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更新日付:2016年7月15日 りんご果樹課

りんごのキャラクター

みのる君

みのる君
 長期的な需要動向を見極めながら、引き続き産地間競争に打ち勝つため、低位生産園の改善を主体としたりんご園の改植や急傾斜園の平場移行など若返り対策を進め、生産力の増強を図っています。
 若返り対策をイメージしたキャラクターです。

摘果(てっか)マン

摘果マン
 「商品として売れるりんご」生産のためにはし、品質の良いものだけを残す厳正な実すぐりが重要です。そこで、県では関係機関と一体となり「りんご適正着果量確保推進運動」を展開し、青森りんごの評価向上を目指しています。
 適正着果をイメージしたキャラクターです。

仕上げ摘果(しあげてっか)マン

仕上げ摘果マン
 6月中旬から7月上旬は、良い実を残す仕上げ摘果の最盛期です。速やかに良品を見極めることが、「いいりんご」づくりのために、最も重要です。
 まさに、その鋭い眼光で果実の品質を見極め「仕上げ摘果」する作業をイメージしたキャラクターです。

見直し摘果(みなおしてっか)マン

見直し摘果マン
 7月中旬から8月上旬の収穫前までは、一通りの仕上げが終わって見直しをする時期です。この時期に、葉っぱの数や樹になっている量、なっている場所などを勘案し、適正な着果量に修正します。
 「ちょっと待った!見落としはないか?」と最後の見直しを推進するキャラクターです。

樹上選果(じゅじょうせんか)マン

樹上選果マン
 味・色・形の3拍子が揃った高品質りんごをつくるためには、厳正な着果が必要です。このため、生育後半の8月から収穫までの間は、形が悪かったり極端に小さい果実は、随時落とします。このような作業は、収穫したりんごを樹の上で選別するようなものですから、「樹上選果」と呼んでいます。
 袋を掛ける有袋栽培でも、「袋を剥いだ後にも選果をしよう」という厳正な樹上選果をイメージしたキャラクターです。

着果(ちゃっか)マン

着果マン
 適正着果の代表的な悪役で、「たくさん実をならせたほうがいい」という間違った考えを広めるため、適正着果の邪魔をします。
 しかし、摘果マンの「4頂芽に1果攻撃」という適正着果の基本的な技を受けて改心してからは、農家のやる気に火を付ける「適正着果マン」として生まれ変わることになります。

適正着果(てきせいちゃっか)マン

適正着果マン
 摘果マンの技を受けて改心した着果マンです。
 「適正着果マン」として、「適正着果を進めていいりんごをつくろう!」という生産者のやる気に火を付けます。
 摘果マン・仕上げ摘果マン・見直し摘果マン・樹上選果マンに適正着果マンが加わった5人が、「適正着果推進隊」としてりんご生産者を応援しています。

カチャッカ

カチャッカ
 「少しでも多くならせた方がいい」という間違った考えから、「ならせすぎ大魔王」が生まれました。
 その手下「カチャッカ」は、りんご生産者の「いいりんごをつくりたい」という一途な気持ちで行っている適正着果を邪魔します。カチャッカに打ち勝ってこそ、いいりんごが出来るのです。

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りんご果樹課・企画管理グループ
電話:017-734-9489  FAX:017-734-8143

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