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更新日付:2020年4月9日 保健衛生課

新型コロナウイルス感染症について

おしらせ

・4月9日(木)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウィルス感染症の患者(13例目、14例目)が確認されましたのでお知らせします。>>報道発表資料(4月9日発表) PDFファイル[161KB]

・4月7日(火)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウィルス感染症の患者(12例目)が確認されましたのでお知らせします。>>報道発表資料(4月7日発表)PDFファイル[131KB]

・4月3日(金)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウイルス感染症の患者(10例目、11例目)が確認されましたのでお知らせします。>>報道発表資料(4月3日発表)PDFファイル[199KB]

・4月2日(木)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウイルス感染症の患者(9例目)が確認されましたのでお知らせします。>>報道発表資料(4月2日発表)PDFファイル[166KB]

・3月30日(月)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウイルス感染症の患者(8例目)が確認されましたのでお知らせします。>>報道発表資料(3月30日発表) [PDFファイル] PDFファイル[133KB]

・3月28日(土)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウイルス感染症の患者(7例目)が確認されましたのでお知らせします。>>報道発表資料(3月28日発表)PDFファイル[24KB]

・3月25日(水)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウイルス感染症の患者(3例目~6例目)が確認されましたのでお知らせします。>>報道発表資料(3月25日発表)PDFファイル[85KB]

・3月23日(月)、県環境保健センターの検査により、新型コロナウイルス感染症の患者(1例目、2例目)が確認されましたのでお知らせします。県内での感染者の発生は、今回が初めてとなります。>>報道発表資料(3月23日発表)PDFファイル[48KB]


・中華人民共和国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者が発生し、感染者や感染地域が拡大しています。

・国内でも患者が複数確認されていますが、患者や患者と濃厚接触のあった方に対しては、積極的疫学調査や健康観察の実施により、感染拡大防止が図られています。
国内の発生状況は厚生労働省のホームページに最新情報が掲載されています。→厚生労働省HP(感染症情報)(外部リンク)

・令和2年1月28日に、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症※1」に指定する政令が公布され、令和2年2月1日から施行されました。これにより、感染症法に基づき、入院勧告や就労制限など、感染拡大防止のための措置をとることができるようになります。

・令和2年1月31日に世界保健機関(WHO )の緊急委員会は、武漢市における新型コロナウイルス感染症の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)※2」に該当すると発表しました。
県においても、感染を拡げないよう、国の動向に合わせ対応に万全を期していきます。
医療機関の皆様向けのホームページを開設しました。 こちらです。

※1 指定感染症とは
・感染症法では、感染症をその感染力や危険性に応じて1~5類に分類し、対応することとしていますが、この新型のウイルスなど法的に未分類の感染症については、政令で「指定感染症」に指定することで、1~3類感染症に準じた高いレベルでの措置を迅速に取ることが可能となるものです。
・令和2年1月28日、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」に指定する政令が公布され、2月1日から施行されました。
・これにより、感染症法で規定された2類感染症と同等の措置が可能となり、状況に応じて保健所長は入院措置や就業制限の措置が可能となるなど、感染拡大防止に必要な措置が取られます。なお、措置入院に関する医療費は公費負担制度の対象となります。
・また、患者を診断した医師に対しては、保健所への報告義務が生じます。

※2 国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)とは
・PHEICとは、WHOが定める国際保健規則(IHR)における次のような事態をいいます。
(1) 疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態
(2) 緊急に国際的対策の調整が必要な事態
・2009年4月の「新型インフルエンザ」A(H1N1)をはじめ、これまで5回、PHEICが出されています。

県民の皆様へ

新型コロナウイルスについて

・ 新型コロナウイルス感染症とは、過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。
・ コロナウイルスとは、人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(サーズ(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス))とMERS-CoV(マーズ(中東呼吸器症候群コロナウイルス))以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。
・ 新型コロナウイルスがどのように感染するかについては、現時点では飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
※飛沫感染:感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染すること
※接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえたその手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染すること

・ 新型コロナウイルス感染症の現状からは、ヒトからヒトへの感染は認められるものの、我が国において、現在、流行が認められている状況ではありません。
・ 世界保健機関(WHO)のQ&Aによれば、現時点の潜伏期間は1-12.5日(多くは5-6日)とされており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。

 くわしくはこちらをご覧ください。↓

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)このリンクは別ウィンドウで開きます(厚生労働省ホームページ(外部リンク))
(1 すべての方へ)
 ・在日中国人の方への案内について記載されています。
 ・厚生労働省ホームページを多言語で切り替えできる方法が記載されています。(英語、中国語、韓国語)
(2 妊娠中の方、お子さまがいる保護者の方へ)
 ・妊娠中に感染した場合の症状や胎児への影響について記載されています。
 ・湖北省から帰国した子どもを保育園に通わせる前の準備等について記載されています。
(3 高齢の方やご家族の方へ)
 ・社会福祉施設などにおける具体的な対策について記載されています。
新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)(厚生労働省ホームページ(外部リンク))
新型コロナウイルスに関するQ&A(発生状況や行政の対策)(厚生労働省ホームページ(外部リンク))
新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸HP(外部リンク))

県民の皆様へ

・一般的な衛生対策として、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒など行っていただくようお願いします。
・湖北省及び浙江省並びに大韓民国大邱(テグ)広域市及び慶尚北道(けいしょうほくどう)清道郡(チョンドぐん)から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合にいは、マスクを着用するなどし、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう、御協力をお願いします。また、医療機関の受診にあっては、湖北省及び浙江省並びに大韓民国大邱(テグ)広域市及び慶尚北道(けいしょうほくどう)清道郡(チョンドぐん)の滞在歴があることあるいはこれらに滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。

【多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催いついて】
・多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

リーフレット
・県民の皆様におかれましては、正確な情報に基づき、過剰に心配することなく、咳エチケットや手洗いの徹底等通常の感染症対策に努め、冷静な対応をお願いします。
・ご心配な点やご不明な点は、お住まいの管轄に保健所にお問い合わせください。

(厚生労働省リーフレット「新型コロナウイルスを防ぐには」をご覧ください。)

新型コロナウイルス感染症コールセンター

・新型コロナウイルス感染症に関する感染症の特徴や予防方法など、一般的な相談や問い合わせを受け付けるコールセンターを設置しています。お気軽に御連絡ください。

● 電話番号 0120-123-801(フリーダイヤル)
● 受付時間 24時間対応(土日・祝日含む)

帰国者・接触者相談センター

以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

(「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安PDFファイル[51KB]」をご覧ください)

・帰国者・接触者相談センターは、感染が疑われる方について、医療機関の紹介や連絡方法等をお伝えし、受診調整を行います。
・今後、国内での感染を広げないためにも、次のような症状がある場合には、医療機関を受診する前に、まずは各保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」へ御連絡ください。
保健所名 電話番号 管轄市町村名
東地方保健所 017-739-5421 平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町
弘前保健所 0172-33-8521 弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村、板柳町
三戸地方保健所 0178-27-5111 三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町
五所川原保健所 0173-34-2108 五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町
上十三保健所 0176-22-3510 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村
むつ保健所 0175-31-1891 むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村
青森市保健所 017-765-5280 青森市 青森市ホームページへ(外部リンク)
八戸市保健所 0178-43-2291 八戸市 八戸市ホームページへ(外部リンク)

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)のご案内

厚生労働省でも新型コロナウイルスに関する電話相談窓口を開設しています。

電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方 FAX 03-3595-2756

(参考)検査の実施状況

令和2年4月8日現在
検査件数 陰性 陽性
276件 264件 12件

医療機関の皆様へ

・湖北省及び浙江省並びに大韓民国大邱(テグ)広域市及び慶尚北道清道郡の滞在歴がある方や、新型のコロナウイルスの患者(疑いのあるものを含む)と接触歴のある方で、肺炎症状のある患者を診察した際には、最寄りの保健所までご連絡くださいますようお願いします。

・また、院内での感染症対策を徹底していただきますようお願いします。
国立感染症研究所(感染症疫学センター)HP (外部リンク)もご参照ください。)
医療機関の皆様向けのホームページはこちらです。

外国語、外国の方向けの対応について

■外国人患者を受け入れる医療機関の情報 
日本政府観光局(JNTO)(外部リンク)
■医療機関向け用サポートページ
 日本政府観光局(JNTO)(外部リンク)このリンクは別ウィンドウで開きます
外国人多言語説明資料このリンクは別ウィンドウで開きます 厚生労働省ホームページ(外部リンク)

旅館、ホテル等の宿泊施設の営業者の皆様へ

関連情報

厚生労働省ホームページ(中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生についてのサイトへ)

国立感染症研究所(感染症疫学センター)(コロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関連する情報)

新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房ホームページ)

厚生労働省検疫所(FORTH) (海外感染症発生情報のサイトへ)

外務省海外安全ホームページ (海外安全情報のサイトへ)

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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