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更新日付:2022年3月25日 構造政策課

STOP!農作業事故

青森県内の農作業事故発生状況

 青森県における農作業事故の発生状況について、発生件数(死者数)、農機具別、年齢別に御紹介します。

事故発生状況

 令和3年の事故発生件数は前年比7件減の14件、死者数は前年比8人減の6人でした。
 過去10年間の平均では、事故発生件数が20.3件、死者数が10.5人となっており、令和3年は事故発生件数及び死者数ともに下回りました。
(調査方法は、新聞等報道、警察や市町村、農協等からの聞き取り。令和3年は、国の死亡個票調査結果が確定されるまでの暫定値)

農作業事故発生状況

農機具別の農作業事故発生状況

 令和3年の農機具別の農作業事故発生件数は、スピードスプレヤー3件、乗用型トラクター2件、その他4件などでした。
 過去10年間の事故件数で最も多いのは、乗用型トラクターによる事故で、全体の22.2パーセントを占めており、次いで脚立による事故が12.3パーセントとなっています。
 乗用型トラクターは、農作業での使用頻度が高いことから、事故件数が多くなっていると考えられます。
 また、本県では高所作業台車、スピードスプレヤー、乗用草刈機、脚立といった果樹で使用される機械、器具の事故件数が多くなっています。

農機具別農作業事故発生件数

高齢者による農作業事故発生状況

 令和3年の農作業事故の死傷者数に占める65歳以上の割合は78.6パーセント、死者数に占める割合は83.3パーセントでした。
 過去10年間の平均でみると、死者数に占める65歳以上の割合は81.0パーセントとなっており、高齢者の割合が非常に高く、死亡事故につながるケースが多くなっています。

高齢者による事故発生状況

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電話:017-734-9463  FAX:017-734-8136

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