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更新日付:2022年5月12日 こどもみらい課

青森県妊婦向け新型コロナウイルス感染症検査事業の実施について(産科医療機関向け)

 妊婦の方は、新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、自身のみならず胎児・新生児の健康等について、一般の方と比べ不安を感じていると思います。
 青森県では、妊婦の方の不安解消のため、本人が希望する場合に、医師の判断のもと、出産前の新型コロナウイルス検査を行うのに要する費用を補助する事業をおこなっています。

事業の概要

〇対象者

不安を抱える妊婦のうち、以下の全てに当てはまる方
・発熱等の新型コロナウイルスの感染を疑う症状がない。
・妊娠36週~39週の妊婦。
 ただし、医師等による医学的な指導等があった場合には、この限りではありません。
・本人が希望し、医師が必要と判断した妊婦。
 (家庭環境等により感染リスクが高い妊婦、県外から里帰り出産をする妊婦等)
・県内(中核市を除く。)に住所 又は居所 を有する者及び県内の検体採取機関において検査を受けた
 妊婦。ただし、居所のある自治体で補助の対象となる場合は、この限りではありません。

〇対象期間

 令和4年4月1日から令和5年3月31日まで

〇補助対象及び費用

 出産前に新型コロナウイルス感染の有無を確認するための検査にかかる費用
 一人1回限り 上限20,000円

〇検査方法

 唾液・鼻咽頭スワブ検体を用いたPCR検査、LAMP検査等核酸増幅検査及び抗原定量検査
 ※簡易キットによる抗原定性検査は対象外。

申請手続

〇検査実施前

 かかりつけ産科医療機関は、検査を希望する妊婦の方に、以下の書類を提出するよう依頼してください。
(1)交付申請書(妊婦→検体採取機関)〈第1号様式〉
(2)検査申込書〈様式8〉
 ※事前に 「新型コロナウイルス感染症の検査を希望される妊婦の方へ」〈様式7〉 を活用して丁寧にご説明いただくようお願いします。
 ※妊婦の方に、検査申込書〈様式8〉の写しをお渡しください。
 ※かかりつけ産科医療機関と検体採取機関が異なる場合、交付申請書(妊婦→検体採取機関)〈第1号様式〉及び検査申込書〈様式8〉の写しを検体採取機関に提出するよう依頼してください。

〇検査実施後

検体採取機関は、以下の書類を検査を行った翌月10日(ただし、令和5年3月中に検査を行ったものについては、令和5年3月31日)までに県健康福祉部こどもみらい課に提出してください。

(1)妊婦の方から提出された交付申請書(妊婦→検体採取機関)〈第1号様式〉
(2)交付申請書提出書(検体採取機関→県)〈第3号様式〉
(3)検査実施者一覧表〈第4号様式〉
(4)検査申込書〈様式8〉の写し

申請書等の提出先・問合せ先

青森県健康福祉部こどもみらい課家庭支援グループ
 住所 〒030-8570 青森市長島1-1-1
 電話 017-734-9303
 FAX 017-734-8091
 E-mail kateishien@pref.aomori.lg.jp

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この記事についてのお問い合わせ

こどもみらい課 家庭支援グループ
電話:017-734-9303  FAX:017-734-8091

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