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更新日付:2023年3月10日 文化財保護課

菅江真澄筆「外浜奇勝」

県重宝(歴史資料)

菅江真澄筆「外浜奇勝」

  • 外浜奇勝(表紙)
  • 暗門の諸滝
青森県立郷土館蔵
指定区分 県重宝
名称 すがえますみひつ「そとがはまきしょう」
菅江真澄筆「外浜奇勝」 1冊
所在地 青森市本町2丁目8-14(青森県立郷土館)
所有者 青森県
指定年月日 平成26年4月18日
公開状況 非公開(休館中)
問合せ先 青森県立郷土館
 TEL017-777-1585

時期 <江戸時代後期>
 「外浜奇勝」は、近世の旅行家菅江真澄(1754~1829)が、寛政8年(1796)から10年(1798)にかけて津軽に滞在したときに、各地の地理や景勝、動植物、考古資料、人々の生活習慣などを詳細に記したものであり、寛政8年(1796)ごろに成立したと考えられる。
 菅江真澄の著作は、青森県の歴史・民俗学研究への活用を含め、広範な価値を持っており、青森県史編さん事業でも『青森県史民俗編 資料 南部』や『青森県史民俗編 資料 下北』の収録史料として採りあげられ、その豊かな内容は、高い評価を得ている。
 菅江真澄が津軽滞在中に書いた著作の中では、唯一現存する直筆本であり、希少性が極めて高いものである。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、青森県立郷土館へお願いします。

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