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更新日付:2019年1月24日 新産業創造課

「あおもりPGフォーラム2019」を開催します!

  青森県発の機能性素材プロテオグリカン「あおもりPGの更なる拡大を図るため、最新のPG研究成果や機能性成分を活用したビジネス展開のヒント(県内PG事業者による先行事例など)をご紹介します。また、PG研究者との個別相談会も開催します。
  さまざまな可能性を秘める「あおもりPG」は、新たな商品開発のヒントになるかもしれません。この機会に奮ってご参加ください。
青森ライフイノベーションフォーラム チラシ

日時

平成31年2月25日(月)13時30分~16時30分

場所

アートホテル弘前シティ 3階「エメラルド」(弘前市大町1-1-2)

スケジュール

13時00分 開場・受付開始
13時30分 主催者挨拶
13時35分 あおもりPG産業振興推進ネットワーク概要説明
 青森県商工労働部 新産業創造課
13時40分 プロテオグリカンの研究成果とその活用について

弘前大学大学院医学研究科 特任教授 中根明夫
青森県産業技術センター工業総合研究所 企画経営監 内沢秀光
14時10分 講演
「食品の機能活用による健康長寿社会実現への取組」

講師:日本水産株式会社 取締役 常務執行役員 ファインケミカル事業執行 関口洋一 氏
15時10分 県内事業者等の活動報告

(1)一般社団法人あおもりPG推進協議会
(2)タグボート株式会社        (平川市)
(3)株式会社ラビプレ           (弘前市)
(4)フェアリーベン株式会社 (弘前市)
15時45分 研究機関との個別相談会(原則予約制)

講演概要

sekiguchi_torishimariyaku
 1980年代から、食品が持つ機能性を健康の維持・増進に活用しようという機運が高まり、「特定保健用食品」や「機能性表示食品」などの制度が生まれました。これらの制度の課題とニッスイのEPA開発の歴史や現在の取組について、健康ビジネスを取り巻く環境や製品開発の苦労、ヒントなども交えながら、健康寿命延伸の実現に重ね合わせて紹介します。

【講師紹介】
●日本水産株式会社 取締役 常務執行役員 ファインケミカル事業執行

1979年東京大学農学部水産学科卒業。
日本水産株式会社に入社。入社後3年間北洋部にてベーリング海での母船式スリミ事業に従事した後、魚油に含まれる脂肪酸EPAの持田製薬株式会社との共同開発に携わり、1990年に閉塞性動脈硬化症の新薬として承認を受ける。以降もファインケミカル事業を担当し、2015年より現職。
また、業界活動としては、2011年から6年間、一般社団法人健康食品産業協議会会長を務め、その間、機能性表示食品制度の2度の検討会に業界代表として参画し、本制度の立ち上げに関わった。

申込み・お問い合わせ先

参加申込書を、メール又はFAXにて提出してください。
参加申込書ワードファイル[33KB]
チラシPDFファイル[237KB]

青森県商工労働部 新産業創造課 ライフイノベーション推進グループ(担当)秋元
(E-mail)takeshi_akimoto@pref.aomori.lg.jp
(FAX)017-734-8115
(直通電話)017-734-9420

この記事についてのお問い合わせ

新産業創造課 ライフイノベーション推進グループ
電話:017-734-9420  FAX:017-734-8115
sozoka@pref.aomori.lg.jp(青森県庁)

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