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更新日付:平成31年2月25日 交通政策課

「縄文巡りで津軽海峡交流圏魅力発信業務」について

北海道新幹線で行く「縄文を巡る縄文親子モニターツアー」参加者募集中!!【2月25日:申し込みありがとうございました。定員に達しました。】

  • 縄文親子モニターツアーチラシ(青森発)
    ★親子ツアーチラシ PDF形式(こちらからダウンロードできます)
 青森県及び北海道では、本年3月26日に北海道新幹線が開業3周年を迎えるにあたり、北海道新幹線の利用促進と津軽海峡交流圏の形成に向け、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を親子で巡るモニターツアーを実施することとし、今月は第一弾として道南地域の親子を対象としたツアーを実施したところです。
 このたび、下記のとおり、第二弾として青森県内の親子を対象としたツアーの参加者を募集します。

■ 主催
青森県、北海道

■ ツアー名
北海道新幹線で行く「道南縄文親子モニターツアー」

■ツアー期間
平成31年3月16日土曜日~3月17日日曜日まで 1泊2日

■ 旅行代金
大人:一人3,000円
小学生:一人2,000円
※このツアーは、アンケートや絵日記作成、親子で旅を楽しんでいる写真の提供などの協力を条件としています。

■ 定員
青森県内の親子 30名程度(先着順)

■主な行程
新青森駅発着
1日目:「道の駅しかべ間歇泉公園」でのお料理体験、函館市縄文文化交流センターでの国宝「中空土偶」の見学など
2日目:道南いさりび鉄道乗車体験、「道の駅みそぎの郷きこない」の見学など
※ツアーは、青函トンネル内スピードアップ(160km/h走行)初日の北海道新幹線に乗車します。

■申込期限
平成31年2月28日(金)必着

■申込方法
チラシ裏面の申込書に必要事項を記載し、fax又は郵送により申込先に申し込んでください。

■申込先・問い合わせ先
株式会社近畿日本ツーリスト東北 青森支店
tel:017-722-5500
fax:017-773-5165 

北海道新幹線で行く「青森を巡る縄文親子モニターツアー」参加者募集中!【12月23日:申し込みありがとうございました。定員に達しました。】

  • 親子ツアーチラシ(函館発)
    ★親子ツアーチラシ PDF形式(こちらからダウンロードできます)
 青森県及び北海道では、本年3月26日に北海道新幹線が開業3周年を迎えるにあたり、北海道新幹線の利用促進と津軽海峡交流圏の形成に向け、「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、津軽海峡交流圏の担い手である子どもたちの相互理解を促進し、圏域の一体感を醸成するモニターツアーを実施します。

 このたび、次のとおり、第一弾として道南地域の親子を対象とした冬の津軽海峡交流圏を巡るツアーの参加者を募集します。

■ 主催
青森県、北海道

■ ツアー名
北海道新幹線で行く「青森を巡る縄文親子モニターツアー」

■ ツアー期間
平成31年2月9日土曜日~2月10日日曜日まで(1泊2日)

■ 旅行代金
大人:一人 3,000円
小学生:一人 2,000円
※このツアーは、アンケートや絵日記作成、親子で旅を楽しんでいる写真の提供などの協力を条件としています。

■定員
北海道道南地域の親子 30名程度(先着順)

■主な行程
新函館北斗駅発着
1日目:三内丸山遺跡で、縄文冬祭りイベント参加、縄文土器パズル体験など
2日目:津軽鉄道「ストーブ列車」乗車、ねぶたの家ワ・ラッセ見学など

■申込期限
平成31年1月25日金曜日必着

■申込方法
添付チラシ裏面の申込書に必要事項を記載し、FAX又は郵送により申込先に申し込みしてください。

■申込先・問い合わせ先
(株)近畿日本ツーリスト東北 青森支店

TEL:017-722-5500 FAX:017-773-5165

■その他
第二弾として、3月に、青森県の親子を対象とした、北海道新幹線で行く「道南を巡る縄文親子モニターツアー」を実施する予定です。

「縄文巡りで津軽海峡交流圏魅力発信業務」企画提案競技に係る質問及び回答

「縄文巡りで津軽海峡交流圏魅力発信業務」企画提案競技に係る質問について、次のとおり回答しますので企画提案検討の参考としてください。

1  業務委託仕様書内容関係

<圏域住民向け縄文ツアーの実施について>

【問1】
告知におけるチラシ・ポスターについて、県が情報発信のために持っている掲示先ルート(県内コンビニなど)を活用することは可能か。
【答1】
道県とも、広報部署がコンビニ等に係るポスターやチラシの設置のとりまとめを行っていますが、今回の募集時期に対応する期間設定がありませんので、告知に関する周知には活用できません。

【問2】
「マギュロウ」や「どこでもユキちゃん」等のゆるキャラの手配(アクター等)は、予算外で協力いただけるという認識でよろしいか。
【答2】
ゆるキャラの使用料は不要ですが、着ぐるみ1体につき2名(アクター、アテンド)の人件費及び着ぐるみの送料を経費として予算に計上してください。
※「マギュロウ」は青森県交通政策課(青森市長島1丁目1番1号)保管。「どこでもユキちゃん」は北海道交通企画課(札幌市中央区北3条西6丁目)保管。

【問3】
イベント期間に「マギュロウ」を出動させた場合、演者等は指定業者への発注となるか。(中に入るアクターは任意ではなく、「マギュロウ」のアクション等に熟知した指定者がいると考えたほうがよいか。)その場合費用の計上を1日単位などで教えてほしい。
【答3】
指定業者への発注は不要です。

【問4】
「マギュロウ」や「どこでもユキちゃん」は新幹線に乗ることができるか。
【答4】
いずれの着ぐるみもエアータイプで、多少小さくすることができるため、物理的には新幹線の乗車口から乗ることは可能です。ただし、着ぐるみが新幹線に乗ることについては、別途交通事業者の許可が必要となりますので、場合によっては乗車できないことも想定されます。

<外国人個人観光客向け“公共交通で巡る縄文の旅”の情報発信について>

【問5】
「日本在住の英語圏出身インフルエンサー」はNGか。
英語圏居住者とあるが、留学生など現在日本国内に滞在している者も対象となるか。
【答5】
現在、英語圏に住んでいる外国人の方を対象としています。

【問6】
SNSの範囲について、ブログは対象として含まれないのか。
【問6】
ブログも含みます。

2  提出資料関係

【問7】
参加表明書の事前提出は必要か。
【答7】
事前提出は不要です。企画提案書等と一緒に提出してください。

「縄文巡りで津軽海峡交流圏魅力発信業務」企画提案競技のお知らせ

 県では、北海道庁と共同で、津軽海峡交流圏の形成や北海道新幹線の利用促進に向けて、津軽海峡交流圏の認知度向上に取り組むこととし、津軽海峡交流圏と縄文の魅力を発信する業務委託により実施し、これに係る企画提案競技を行います。
 企画提案競技に参加を希望される方は、実施要領等をご確認の上、提案をしてください。

実施要領[283KB]pdf

仕様書[227KB]pdf

提出書類[29KB]word

1  業務名

縄文巡りで津軽海峡交流圏魅力発信業務

2  業務内容


(1)圏域住民向け縄文ツアー(道南×青森県 住民親子ツアー)の実施
  青森県と道南地域の縄文遺跡と地元の方との交流を通じた津軽海峡交流圏を堪能する冬期間周遊ツアーを実施する。

■目的
将来の圏域の担い手である子供の相互理解、一体感の醸成

■対象
青森県及び道南地域の親子(子どもは小学生)

■内容
縄文関連コンテンツの見学、学習、体験プログラム等を通じて、参加者と地元の方との交流の場となる北海道新幹線を利用するツアーを実施する。

■実施時期
平成31年1月~平成31年2月の土日祝日 1泊2日

■回数
青森市発1回、函館市発1回

■参加人数
1回当たり親子15組(30名程度)

■その他
・  青森市出発ツアーは、道南の縄文関連施設を1か所以上、函館市出発ツアーは、青森県内の縄文関連施設の1か所以上訪問すること。その際、参加者と縄文協力団体や津軽海峡交流圏ラムダ作戦会議委員などの圏域内で活躍する地元の方々との交流企画を実施すること。
・  「マギュロウ」や「どこでもユキちゃん」などのゆるキャラを効果的に活用すること。
・  訪問先で、親子で楽しめる縄文をテーマとした冬ならではの体験企画を実施すること。

■留意点
・  ツアーでは青森県と道南地域を北海道新幹線で往復利用すること。
・  告知・募集は、縄文、津軽海峡交流圏、北海道新幹線の魅力が十分伝わるようにチラシ、ポスター、web上など各種媒体を効果的に使って行うこと。
・  最少催行人数を事前に協議し、対応を決定しておくこと。
・  ツアー終了後に参加者に協力してもらう内容を事前に協議し、条件を付けて募集すること。


(2)外国人個人観光客向け“公共交通で巡る縄文の旅”の情報発信
縄文関連施設と津軽海峡交流圏の見どころを公共交通機関で巡る外国人個人客向けルートの楽しみ方を、外国人目線により分かりやすく発信する。

■目的
 縄文関連施設と津軽海峡交流圏の見どころの魅力発信により外国人観光客の誘客促進を図る。

■招聘期間
 平成31年1月から平成31年3月(青森県と道南地域の滞在期間 2泊3日程度)

■招聘対象
 英語圏在住者 1名(縄文に興味を持ち、web上で影響力がある外国人を選定すること。)

■内容
・ 縄文関連施設と津軽海峡交流圏の見どころを公共交通機関で巡る外国人個人客向けルートの楽しみ方を発信する。
・  取材行程は、日本語で翻訳し、事前に青森県と北海道に提出すること。
・  3月中旬までの間に取材先の記事等を作成し、招聘者のSNSで配信すること。なお、事前に、配信する時期と記事等内容の日本語翻訳を青森県と北海道に報告し、その了承を得ること。媒体や回数は事前に協議すること。

■留意点
・  発信する内容は、青森県庁及び北海道庁のホームページ内と連動させることができるように工夫すること。
・ 取材地域は、津軽海峡交流圏(青森県及び道南地域)とすること。
・ 取材には担当員を1名以上配置すること。
・  事前に交通事業者と十分調整の上、コースを作成すること。

3  委託期間

契約締結の日から平成31年3月25日まで

4 参加方法

実施要領に掲げる提出書類のうち様式1は1部、様式2及び3は各7部を、郵送又は持参により期限までに提出してください。

■提出期限:平成30年12月11日(火)17時必着
■提 出 先:〒030-8570 青森市長島1-1-1
 青森県企画政策部交通政策課 新幹線・地域交通グループ

5 選定方法

提出していただきました提案書等に基づき書面審査を行い、最も優れた提案を行ったと認められる者と委託契約の交渉を行います。

6 留意事項

本企画提案競技への参加に要する経費は、提案者の負担となります。

この記事についてのお問い合わせ

交通政策課 新幹線・地域交通グループ
電話:017-734-9152  FAX:017-734-8035

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