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更新日付:2026年3月27日 都市計画課
令和8年度景観フォーラムについて
令和8年度景観フォーラムを6月2日に開催します
県では、県民の景観形成に対する関心と行動への意欲を高めることを目的に、6月1日「景観の日」にちなんで毎年6月上旬に「景観フォーラム」を開催しています。
平成19年度から開催し、今回で第19回目の景観フォーラムとなります。
(新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年度景観フォーラムは中止)
基調講演では、NPO法人こもろの杜 理事長 荻原礼子 氏より長野県小諸市でのまちづくりについて基調講演いただきます。
また、青森県黒石市で空き店舗を活用した取り組みを実践されているCircleこみせ 代表 古川正敏 氏より地域での活動について基調講演いただきます。
さらに、むつ市立関根小学校 教諭 佐藤香奈子 氏よりむつ市立脇野沢小学校にて景観学習教室を実践した体験談について基調講演いただきます。
フォーラム後半では、弘前大学特任教授北原啓司 氏と各講演者によるパネルディスカッションを行います。
参加申込
参加お申し込みは下記①②のいずれかをご利用ください。(5月29日申込締切)
①青森県電子申請システム(リンクをタップ、又は下記QRコードからでもお申し込みできます。)
②申込様式.docx[238KB]をダウンロードし、メール(keikan@pref.aomori.lg.jp)かFAX(017-734-8196)でお送りください。

日時
令和8年6月2日(火)13時00分から16時30分
場所
会場参加/青森市アウガ5階男女共同参画プラザ・カダール AV多機能ホール
オンライン参加/YouTubeによるライブ配信
内容
○第18回ふるさとあおもり景観賞 表彰・講評
講評 北原 啓司 氏(弘前大学 特任教授)
○基調講演「美しい風景、幸せな場所」
講師 荻原 礼子 氏(NPO法人 こもろの杜 理事長)
○基調講演「まちの可能性・景観学習の可能性」
講師 古川 正敏 氏(Circleこみせ 代表)
○基調講演「景観学習が繋ぐまち育てのバトン」
講師 佐藤 香奈子 氏(むつ市立関根小学校 教諭)
○パネルディスカッション「景観学習で育む地域愛 ~まちを知る、未来を描く~ 」
コーディネーター/北原 啓司 氏
パネリスト/荻原 礼子 氏、古川 正敏 氏、佐藤 香奈子 氏
令和8年度のフォーラム開催テーマは「景観学習で育む地域愛 ~まちを知る、未来を描く~ 」です。
県では、これからの青森県を担う子どもたちの景観に対する関心と、良好な景観形成の意識を育むことを目的に、景観アドバイザーなど、景観の専門家の皆様を講師として小学校に派遣し、子どもたちに身近なまちや良好な景観に対する関心をより高めてもらうよう、平成14年度から景観学習教室を実施しております。
普段、私たちは何気なくまちの景色の中で暮らしていますが、「景観」について体系的に学ぶ機会は、小学生だけでなく大人にとっても決して多くありません。
しかし、景観は地域の歴史や文化、人々の暮らし方を映し出し、これからのまちづくりを考えるうえで大切な視点となります。
本フォーラムでは、景観学習の実践事例や取組を通じて、「まちを見る目」を育てることの大切さや、地域の未来を考えるヒントを共有します。
この機会に、子どもから大人まで、改めて「景観」について学び、身近なまちの魅力を再発見してみませんか。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


青森市の洋画家、張山田鶴子(はりやまたづこ)氏に作成いただき、「山の楽校 ひまわり畑」と題し、八戸市南郷区にある旧増田小中学校の校舎と敷地を利用した青葉湖展望交流施設(通称:山の楽校)とひまわり畑の鮮やかな情景を描いていただきました。
ポスターは県内40市町村役場、道の駅、商工会・商工会議所、JR主要駅等にお送りしているほか、青森駅前の新町商店街掲示板にも期間中掲示を行います。ふるさと青森を代表する景観でありますので、ぜひご覧ください!



