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更新日付:2021年9月21日 世界文化遺産登録推進室

【一般投票・アンケート実施中!】2022年版「縄文あおもりカレンダー」原画応募作品一般投票の実施について

青森県では、 2021年7月に世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、青森県の縄文遺跡群の価値を伝え、地域で守り伝えていくべき宝としての理解を深めるため、青森県の縄文遺跡群を題材にカレンダーの原画を募集し、2022年版「縄文あおもりカレンダー」を作成します。

「世界に誇るJOMON遺跡群」をテーマに、青森県内の児童・生徒を対象に原画を募集したところ、83点のご応募がありました。たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
審査員による事前審査の結果、優秀賞・特別賞候補作品として22点が選ばれましたのでご紹介します。

最終審査では、カレンダーの原画に採用する優秀賞作品6点及び特別賞作品1点を選びます。
その参考とするため、ウェブアンケート等により一般投票を実施しますので、みなさまの心に響く作品を6点までお選びください。
また、北海道・北東北の縄文遺跡群に関するアンケートも実施しますので、ご協力くださるようお願いします。
なお、最終審査の結果は受賞者へ通知するとともに、当ホームページでお知らせします。

原画募集の詳しい内容についてはこちらのページをご覧ください。

縄文あおもりカレンダー一般投票チラシ
縄文あおもりカレンダー一般投票 チラシPDFファイル[1404KB]このリンクは別ウィンドウで開きます

投票方法

次の方法により投票をお願いします。

アクセス用QRコード

青森県電子申請・届出システム
〔アクセス用QRコード〕
  • もんこけ1
  • もんこけ2
回答していただいた方の中から抽選で100名様に縄文グッズをプレゼント!!
更にその中から20名様にオリジナル縄文こけし「もんこけ」をプレゼント!!

(「もんこけ」はどちらか1種類(選択不可)のお届けとなります。)

※ご希望の方はメールアドレスの項目を忘れずに記入してください。

一般投票・アンケート実施期間

令和3年10月11日(月曜日)まで

優秀賞・特別賞 候補作品

候補作品(22点)の、作品・作品名・伝えたいことは次のとおりです。
縄文の魅力が表現され、あなたの心に響く作品を6点までお選びください。
(各画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。)
また、候補作品一覧PDFファイル[3533KB]このリンクは別ウィンドウで開きますでは、事前審査での審査員コメントの一部を紹介しています。
あわせてご覧ください。

  • No.1
    No.1 「大平山元遺跡」(小2)
    わたしの住んでいる外ヶ浜町にある大平山元遺跡には、
    最も古い土器があります。
    なわとかでかざりをつけていない無文の土器です。
    ぜひみんな見にきてください。
     
  • No.2
    No.2 「なかよし家族みいつけた」(小3)
    わたしは、お母さんと三内丸山遺跡に行きました。
    遺跡を見ていたら、えがおでなかよくくらした
    縄文の親子が頭の中にうかびました。
    わたしは1万年間なかよし家族がつづいたことを
    世界のみんなに知ってほしいです。
  • No.3
    No.3 「復元した六本柱」(小4)
    この絵を描いてみたかった理由は、世界遺産に
    登録されたからと、こういう建造物を描いたことが
    なかったからです。
    工夫した所は、木の色だけではなく全体的に
    明るくしたり、立体感を大切にしたり、一番上の
    木の板を1枚1枚描いた所です。
  • No.4
    No.4 「見上げるほどの高さの6本柱」(小5)
    こんなに大きい6本柱を
    縄文の人はどうやって作ったのかと思いました。



     
  • No.5
    No.5 「二ツ森貝塚」(中1)
    二ツ森貝塚で幼犬の骨がみつかっていると
    いうことなので、貝塚と犬と当時の様子を
    想像しながら、ちぎり絵で表現しました。 
  • No.6
    No.6 「守る、繋げる、青森の宝を世界へ!」(高2)
    青森県が誇る三内丸山遺跡を、日本だけでなく、
    世界中の人々に知ってもらいたいという
    思いで描きました。
  • No.7
    No.7 「縄文を生き抜くために」(中1)
    厳しい生活の中で、仲間とともに
    1頭のマンモスと戦い、命を頂き、
    生き抜くという自然の掟を表現しました。



     
  • No.8
    No.8 「生きていく」(高1)
    「私が縄文人になったら何がしたいか?」を
    テーマに、今の時代ではできない狩猟に惹かれ、
    この作品を制作しました。
    縄文人は何ごとも協力しあって生活していることを
    表現するため、1人ではなく複数人を描きました。
    また、縄文人の力強い生き方を更に引き立たせるため、
    自然界で強く生きる鹿を描きました。
  • No.9
    No.9 「今も縄文時代も笑顔で一家団らん」(小4)
    縄文時代の生活をどのようにしていたのか、
    たくさんの人に知ってもらうために書きました。
    今も縄文時代も家族みんな笑顔でご飯をたべたり
    生活している所を想像して書き、生活に欠かせない
    土器や土偶などを大切にしていたと思うので
    部屋に飾りました。
    お手伝いもたくさんありそうです。
  • No.10
    No.10 「豊かなムラの暮らし~One for allだワン~」(小6)
    二ツ森貝塚では、人だけでなく、
    イヌも埋葬されていました。
    狩りのパートナーとして、イヌも家族・ムラの一員として
    大切にされていたんだろうなと想像してかきました。
    助けあい、安心した平和な暮らしや文化を、
    世界のみんなに伝えたいです!!
     
  • No.11
    No.11 「親しみを持って」(高1)
    遙か昔の文化ではあるが、少しでもこの地に
    住んでいた縄文人たちがどのような暮らしを
    していたのかを、自分たちから興味を持って
    学んでいこうとするイメージで描きました。
  • No.12
    No.12 「ぼくのお気に入り」(小3)
    いろんないせきに行って、
    一番気に入った物を見て書きました。
    どぐうのもようと、しかのつののくしと、
    青森県の形をいっしょうけんめい書きました。
  • No.13
    No.13 「亀ヶ岡文化の是川」(小6)
    縄文時代晩期に栄えた亀ヶ岡文化を代表する
    遮光器土偶をかいて、
    背景には漆をイメージした赤をかきました。
  • No.14
    No.14 「土偶たちに囲まれて」(小6)
    土偶のもようを細かくかいたから、
    そこをしっかり見てほしい。
     
  • No.15
    No.15 「土偶のいこい」(中1)
    とても晴れた晴天の日に
    有名な土偶2つが
    仲良く語り合っているところを
    イメージしました。

     
  • No.16
    No.16 「祈りのオーラ」(中1)
    僕が一番、親しみのある是川縄文館の
    代表的な合掌土偶を描きました。
    初めて合掌土偶を見た時に感じた、
    当時の人の発想力のすばらしさや、
    何に祈っているのかを考えさせられる
    祈りのオーラを伝えたいと思いました。
  • No.17
    No.17 「宇宙の土偶」(中2)
    土偶はずっと地上にいるイメージだけど、
    宇宙にいたらおもしろいし、
    無限の可能性という意味も
    込められています。
     
  • No.18
    No.18 「国宝 合掌土偶」(中2)
    アスファルトの「のり」で修復し大切に扱われていた
    「国宝 合掌土偶」。
    ゆっくり、じっくり、いろいろな角度から鑑賞してみて下さい。
    すると、この土偶に込められた縄文人の思いが、
    世界中の方々に届くはずです。
  • No.19
    No.19 「縄文と時の流れ」(中3)
    縄文の長い歴史から今の現代まで
    あり続けるという、
    すばらしい文化と時の流れの美しさを
    表現しました。
  • No.20
    No.20 「紡がれる歴史」(高1)
    土の中に眠る土偶などの昔の時代のものが
    掘り起こされることにより
    紡がれる歴史を描きました。
     
  • No.21
    No.21 「子」(高2)
    母親の子宮の中にいる赤子を表現しました。
    また、胎内にいる未完成な子供を
    土偶で表しました。
    大きな目は遮光器土偶をモチーフにしています。
    そして、これから元気に
    成長してくれるようにという
    人々の願いも込めました。
  • No.22
    No.22 「土器発見! 私も考古学者」(小6)
    はじめて発掘体験をしました。
    土をスコップで掘っていたら、
    土器のかけらが出てきて感動しました。
    かけらをみると縄文時代の事を想像して
    胸がワクワクします。
    素晴らしい縄文時代のことを
    全国の人に発信したいです。

青森県の縄文遺跡群

 青森県の縄文遺跡群の詳細については、当ホームページのほか、次のホームページをご覧ください。

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