

「木育(もくいく)」とは:
 森林資源に恵まれた青森県において、子どもの頃から木を取り入れた生活の中で、木と森に親しみ、人と、木や森のかかわり、森林づくりの大切さを考えられる豊かな心を育む活動です。 (画像:取組で使用している県産材のおもちゃ)
子どもたちのための「木育」手引書を作成しました
手引書表紙
平成26年度及び27年度では、主に未就学児を対象として木製玩具を活用した「木育」を実施し、幼稚園・保育園での活動事例や木育のポイントをまとめた「木育手引書」としてまとめましたので御活用ください。

子どもたちのための「木育」手引書[8349KB]
木のおもちゃを活用した木育に取り組んでみませんか
「木育手引書」や県産材のおもちゃなどを活用して「木育」を実施してみませんか。

貸し出しするための手続きについては、下記までお問い合わせください。

■お問い合わせ先
青森県中南地域県民局地域農林水産部 林業振興課
電話:0172-33-3857 FAX:0172-32-8544

山地災害の防止

中南管内の治山事業
平成22年8月31日に、大鰐町では時間雨量70.5ミリメートルの観測史上最大の雨量を記録しました。この大雨により、大量の土砂が県道や農地などに流出し、県道の不通や農作物の流出など多大な被害となりました。
 こうした、山地災害の発生箇所等では、緊急度に応じた治山ダム工や山腹工などハード対策による災害復旧と併せて、水源となっている保安林等において、浸透・保水能力の高い森林土壌を有する森林の維持・造成を行っています。
資料「中南管内の治山事業」

野生鳥獣の保護

高病原性鳥インフルエンザについて
同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいたら、鳥インフルエンザの発症の恐れがありますので、県民局地域農林水産部林業振興課又はその場所の市町村役場に連絡してください。
詳しくは、野鳥との接し方をご覧ください。

ヒナを拾わないで!!
 野鳥のヒナを見つけたらどうしたらよいのでしょうか?
巣立ち直後のヒナはあまり動きません。親鳥は人がヒナの近くにいると警戒してやってこられません。ヒナに手を出して親子を引き離すと「誘拐」になるので、その場を立ち去るようにしてください。

詳しい野鳥との接し方について
資料「詳しい野鳥との接し方について
問い合わせ先
中南地域県民局地域農林水産部林業振興課
 代表0172-33-3857
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中南地域県民局地域農林水産部林業振興課
電話:0172-33-3857(直)  FAX:0172-34-8544

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