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更新日付:2021年11月4日 統計分析課

令和3年社会生活基本調査へのご協力ありがとうございました

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令和3年社会生活基本調査

現在、調査世帯からご提出いただいた調査書類を審査中です。調査にご協力いただいた方には、統計調査員や青森県統計分析課から、調査票の記入内容について問い合わせることがありますので、ご協力をお願いいたします。

社会生活基本調査とは?

社会生活基本調査は、わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を仕事、家事、地域での活動などに費やしているかや、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、少子高齢化対策などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的として実施します。

国が実施する統計調査のうち統計法(国の統計に関する基本的な法律)により特に重要なものとされる「基幹統計調査」として実施する調査で、昭和51年以降5年ごとに実施し、今回が10回目の調査となります。

今回の調査では、多様な働き方の選択を可能とする仕事と生活の調和の実現が求められている一方で、情報通信機器の急速な普及や新型コロナウイルス感染症の影響により生活様式も変化している中で、より的確に国民の社会生活の実態を捉えることをねらいとしています。

調査はどのように行われますか?(調査期間は終了しました)

調査は、令和3年10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況や、過去1年間の自由時間における活動を調査します。調査項目のうち、生活時間の配分についての調査は、令和3年10月16日から24日までのうち、総務大臣が指定した連続する2日間の行動について調査します。

調査対象は、統計理論に基づき無作為に選ばれた全国の約91,000世帯(10歳以上の世帯員約194,000人)です。
青森県内では、33市町村の約1,600世帯が調査対象となります。

青森県内の調査実施市町村
東青地域 中南地域 三八地域 西北地域 上北地域 下北地域
青森市、平内町、蓬田村 弘前市、黒石市、平川市、藤崎町、大鰐町 八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町 五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、板柳町、鶴田町、中泊町 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町 むつ市、大間町、佐井村

調査結果の公表

調査結果は、令和4年9月頃から、総務省統計局のホームページ等で順次公表されます。

平成28年社会生活基本調査の青森県分の結果は下記のページをご覧ください。


令和3年社会生活基本調査ホームページ(総務省統計局)

社会生活基本調査について、さらにくわしく知りたい方は、総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」のページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

企画政策部統計分析課人口労働統計グループ
電話:017-734-9169  FAX:017-734-8038

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