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更新日付:2018年4月10日 中南地域県民局地域農林水産部

中南地域農林水産部WEB_農作物関係

こちらは、中南地域県民局地域農林水産部のホームページです
消費者と農家の皆さまへ 畜産関係 森林・林業関係 農村整備関係 施策・担い手

お知らせ

農作物の生育状況

農作業安全について

 農作業が本格化する春は、農作業事故が起こりやすくなります。
 中南地域管内では、平成29年度も重大な農作業事故が多発しています。
 「農作業は焦らず、急がず、慎重に!」を心がけ、家族や地域ぐるみで声を掛け合いながら、安全に作業を実施しましょう。

 平成30年度 春の農作業安全運動チラシPDFファイル  農林水産省/全国農作業安全確認運動について

「りんご園雪害軽減・復旧技術マニュアル」について

 中南地域県民局地域農林水産部では、りんご園地の雪害軽減を図っていくため、優良事例の現地調査や技術検証などを「雪害軽減・復旧技術マニュアル」として取りまとめ、現場での普及を推進します。

 りんご園雪害軽減・復旧技術マニュアルPDFファイル

果樹の鳥害軽減対策について

 りんご等果実に対するカラス等の被害については、ネットでほ場を覆う等の抜本的な対策はコストを考えると現実的ではないため完全に防ぐことは難しいものの、例年被害を受けるほ場等においては、被害軽減を図るための対策が求められています。
 このため、鳥害軽減に有効とされる対策等をまとめたチラシを作成しましたので、掲載します。

 鳥から果実を守れ!

平成25年度鳥害実態調査の結果等について

 平成25年度に中南果樹会議で実施した鳥害実態調査について取りまとめたので、掲載します。

 調査結果について

農薬使用について

住宅地等における農薬使用について
 住宅地周辺の農地で病害虫防除を行う場合は、以下の事に注意して行ってください。
1 物理的防除の活用等により、農薬使用の回数及び量を削減すること。
2 農薬を使用する場合は、ラベルに記載されている適用作物、使用方法及び使用上の注意事項等を守って使用すること。
3 農薬散布は、天候や時間帯、飛散しにくい方法及び形状の剤を選択するなど、飛散に注意して行うこと。
4 農薬の散布に当たっては、事前に周辺住民に対し農薬使用の目的、散布日時、種類及び農薬使用者等の連絡先等を十分な時間的余裕をもって幅広く周知すること。また、近辺に化学物質に敏感な人が居住していることを把握している場合は十分配慮すること。子どもが農薬を浴びることがないよう散布の時間帯に配慮し、学校や子どもの保護者への周知を図ること。
5 農薬を使用した場合は、年月日、場所等農薬の使用状況を記録し、一定期間保管すること。
6 農薬事故等に備え、最寄りの救急病院等を把握しておくこと。

農薬の安全使用について

エコファーマーについて

「エコファーマー」とは
 環境と調和のとれた農業生産の確保を図り、農業の健全な発展に寄与するため、平成11年7月に「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」(持続農業法)が制定されました。「エコファーマー」とは、持続農業法に基づいて、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を知事に提出して、認定を受けた農業者の愛称です。
 「エコファーマー」の認定を受けるには?
 「エコファーマー」の認定を受けるためには、次の3つの農業生産方式に取り組む必要があります。
■ 土づくり
■ 化学肥料の低減
■ 化学合成農薬の低減
 「エコファーマー」になるには、「持続性の高い農業生産方式の導入計画」作成から始まります。計画作成等に関しては、農業普及振興室にご相談ください。
エコファーマーマーク
 県独自のエコファーマーマークができました!! 

 県では、「エコファーマー」の作った農産物の販路拡大と「エコファーマー」の認知度向上に向け、県独自の「エコファーマー」マークを作成しました。
 県内の「エコファーマー」であれば、無料でマークを使用できます。
 マークは「エコファーマー」の認定を受けた農産物に貼付するシールや包装資材のほか、販売促進用のポスターやチラシ、名刺等に表示することができます。
 マークを使いたい方は関係地域農林水産部へ使用届を提出する必要があります。
 興味のある方は遠慮なくお問い合わせください。

 青森県/エコファーマー認定制度について

稲わらの有効活用について

稲わらは有効活用しましょう!
 わら焼きの煙は、県民の健康や生活に悪影響を及ぼすばかりでなく、来県した観光客に不快感を与え、「青森にまた来たい」という思いを削いでしまう可能性があります。
 わらは焼かずに、水田にすき込んだり、収集して耕種農家や畜産農家へ提供するなどして、有効活用しましょう。  稲わらのすき込みで土づくりPDFファイル
クリーンな青空
青森県稲わら有効利用の促進及び焼却防止に関する条例について
 本条例は平成22年に、
「稲わらを健康な土づくり」や「貴重な資源として循環させること」を目的として制定されました。

 稲わらは堆肥や家畜の飼料などに使える有効な資源です。稲わらを処理したい、稲わらを利用したい人は、各市町村や各農協に設置してある「土づくり相談窓口」に御相談ください。

 青森県/稲わらの有効利用について

「中南地域『健康な土づくり』行動計画」について

 県では、平成19年度から、すべての農業者が「健康な土づくり」に取り組むことを目指す「日本一健康な土づくり運動」を展開しています。
 中南地域県民局では、平成19年度に「中南地域『健康な土づくり』行動計画」を策定し、土づくりの重要性の啓発と関連技術の普及を進めてきました。
 平成24年度には、これまでの取組状況や成果、残された課題等を十分に整理した上で、国や県全体の動きに的確に対応した新たな土づくり運動の展開に向け、平成24~28年度の5か年間とする「中南地域『健康な土づくり』後期行動計画」を策定しました。

■完全版(一括ダウンロード版)
  ■章別版(分割ダウンロード版)
表紙、目次
第1章 計画策定の趣旨
第2章 前期計画の成果と課題
第3章 「健康な土づくり」推進の方向性
第4章 「健康な土づくり」推進の目標値
第5章 「健康な土づくり」推進の体制と役割
参考資料(土づくり事例、用語説明など)

青森県/「日本一健康な土づくり運動」展開中!

特別栽培農産物について

 青森県では、農薬や化学肥料を使わないか、使用量を通常の5割以下に減らして生産した農産物を「特別栽培農産物」として認証しています。
 書類審査と現地調査を受け、基準を満たして認証された農産物は、農林水産省が定めた「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づく表示を行い、県の認証票を付けて販売することができます。

 青森県/青森県特別栽培農産物認証制度について
 計画の承認申請時期は、年3回です。県認証を受けようとする方は、下記の期日までに「生産(精米)流通計画承認申請書」を農業普及振興室まで提出してください。

第1回申請: 1月10日まで(栽培開始期: 3月から7月までの農産物)
第2回申請: 6月10日まで(栽培開始期: 8月から11月までの農産物)
第3回申請:10月10日まで(栽培開始期:12月から翌年2月までの農産物)

 なお、精米流通計画の承認申請は、栽培開始期にかかわらず、栽培年の6月10日までに申請することができます。
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この記事についてのお問い合わせ

中南地域県民局地域農林水産部農業普及振興室
電話:0172-33-2903(直)  FAX:0172-34-4390

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