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更新日付:2019年12月20日 統計分析課

令和2年国勢調査調査員を募集!

令和2年国勢調調査員を募集しています!

国勢調査員募集!
国勢調査は、日本国内に住む全ての人と世帯を対象とする5年に1度の大調査です。
大正9年(1920年)に第1回が始まってから、ちょうど100年の節目を迎える令和2年国勢調査。
国や地域が進む道筋を立てるために必要な一大プロジェクトが始まります。
青森県内で約7,000人の調査員の方が必要です。
一緒に活動してくださる方を募集中!!
日本の未来のためにぜひあなたの力を貸してください!

★総務省統計局ホームページ「国勢調査2020キャンペーンサイト」はこちら
第1回(大正9年)国勢調査のポスター
第1回の国勢調査は、計画から実施まで実に長い年月が費やされ、法律制定後からだけでも20年近くの年月を要しました。それだけに、統計関係者はもちろんのこと、国民も「文明国の仲間入り」を合言葉に大変な意気込みでこの調査に臨みました。名士による講演会、新聞の華々しい報道のほか、旗行列、花電車などの広報活動を展開。当時としては珍しいポスターも各地に貼りだされました。調査の行われた10月1日午前零時の前後には、各地でサイレン、大砲が鳴り、お寺やお宮では鐘、太鼓をならし、文字どおり鳴り物入りのお祭り騒ぎで国を挙げての一大行事となりました。

国勢調査ってこんな調査!

■期日:令和2年10月1日現在で実施
■対象:令和2年10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含む)及び世帯を対象とします。
■調査事項: 
 世帯員について・・・男女の別、出生の年月、配偶者の有無、就業実態、従業地または通学地など15項目。
 世帯について・・・世帯員の数、世帯の種類、住居の種類、住宅の建て方の4項目。
■調査の流れ:
 国勢調査は調査員が各世帯を訪問し、調査書類を配付した後インターネット(スマートフォンからでも可)による回答を先行して受け付ける方法で行われます。調査完了後は、すべての調査票が総務省統計局に集められ、独立行政法人統計センターで集計されます。
■結果の公表:
 調査結果は、最も早い「人口速報集計」を令和3年2月に公表し、その後、年齢別人口・世帯の状況などを集計した「人口等基本集計」を令和3年9月までに公表する予定です。公表した調査結果については、総務省統計局のホームページのほか、都道府県立図書館などで、どなたでもご覧いただけます。
 
 

国勢調査調査員を簡単に説明すると・・・

・原則20歳以上の方。
・身分は非常勤の国家公務員。調査活動中に災害に遭った場合には、法律に基づいて公務災害補償が適用されます。
・業務期間は8月下旬~10月下旬予定ですが、毎日活動するものではありません。
・報酬もお支払いします。

国勢調査員のことを、もっと知りたい方へ
← 国勢調査員のことを、もっと知りたい方へ
※この画像をクリックすると拡大します。

国勢調査調査員はどんな仕事をするの?

■8月下旬:調査員説明会に出席
■9月上旬:担当地区の確認
■9月中旬:調査の説明・調査書類の配布
■10月上旬~中旬:回答確認リーフレットの配布、調査票の回収
■10月下旬:調査票の整理と提出

国勢調査員の仕事の流れ

国勢調査員に関心がある方は、お住まいの市町村統計担当窓口にお問い合わせください!

市町村統計担当窓口(令和元年11月30日現在)
←市町村統計担当窓口(令和元年11月30日現在)
※この画像を拡クリックすると拡大します。

統計調査員の体験談

統計調査員体験談

国勢調査の結果からこんなことが分かる!(データでみる100年)

  • 全国と青森県の人口と人口増減率(大正9年~平成27年)
    全国と青森県の人口と人口増減率(大正9年~平成27年)
  • 全国と青森県の人口ピラミッド(大正9年・昭和40年・平成27年)
    全国と青森県の人口ピラミッド(大正9年・昭和40年・平成27年)

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部統計分析課管理・教育統計グループ
電話:017-734-9164  FAX:017-734-8038

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