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更新日付:2019年9月18日 世界文化遺産登録推進室

令和元年度 第14回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

令和年度第14回縄文“体感”世界遺産講座の様子1
9月11日水曜日に弘前市民文化交流館で、令和元年度 第5回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
世界文化遺産登録推進室職員が講師を務め、あおもり県民カレッジ中南学友会11名が受講しました。
令和年度第14回縄文“体感”世界遺産講座の様子2
講座の前半では、7月に日本の世界文化遺産が19件になったことや、世界遺産の概要、縄文時代のくらし、青森県内の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の縄文遺跡について説明しました。
令和年度第14回縄文“体感”世界遺産講座の様子3
講座の後半では、特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶に触れるなど、縄文時代の人々の知恵や工夫を体感してもらいました。実際に本物に触れながら、当時の土器や石器を使った暮らしぶりと現代の違いについて、皆さん思いをはせていらっしゃいました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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