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更新日付:2019年4月26日 

知事記者会見

知事記者会見(定例)/平成31年4月25日/庁議報告ほか

会見日時:平成31年4月25日木曜日 11時15分~11時44分
会見場所:第三応接室
会見者:三村知事

〇記者
 まずは、知事から庁議案件の報告をお願いします。

〇知事
 庁議案件等ということでお話させていただきます。
 はじめにエバー航空青森・台北線の冬期のスケジュールについてご報告を申しあげます。
 7月17日に、スタートは週2便で就航いたします青森・台北線につきまして、エバー航空日本支社から、冬期スケジュールの11月3日から、週5便で運航することを決定したという報告をいただきました。
 冬期増便の決定を大変にうれしく思いますとともに、決定いただきましたエバー航空には、心から感謝申し上げたいと思っております。
 計画では、この夏の水曜日、土曜日に加えまして、日曜日、火曜日、木曜日の運航を予定をしており、今後、関係機関との調整を進めるということでございます。
 エバー航空では、雪や温泉、食など、青森の冬季観光の魅力に大きな期待を寄せているところでございます。冬場、チャーター等でも非常に成績が良かったわけでございますけども、そこで、私ども青森県といたしましても、課題であります、冬季観光の振興に向けまして、関係機関と連携をして受け入れ体制の準備に万全を期しますとともに、インバウンド、アウトバウンド、この両面で利用促進に努めていきたいと考えております。
 続きまして、青森県産おうとう新品種「ジュノハート」につきまして、本年産の県内デビューを前に、ロゴマーク等を定めましたので発表させていただきます。
 それでは、まず、ジュノハートのロゴマークでございます。
 こちらは、ジュノハートの特徴でございます「ハート」をモチーフにしておりまして、「あなた」と「わたし」の2つのハートが寄り添うという、そういうイメージを表現しております。また、国内のおうとう品種の名称やロゴマークの表示方法は、比較的、漢字やひらがなが多く、それらとの差別化を図るために、今回、思い切って英字表記といたしました。
 ロゴマークは、県が商標管理し、関係機関及び生産関係者の皆さま方に幅広くご活用いただくことで、関係者一体となったブランド化に取り組んでいきたいと考えております。
 続きまして、このジュノハートの中でも、特に上位等級品を厳選いたしました、トップブランドの名称を定めましたので発表したいと思います。
 その名称は「青森ハートビート」です。
 文字通り、ハートは「心」、ビートは「鼓動」。青森ハートビートは、見た時、食べた時の胸の高鳴りを名前に込めたものでございます。また、一番の魅力であります「ハート型」も印象強く伝えることができるというふうに考えております。
 ブランドカラーにつきましては、他のブランドとの差を明確にするため、オリジナルのピンク色を採用いたしまして、かつ、躍動感を表現するために、文字を斜めに配置したところでございます。
 「青森ハートビート」は、ジュノハートの中でも品質検査で認められた4Lサイズで、かつ形状がよく、着色、色合いも良いものであり、それを専用箱に詰めて販売したいと考えております。
 本県産ジュノハートをけん引するとともに、私ども青森県を代表するブランド産品、ブランドのおうとうとなるように、我々として、また力を合わせてまいりたいと思っています。
 最後に、これらの情報をウェブで発信していくため、ブランドサイトを、本日、4月25日から開設いたします。消費者の方々及び生産者、並びに関係の皆さま方に向けて、愛情、ハートを込めたジュノハートの情報を伝えていきたいと、そう思っております。
 なお、専用箱のデザインの情報は5月下旬を目途に、また発売開始などの情報につきましては、まさに今、生産中でございますから、6月中旬を目途に改めて発表いたしたいと思っております。
 我々青森県にとりまして、まさに「青天の霹靂」をもってして、実は青森の米ってすごいんだということで、霹靂効果と言うんでしょうか、「まっしぐら」についても、そして「つがるロマン」についても、非常に価値を見直していただいてきたわけですけども、このジュノハートによって、我々青森の、特にこの「青森ハートビート」にとりまして、さくらんぼのおうとう産地としての、味も品質も含めて実は大変な実力があるんだということをお示ししていきたいと考えているところでございます。
 色につきましても、非常に独特な色でございますけども、また形状も考えまして、ものすごくみんなで考えて段取りしてくれたんですけども、何とぞ、ご紹介賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 以上、庁議案件等のご報告とさせていただきます。

〇記者
 どうもありがとうございます。
 それでは、幹事者の方から2点質問させていただきます。
 1つ目が、まず5月1日で「令和」に元号が改元されます。システムの改修、それから祝賀行事など、県の方でもさまざまな対応、準備があると思うのですが。そのあたりの準備状況、どのようになっているのか、まずお願いします。

〇知事
 大変重要な話だと思っております。
 はじめに、システムの改修でございますが、私ども青森県では、公金処理などの会計事務や内部事務処理などに、さまざまなシステムを使用しているわけでございます。皆さま方も同じと思いますけども。昨年度から、改元に伴う改修が必要となるシステムについて、改修が必要な箇所を全庁的に調査して準備を進めてきたところでございます。
 新元号が「令和」と発表されてからは、順次、必要な改修作業、テスト、確認作業等を行ってきたところでございます。
 各システムが正常に動作することを確認するまで、細心の注意を払いまして県民生活に支障が生じることがないよう、最終的な作業を進めてまいりたいと思っております。
 続いて、文書事務関係についてでございますが、新元号が公表された後、国から改元に伴う元号による年表示の取扱方針が示されました。そのことから、県の文書事務におきましても、これらの方針に沿って適切に対応していくこととしております。
 続いて、記帳所の設置について、ぜひお知らせし、またご協力いただければと思っております。御退位及び皇太子殿下の御即位に際してでございますが、県では、天皇陛下の御退位に際し、天皇皇后両陛下へ感謝をお伝えし、皇太子殿下の御即位に際しお祝いをお伝えするための記帳所を、5月1日から3日までの3日間、県庁正面玄関ホールに設けることといたしました。
 5月4日には、皇居において即位をお祝いするための一般参賀も予定されておりますが、記帳をご希望される県民の皆様方は、県庁の記帳所の方にお越しいただければと思っております。朝の9時から夕方の4時半までということで、記帳所を設けさせていただきました。
 報道各社の皆様方におかれましても、県庁の記帳所設置の周知につきまして、ご配慮をお願いしたいと思います。1点目は以上でございます。

〇記者
 続いて2点目にまいります。
 知事は、今回の定例会見が4期目の最後の定例会見となります。県政運営、4期16年を振り返った所感と、今後の県政の課題、5期目に、もう表明されているわけですけども、今後5期目ということで、県政の課題、どのように考えているのかお願いします。

〇知事
 16年間ということでございますけども、最初の財政状況から含めてですけども、本県が抱える様々な課題を真正面から受け止め、自分としては、挑戦し続けた16年間だったと思っております。
 知事就任以来、ふるさと青森県の成長と発展のため、そして県民の皆さま方の命と暮らしを守るため、「青森県を絶対に潰さない」、「暮らしやすさでは、どこにも負けない地域として発展させる」との決意で、持続可能な青森県づくりにまい進してきたという思いがございます。
 これまでの道のりを思い起こせば、知事就任当時の危機的な財政状況や、地方交付税の大幅な削減でありますとか、世界的なリーマンショック、金融危機・同時不況による経済の低迷、また、戦後最大の国難と言われました東日本大震災など、幾多の苦難に直面したわけでございますが、県民の皆さま方のお力をいただきながら、それらを乗り越えるべく、職員ともども全力を尽くしてきたという、そういった全体としての思いがあります。
 まず、財政面ということでお話させていただきますが、「行財政基盤の安定なくして県政なし」との強い信念のもと、県民の皆さま方のご理解、ご協力をいただきながら、また県議会のご協力をいただきながら、徹底した行財政改革に取り組んできた結果、増加を続けておりました県債残高を県政史上初めて減少局面に転換させ、将来世代の負担軽減を図りますとともに、平成29年度の当初予算以降、3年連続で収支均衡予算を実現するなど、持続可能な財政構造の確立に向けて着実に前進することができました。
 県の臨時財政対策債以外の県債残高についていえば、5千億を超える額を削減し、職員それぞれ大変な努力をしてくれて、アイデアを出してくれて、いろんなことを切替えながらやっていたんですけども、そういったことも財政面では進めることができています。
 しかしながら、その県債だけとってみても、県の1年の予算と匹敵するという状況で、まだまだ財政については、決して油断せずというか、財政規律、これを念頭に進めなければいけない案件であると、そのようには強く自覚しております。
 また、施策面では、県民の誰もが安んじて生きられる、そして輝いて生きられる「生活創造社会」、「暮らしやすさのトップランナー」とお話しさせていただきましたけども、この実現に向けて経済的基盤である生業と雇用の場をつくること、県民の命と暮らしを守ることを基本として取組を進めてきました。
 その中で、農業や観光、企業誘致などにおける「経済を回す」仕組みづくりをはじめとして、これまでの取組による成果というものも各方面で着実に現れてきていると、自分としては感じております。
 具体的には、全国に先駆けて取り組みました「攻めの農林水産業」の推進、ご案内のとおり所得の向上にもつながりましたけども、また、「A!Premium」等を活用した販路の拡大によります農業産出額や農林水産品の輸出額が順調に伸びておりますほか、今、エバー航空の話もしましたけども、立体観光の推進によりまして、外国人延べ宿泊者数も、いわゆる震災以降、約5倍というんでしょうか、増加したところでもございました。国内合わせて503万人泊ですけども、これをいかにして観光消費2千億円といった方向につなげていくかがさらに課題だと思っております。
 また、多様な雇用の場づくり、要するに働く場というものが青森県の課題でございました。企業の誘致、増設数が着実に増えておりますほか、UIJターン、あるいは定住の促進にもつながる創業・起業者数、一桁だったのが百数十というところになりましたけども、これを実現された方々が飛躍的に増えていると。要するに多様な働く場、そして青森の可能性ということが何とか方向性として示すことができてきたというところもございます。
 さらに、これは自分自身の町長時代からのテーマでございますけども、保健・医療・福祉包括ケアシステム、国が地域包括というふうに採用してくれましたけども、この構築でありますとか、医師の確保、県内定着に対する取組、また本県の高校生の医学部医学科合格者数でありますとか、臨床研修医採用者数、これも高水準を維持しているということにつきましては、私としても、地元の子どもたちがこんなに頑張ってくれているということをうれしく思っております。
 そして、課題となっております平均寿命や健康寿命、健康寿命の方は非常によくなりましたけども、ずっと進まなかったごみの排出量やリサイクル率、これにつきましても、最下位を脱出し、明るい兆しが見えてきたと思っております。
 こうしたことを自分としては進めることができたと思う一方で、さまざまな課題も残されておりますが、何よりも、本県というか、日本そのものの大きな課題だと思いますが、人口減少にいかに対応していくか。克服とまでは言い切れないかもしれませんが、人口減少の克服、これが非常に大きなテーマであると思っています。
 人口減少、少子高齢化が急速に進む中で、若者、女性のさらなる県内定着や還流、要するにいかに戻って来てもらうかということが、我々青森にとっては大事なわけでございます。 先ほどもお話しましたが、そのための多様な仕事・雇用の創出のほか、各産業分野における労働力不足への対応でありますとか、2025年以降の超高齢化時代を見据えました生活機能の維持・確保など、青森県型地域共生社会と言っていますけども、この維持・確保など、顕在化する、これからさらに大きくなってくる課題の的確な対応、準備ということが求められているところであります。
 また、依然として全国最下位にあります平均寿命、伸び率は非常に良いわけですけども、この延伸でありますとか、がん死亡率の改善などにつきましては、引き続き、青森県にとりまして大きな課題であり、これらにもしっかりと、着実に改善していく。そういった対応を進めなければいけないと思っております。
 こうした、青森県が抱える課題を乗り越えていくため、今年度スタートいたしました新たな基本計画において設定した5つの戦略プロジェクトを核としながら、各種施策に総力を挙げて取り組みまして、県民の皆さま方がこのふるさと青森の地で生きること、そのことに喜びを実感しながら、安心して働き、暮らし、そして国内外から、まさに「選ばれる青森県」を目指していきたいと思っているところでございます。
  
〇記者
 ありがとうございます。幹事社からは以上です。
 それでは、各社からお願いします。

〇記者
 ジュノハートの「青森ハートビート」についてお伺いしたいのですが、これは、4Lサイズ以上ということで、かなり栽培も難しいと思うのですが、本年度の目標生産量と本格デビューする来年度以降の目標生産量を教えていただけないでしょうか。

〇知事
 ジュノハートは、やろうと思えば、いくらでも大きいものになるんです。でも、ハート型であるためには、4Lというところをきちんと守ることが大事で、その点を含めて、生産量、生産予定等について農林水産部長から。

〇農林水産部長
 「青森ハートビート」は4Lの「特秀」と「秀」いうことで上位等級品になりますけども、今年は、約1,300果(粒)、大体そのぐらいではないかというふうに見込んでございます。当然、これからの天候等で増減等あるとは思いますけども、そのくらいは確保できるのではないかと見込んでおります。
 これから木が年々大きくなっていくわけでございまして、来年度、全国デビューに向けては、2万果ほどに拡大できるのではないかと見込んでいるところでございます。

〇知事
 それで、いろんな販路等も含めて、今年は超有名果物店と連携するとか、創意工夫を次々と農林水産部が考えてくれておりまして、また、意匠、デザイン等もいろいろ思い切った戦略に打って出るということであります。

〇総合販売戦略課長
 ジュノハートについては、例年どおりでいけば6月後半ぐらいからついてくれるかなというふうに考えてございます。
 先ほど知事が申し上げましたとおり、近々、皆さまの方に、プレデビューに向けた箱の形状をお示ししたりとか、その中で先ほどのデザイン等を使わせていただきたいというふうに思ってございます。
 平成32年につきましても、あわせて出荷用の箱のようなものも検討していくことにしてございまして、それも改めて、別途機会を設けましてご説明をさせていただきたいと思っております。

〇知事
 「青天の霹靂」は米だから1年ずっとやるんだけど、生果は2、3週間、短期決戦ということになるので、気合を入れて準備をしてくれているようであります。

〇記者
 最後に1点。今年度はプレデビューで県内しか出荷しないんですけど、県民の方が口にできるというのは、何月ぐらい?

〇知事
 うちは他と争うつもりは全くなくて、独自の路線で独自の時期にきちんと出していくんだけれども、天候次第だけど、このままいけば普通に6月下旬だと思うよ。
 美味しいです。本当に種が小さくて美味しくてびっくり。ぜひ、結婚式等で使っていただきたいと思っています。

〇記者
 2点、お願いします。
 韓国の水産物の禁輸措置について、WTOの紛争処理で逆転敗訴になって、さまざま国でしたり、地元でも声があがっているかと思うんですけども、県で何か具体的に対応するお考えがあるのか。また知事の受け止めを改めて伺えればと思います。

〇知事
 要するにどう考えるかということね。
 我々も、こう言ってはあれですけども、科学的根拠に基づかない輸入規制ではないかという思いがあって、そういった規制をかけている国々に対しては、要するに輸入規制の早期解除に向けた協議を行うよう、平成24年以降、国に継続して要望をしてきています。
 今回、韓国による日本産水産物等の輸入規制に関して、日本側の主張が認められない旨のWTO上級委員会の報告が公表されました。(日本の主張が認められた)一審のままいくと思っていたので、ちょっと意外だったんですけども。
 このことを踏まえ、国として、上級委員会報告書の内容を分析して、今後の対応を検討するとともに、引き続き、韓国に対して規制措置全体の撤廃を求めていくとしております。
 今回、国の主張が認められなかったことは非常に残念でありますが、私ども青森県としては、国に対して、原発事故に係る輸入規制の早期改善に向けた国・地域、それぞれとの協議を進めるよう引き続き要望していきたいと思っています。また、あらゆる機会を利用して、私ども、本県の農林水産物が安全、安心であることを情報発信していきたいと考えています。
 実際、ホタテにしても、ヒラメにしても、タコにしてもアジア各国に出してるわけだし、フランスに営業に行った時にも好評いただいたというふうな実績もあるわけですし、科学的数値、そういったものをきちんと見ていただいてということを我々としても主張していきたいと思いますが、国として、そういったことを全般的にまとめて対応していただきたいと思っています。

〇記者
 要望というのは、国に要望していくということですか。

〇知事
 WTOということになれば国案件だからね。

〇記者
 もう1点なんですけども、来月、知事選が告示となりますけども、市民団体が候補擁立というので選挙戦になる可能性が高まっているんですが、現在、さまざまな課題があると知事がおっしゃられたかと思うんですが、どういった点が今回の知事選で争点になるか。また、政策を交わすべき点だと思われているのかを。

〇知事
 自分は自分の主張を淡々としていくということ。選挙戦ってそういうものですよ。
 当然、生業のあり方がどうあるべきかということとか、先ほどもお話させていただきましたけども、医療の部分も含めてシステムとしての命を守っていく段取りはどうあるべきかとか。それが、全体として人口減少社会というところに対して、どのように影響を和らげ、なおかつ克服する方向というのかな、減る中において仕組みをどう整えていくか。そういったことになっていくんじゃないですか。
 それと、財政。これはもう、何でもタダだとか、いろんなことがあるけども、財政規律というものは常に念頭において、絶対これは一歩も譲らないというところとか。そういうところをやはり県全体の日常の生活とか生業とかっていうことの中で大事になってくる。毎日、みんながここで生きていくということが大事になってくるので、そういったことを自分としては訴えようと思っています。

〇記者
 最後に1点だけ。
 人口減少のお話、先ほどありましたけども、青森県型地域共生社会でさまざま事業を進められていると思うんですが、現時点で、知事の人口減少対策への手応えはどの程度あるのか。

〇知事
 分野別という言い方は変だけども、福祉関係、建設関係、農業関係で増えた、減ったといった、データ、数値というものをきちんと自分は見ているんだけども、農業者の部分だけは、やはり農業の生業が非常に良くなったら、UターンやIターン、新規就農が増えているという状況はあるね。そこだけが勝ち越しというか、黒字というか、そういう状況があって、やはり生業の分野というものがものすごく大事だと思っている。
 37市町村で保健師さんといろいろ話をしてきたりとか、その前も現場に行っている方々と話をしたんだけど、この16年通じてというか、早い段階でそういうことも知ったんだけども、とにかく青森県の場合は、生業、要するにどうやってその地域でちゃんと食っていけるかということを示していく仕組みをつくる、これが本当に大事だと思う。
 だからこそ、多様な、即効性のある企業誘致もみんなで頑張って約470件とか、最近は子どもや高齢者の方を見ながら働く女性の方々も含めての仕事づくりをしていきたいとか、起業創業もUIJターンと結び付くし、うちは女性起業家が約4割という状況になっている。
 というふうに多様な仕事を選ぶことができて、青森に来て、可能性、チャレンジ、いろんな仕事、生業を自分でも起こすことができる、仕事に就くことができる、すごくやりがいがある、ここで食っていけると、そういうことを丁寧にやっていかなければいけないと思っている。
 それが一番というか、何よりも求められていることだというふうに感じています。
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