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更新日付:2019年12月5日 西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)

西北五地域『入退院調整ルール』 (令和元年11月改定)

 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域における医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療・介護を提供することが重要となります。
 そこで、当地域では、病院に入院している要介護(要支援)状態の方が、退院し在宅生活をするための準備の際に、病院からケアマネジャーへ着実な連絡・つなぎを行うために、病院、居宅介護支援事業所のケアマネジャー、市町(地域包括支援センター)が協議を重ね、入退院調整のためのルールを策定しました。
 一人でも多くの方が安心して在宅療養できるよう、病院担当者、ケアマネジャーの皆さまがこの手引きを活用して、円滑に入退院支援をしていただきたいと考えています。

*「入退院調整ルール」は平成29年4月から運用しています。
 西北五地域の8病院と地域包括支援センター、居宅介護支援事業所等で利用していきます。

*ルールについては、運用状況をモニタリングしながら、関係者で議論を重ね修正していく予定です。

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西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)
電話:0173-34-2108  FAX:0173-34-7516

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