ホーム > 組織でさがす > 教育委員会 > 三内丸山遺跡センター > 令和3年度 第9回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

関連分野

更新日付:2021年11月10日 三内丸山遺跡センター

令和3年度 第9回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

令和3年度­ 第9回縄­文“体感”­世界遺産講­座1
 11月2日火曜日につがる市商工会館で、令和3年度 第9回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。世界文化遺産登録推進室の職員が講師を務め、西・つがる商工会職員協議会15名が受講しました。
  • 令和3年度­ 第9回縄­文“体感”­世界遺産講­座2
  • 令和3年度­ 第9回縄­文“体感”­世界遺産講­座3
 講座の前半では、今年世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」のことや、世界遺産の成り立ち、縄文時代の概要、そしてつがる市内にある亀ヶ岡石器時代遺跡をはじめとした縄文遺跡群の構成資産について説明しました。
  • 令和3年度­ 第9回縄­文“体感”­世界遺産講­座4
  • 令和3年度­ 第9回縄­文“体感”­世界遺産講­座5
 講座の後半では、世界遺産となった特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶などを間近で観察して触ってもらい、普段は博物館等で見ることしかできない本物の質感や、当時の道具にみられる縄文の人々の知恵や工夫を実際に体感してもらいました。

 今回受講された西・つがる商工会職員協議会の皆さんがお住まいの鰺ヶ沢町、深浦町には世界自然遺産白神山地、つがる市には7月に登録された世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である田小屋野貝塚と亀ヶ岡石器時代遺跡があり、世界遺産と深いつながりのある地域となっていますが、受講された皆さんにも世界遺産や縄文時代について高い関心を持ってもらえたものと思っています。

 これからも地元の方々や、来訪される方々に、地元の世界遺産の価値や魅力を伝え、世界遺産を守る原動力になられることを願っています。

関連ページ

この記事についてのお問い合わせ

三内丸山遺跡センター
電話:017-782-9463  FAX:017-781-6103

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter