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更新日付:2019年3月18日 農林水産政策課

平成30年度における最先端省力化農業機械の実証試験結果を報告しました!

  県では、農業の労働力不足に対応するため、平成29年度から、農業機械メーカーと協働で最先端省力化農業機械の有効性を実証し、県内への導入を促進する「労働力不足に対応した機械化農業推進事業」を実施しています。
 この一環として、(地独)青森県産業技術センター農林総合研究所「研究成果発表会」の中で、センターが実施した実証試験の結果を以下のとおり報告いたしました。
 当日は生産者や関係団体、関係機関から約150名の参加をいただきました。


〇日時:平成31年2月7日(木)15時~16時
(農林総合研究所研究成果発表会(別添要領参照)は12時~16時)

〇場所:青森国際ホテル3階萬葉の間

〇内容

(1)最先端省力化農業機械の実証試験結果報告
・自動直進・旋回田植機による水稲移植作業及び自動ほ場水管理システムによる
水稲の水管理作業について
農林総合研究所 作物部 研究員 千葉祐太
・ドローンによる大豆の薬剤散布作業について
農林総合研究所 病虫部 部長 木村勇司
・電動リモコン草刈機によるブルーベリー園の草刈作業について
りんご研究所 県南果樹部 主任研究員 山道和子

(2)メーカーによる最先端農業機械関係展示(12時~16時)
・(株)みちのくクボタ
・ヤンマーアグリジャパン(株)
・(株)ササキコーポレーション

たくさんの皆様が参加
たくさんの皆様が参加
最先端省力化農業機械関係展示
最先端省力化農業機械関係展示
最先端省力化農業機械関係展示
最先端省力化農業機械関係展示

※実証試験結果資料は添付ファイルを参照ください。

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農林水産政策課産業技術研究推進グループ
電話:017-734-9474  FAX:017-734-8133

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