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更新日付:2017年3月29日 青森県選挙管理委員会事務局

フルーツ選抜総選挙の様子をご紹介

平成28年度より実施している「フルーツ選抜総選挙」の様子を紹介します。

野菜ソムリエの方の説明
フルーツ選抜総選挙は、青森県産フルーツを候補者に見立て、児童生徒が各フルーツの特徴やおすすめポイントなどを模造紙にまとめて発表。発表後の模擬投票で当選したフルーツを後日学校へプレゼントするという流れで行っています。

青森県のフルーツというと、「りんご」というイメージが強いと思いますが、スチューベン(ぶどう)やゼネラル・レクラーク(洋なし)は日本一の生産量ですし、メロンやすもも、さくらんぼなども多く生産されています。りんごについても、品種によって見た目や味が様々です。

フルーツ選抜総選挙は、小中学校の2時限を使って行いますが、最初は児童生徒たちに、その季節に青森県で良く採れる果物を紹介。調べてもらうことから始まります。フルーツの説明をしてくれるのは野菜ソムリエの方です。
フルーツ調べ
児童生徒には5・6人ずつのグループに分かれてもらい、それぞれ担当のフルーツを割り振ります。
グループワークではフルーツの実物も用意。
児童生徒は野菜ソムリエの方の説明や配布する「フルーツ票」を参考に、担当のフルーツを触ったり、匂いを嗅いだり、糖度を測ったり、最後は食べて調べます。
フルーツ調べ
こちらのグループの担当はスチューベンですね。
模造紙にまとめる
調べた後は、担当フルーツの良さなどを模造紙にまとめていきます。
野菜ソムリエの方も各テーブルを回り、秘密の情報を伝えたりアドバイスをしたりと、大忙しです。
模造紙にまとめる
時間の少ない中、みんなよくまとめるものです。
発表タイム
まとめた後は発表会。
担当フルーツに投票してもらえるよう、調べたことや良さをみんなの前で発表します。
発表の中には、大人が気付かないような視点が含まれていたりと、感心させられることもしばしばです。
模擬投票
発表会の後は模擬投票。
このときは、自分の担当フルーツに拘らず、みんなの発表を聞いて食べたいと思ったフルーツに投票してもらいます。
開票作業も児童に手伝っていただき、その場で結果を発表します。
このとき当選したのは「ゼネラル・レクラーク」。後日、学校へお届けしました。

このように「フルーツ選抜総選挙」では、地元で採れるフルーツについて調べ、提案したことが実現する仕組みを体験していただいています。

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青森県選挙管理委員会事務局選挙グループ
電話:017-734-9076  FAX:017-734-8264

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