ホーム > 組織でさがす > 健康福祉部 > 保健衛生課 > 毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

関連分野

更新日付:2022年9月21日 保健衛生課

毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

秋はキノコ狩りのシーズンです。

本県では、これまで9月以降のキノコ狩りのシーズンに、 毒キノコの誤食による食中毒が発生しています

毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

 今年は夏場の高温と大雨がキノコの成長時期と重なったことから、秋のキノコが大量に発生し、また、毒キノコも大量に発生する恐れがあるため、間違って採らないよう注意が必要です。

キノコ狩りの際には次のことに気をつけましょう!

◆キノコの鑑定は専門的な知識が必要です。
 「・・・に似ている。」や「たぶん・・・だろう。」という素人鑑定はしないでください。

◆自分だけは大丈夫、とは思い込まないでください。
 少しでも疑問があるなら、詳しい人に相談するか捨ててください。

◆毎年、同じ時期に同じ場所に生えているキノコでも、食用に類似した毒キノコが
 混生していることがあるので十分注意してください。

◆見分け方などに関する言い伝え(例:虫が食べた跡のあるキノコは食べてもよい。)
 は根拠はないので信用しないでください。

◆知らないキノコ、食用と確実に判断できないキノコは・・・

 ◇採らない
 ◇食べない
 ◇人にあげない
 ◇販売しない
を徹底してください。

採ったキノコを販売する際に注意すること

 県内の青果店及び産地直売施設において、過去に 毒キノコが混在して販売されていた事例 が確認されています。
◆食用種ではないキノコは取り扱わないこと。
 食用種とは? 種が特定されていて、食べられると一般的に認められているもの。

◆販売(陳列)前に、食用種以外のキノコが混在していないかチェックすること。

◆自然に自生しているキノコのほとんどは、食用とも有毒とも判明されていません。

参考資料

食用と誤認しやすい毒キノコ
 ◇ クサウラベニタケ
 ◇ ツキヨタケ
 ◇ イボテングタケ

青森県内で発生したキノコによる食中毒事件事例PDFファイル[55KB]

キノコによる食中毒発生防止チラシPDFファイル[363KB]

関連サイト

 青森市、十和田市、鰺ヶ沢町、階上町において採取された野生きのこ類から、基準値(100ベクレル/kg)を超える放射性セシウムが検出されたことから、国から野生きのこ類の出荷制限が指示されています。

スギヒラタケによる急性脳症が疑われる事例の発生について

関連ページ

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

この記事をシェアする

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする

フォローする

  • facebookでフォローする
  • twitterでフォローする