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更新日付:2020年3月16日 構造政策課

取組実績

令和元年度の主な取組

 県では、農作業中の事故防止に向けた啓発活動を強化するため、農作業安全推進員の育成、果樹産地での農作業安全啓発活動などに取り組みました。

青森県農作業安全推進員の育成

 青森県農作業安全推進員育成研修を20人が受講し、農作業安全推進員として、農作業事故調査を実施するとともに、事故分析結果等を活用して農業者への農作業安全啓発を行いました。

  • 農作業安全推進員育成研修会写真
  • 農作業安全推進員育成研修会写真

果樹産地における農作業安全モデルの育成

 果樹産地で農作業事故が多い中南地域をモデル地域として設定し、モデル地域で組織や農家自らが行う事故防止対策の取組を推進しました。

〇中南地域の実施状況
 各種現地講習会やチラシ配布による意識啓発、地域エフエムを活用した広報活動などを実施しました。
・現地講習会やチラシ配布による意識啓発(現地講習会:4~2月、計8回、676人、チラシ配布:4~11月、920部)
・地域エフエムを活用した定期的な広報活動の実施(1月末時点で39回)
・クマによる人身事故防止のための忌避剤の効果実証ほの設置(弘前市、りんご園5か所)
・全国農作業安全確認運動への参加(管内全市町村)

〇県段階の実施状況
 今年度は、コロナウイルス感染症の感染防止のため、農家の自己診断に基づく農作業安全カルテの作成、女性組織等を活用した農家の家族も含めた地域ぐるみの農作業安全啓発活動などについては実施できませんでした。
 モデル地域の弘前市相馬地区で、相馬村農協と連携して農作業安全研修会を2回開催し、事故防止への取組意識の向上を図りました。

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この記事についてのお問い合わせ

構造政策課担い手育成グループ
電話:017-734-9463  FAX:017-734-8136

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