ホーム > 保健・医療・福祉 > 保健衛生 > 今日から実践!“上手な医療のかかり方”

更新日付:2020年11月18日 医療薬務課

今日から実践!“上手な医療のかかり方”

■11月は、「みんなで医療を考える月間」です。
■「上手な医療のかかり方」のポイントをまとめたリーフレットを、毎戸配布しています。ぜひ御活用ください!
保存版上手な医療のかかり方BOOK PDFファイル[2523KB]このリンクは別ウィンドウで開きます(2020年11月発行)
  • 上手な医療のかかり方リーフレット表紙
    リーフレット表紙
  • 上手な医療のかかり方リーフレット中面
    リーフレット中面
  • 上手な医療のかかり方リーフレット裏表紙
    リーフレット裏表紙

動画で解説!「上手な医療のかかり方」

上手な医療のかかり方のポイントを解説した動画をYouTubeこのリンクは別ウィンドウで開きますで公開しています。
これを見て、今日からあなたもかかり方上手!

この動画は、あおもり医療情報ネットワークこのリンクは別ウィンドウで開きますのトップページ「保健・医療・福祉リンク集」でダウンロードが可能です。

上手にかかれば、みんなが幸せ!~上手な医療のかかり方のポイント~

県民の皆さんが、安心して医療を受けるためには、一人一人のかかり方がポイントです!
上手に医療にかかると、自分自身の金銭的な負担、時間的な負担、体力的な負担が軽くなるほか、医療機関、医療従事者側への負担も軽減されます。
ぜひ今日から「上手な医療のかかり方」を実践して、かかり方上手になりましょう!

Point1 ストップ!コンビニ受診 ~受診するときは、平日の診療時間内に~

ある夜、少し具合が悪くなった・・・。そんなとき、次の日忙しいからと、安易に救急外来を受診していませんか?
救急外来は、救急患者や重篤な症状の方のための外来です。
そして、救急外来は、限られたスタッフで対応しています。
不要不急な受診が増えると、スタッフが疲弊し、患者も、十分な医療が受けられなくなってしまいます。
日常的な病気やけがのときは、仕事や用事を調整して、できるだけ日中の診療時間内に受診しましょう!

  • コンビニ受診とは、緊急性のない症状でも自己都合で受診する行為です。
  • 救急外来待合室
  • 疲弊する医療スタッフ

Point2 調子が悪いときは、まず近くのクリニックを受診しましょう

日常的な病気やけがの治療はクリニック、手術や緊急性が高い病気など、専門的な、高度な治療は大病院と、それぞれの機能に応じて役割分担をしています。
クリニックでは、専門的な治療や検査が必要な場合、適切な病院に紹介してくれるので、安心です。
クリニックと大病院が役割分担することで、地域の医療を守っています。

医療機関の連携

Point3 日頃からなんでも気軽に相談できる「かかりつけ医」を見つけておきましょう

体調が悪いとき、急に具合が悪くなったとき、かかりつけ医がいると、体調の変化を気軽に相談できます。
新たな病気にかかっても、体質や過去の病歴などに照らして診てもらえます。
大病院で治療が必要な場合、紹介状でスムーズに繋いでくれます。
ぜひ、MY「かかりつけ医」を持ちましょう!

かかりつけ医を持とう!

医療機関を探すときは ~あおもり医療情報ネットワーク~

あおもり医療情報ネットワーク
症状などのいろいろな条件で医療機関を検索できます。
そのほか、休日夜間急患センター、休日・夜間の当番医や薬局も探せる便利なサイトです。

あおもり医療情報ネットワークこのリンクは別ウィンドウで開きます

日頃の体調管理も大事なポイントです

早期発見と、早期治療で、体の負担と医療費の負担を最低限にすることができます。

定期検診を受けましょう!

病気の中には、自覚症状がないものもあります。「自覚症状がないから大丈夫」ではなく、健康診断は定期的に受けましょう。
また、健康診断で精密検査が必要と通知されたら、速やかに再検査を受けましょう。

治療もお薬も、自己判断でやめないようにしましょう

自己判断で通院をやめたり、途中で薬をやめると、せっかく順調に回復してきたのに、体調が逆戻りすることがあります。
必ず医師の判断を受けましょう。

コロナ禍でも、医療機関で必要な受診を!

健やか力向上推進キャラクター「マモルさん」
○過度な受診控えは、健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
○コロナ禍でも、持病の治療の継続や予防接種・健診等の健康管理は重要です。
○医療機関では、しっかりと感染予防の対策をしています。
○まずは、かかりつけ医に相談しましょう!
健やか力向上推進キャラクター「マモルさん」

ぜひ知っておきたい!制度・サービス

夜間・休日の子どもの急な病気の時は ~子ども医療電話相談 #8000~

看護師・小児科医師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や、受診する病院などのアドバイスが受けられます。
<平日>19時~翌朝8時(土曜13時~) <休日>24時間対応
※8月13日、12月29日~1月3日は休日と同様の対応です。

こちらこのリンクは別ウィンドウで開きますのページも御覧ください。

  • こども医療電話相談
  • 子どもの急な病気

救急車を呼ぶか迷う時は・・・

「意識がない!」などの緊急時は、迷わず119番です!

救急車を呼んだらいいのか迷う時は、「全国版救急受診アプリ Q助」が便利です。
その時の症状を選択していくと、救急車が必要かどうか緊急度の判定をしてくれるアプリです。
日頃からスマートフォンなど携帯電話にダウンロードをしておきましょう。
WEB版Q助はコチラこのリンクは別ウィンドウで開きます(消防庁HP)

  • 全国版救急受診アプリQ助
    アプリをダウンロードしよう→
  • アップルストアQRコード
    Appstore
  • googleplayQRコード
    GooglePlay

医療費が軽減される各種制度があります。制度を上手に活用しましょう。

高額療養費制度

月に支払った医療費が一定額を超えた場合に、その超えた部分について保険者から払い戻しが受けられる制度です。詳しくは、加入している医療保険組合、市町村窓口などへお問い合わせください。

子どもなどの医療費の助成制度

子ども(主に乳幼児から中学生まで)の医療費の一部又は全額を助成する制度や、ひとり親家庭が対象の「ひとり親家庭医療費助成制度」、心身に重度の障がいがある方が対象の医療費の助成制度があります。詳しくは、お住まいの市町村担当窓口にお問い合わせください。

「上手な医療のかかり方」プロジェクト

厚生労働省の公式ウェブサイト「上手な医療のかかり方.JPこのリンクは別ウィンドウで開きます」でも、上手な医療のかかり方について、随時情報発信しています。こちらも合わせて御覧ください。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

医療薬務課地域医療確保グループ
電話:017-734-9287 FAX:017-734-8089

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度