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更新日付:2017年1月16日 上北地域県民局地域農林水産部十和田家畜保健衛生所

家畜所有者における定期報告

家畜所有者における定期報告

 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどの家畜の悪性伝染病の発生予防や発生時における迅速なまん延防止対策を図るため、家畜伝染病予防法第12条の3第1項の規定に基づく飼養衛生管理基準が定められている家畜の所有者(管理者)は、家畜伝染病予防法第12条の4の規定に基づき、農林水産省令で定める事項を、毎年、飼養する家畜の所在地を管轄する都道府県知事に報告することが義務付けられています。

報告の義務がある家畜の所有者とは

 牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのしし、鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥の所有者はその飼養頭羽数及び飼養目的(畜産業、教育(学校動物)、愛玩用(ペット)、観賞用、展示(動物園等)、競技など)にかかわらず全ての所有者に報告の義務があります。
 更に大規模所有者については、追加の報告内容があります。

 ○小規模所有者の定義
 1.牛、水牛及び馬を1頭のみ飼養。
 2.鹿、めん羊、山羊、豚及びいのししを6頭未満飼養。
 3.鶏、あひる、うずら、きじ、ほろほろ鳥及び七面鳥にあっては100羽未満飼養。
 4.だちょうは10羽未満飼養。

 ○大規模所有者の定義
 1.牛、水牛、馬を200頭以上飼養。 
 2.牛(育成牛)、鹿、めん羊、山羊、豚、いのししを3000頭以上飼養。
 3.鶏、うずらを10万羽以上飼養。
 4.あひる、きじ、だちょう、ほろほろ鶏、七面鳥を1万羽以上飼養。
 

報告様式

毎年の2月1日の状況について 、次に示す報告様式に記入し、県から通知される期日までに家畜保健衛生所に提出してください。

平成30年度定期報告について

提出先:家畜飼養場所の市町村畜産担当課
提出期限:平成30年2月28日(水) *忘れずに期限をお守りくださいますようお願いします。

定期報告書様式(PDFファイル又はExelファイルを利用して記入してください)
肉用牛 乳用牛 豚・いのしし めん羊・山羊・鹿 鶏・鳥類 鶏・鳥類
(小規模)
PDFPDFファイル PDFPDFファイル PDFPDFファイル PDFPDFファイル PDFPDFファイル PDFPDFファイル PDFPDFファイル
Exelエクセルファイル Exelエクセルファイル Exelエクセルファイル Exelエクセルファイル Exelエクセルファイル Exelエクセルファイル Exelエクセルファイル

家畜衛生点検日

 青森県では平成22年の国内での口蹄疫発生を踏まえて、家畜所有者の皆さんが「飼養衛生管理基準」を積極的に順守できるよう 「毎週月曜日は家畜衛生点検日」を呼びかけています。
ここに示すポスターを農場内の掲示していただき、日頃の管理に活用してくださるようお願いします。
(ポスター画像をクリックすればPDFファイルが表示されます)

このような日頃の管理の中で、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザを疑うような症状の家畜を発見した場合は、速やかに青森県知事(届出先:地域の家畜保健衛生所)に届け出ることが義務付けられています。(家畜伝染病予防法第13条の2)

次に示す症状を発見した獣医師または家畜の所有者は、直ちに地域の家畜保健衛生所に届出してください。
◎口蹄疫を疑う特定症状このリンクは別ウィンドウで開きます
◎高病原性鳥インフルエンザを疑う特定症状このリンクは別ウィンドウで開きます

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この記事についてのお問い合わせ

上北地域県民局農林水産部 十和田家畜保健衛生所
電話:0176-23-6235  FAX:0176-23-3044

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